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こんばんわ♪ 今日も深夜の更新です!! 最近【レゴ南海の勇者たち】の構想が固まって、更新度合いがあがってきたのはいいのですが、 撮影が追いついていないので、寝不足続きです(^-^); それでは本日もいってみよう〜☆♪ ある晴れた日、2人の海兵が南海にパトロールに出ていた。 ここ数日間、南海では大きな出来事もなく、海軍本部が直接動くようなことがない日々が続いていた。 海兵A:「あー!何もなく平和だね!」 海兵B:「何も周りにはいないのか?」 海兵A:「何も見えないよ!青い海と青い空♪・・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 海兵A:「んっ!!!!!」 海兵B:「何か見えたのか?」 海兵A:「ああああああああああぁぁぁぁぁ!!・・あれは!」 海兵B:「なに、なに」 海兵A:「だだだだ・・ダークシャーク号!!!!」 海兵A、B:「か・・海軍本部に連絡しよう!!」 ざざー!!! ざざーーー!!! ざざざーーーー!!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一方、西海から帰還途中のシーライオン二世号では・・・・ ざざー!!! ざぶん!! ざざざーーーー!! ノア中佐:「失礼いたします!!アルフォード元帥!!」 アルフォード元帥:「どうしたんだね!ノア中佐」 ノア中佐:「アルフォード元帥!ダークシャーク号が・・ダークシャーク号が南海に現れたそうです!!」 アルフォード元帥:「なんじゃと!ノア中佐」 ノア中佐:「ダークシャーク号が南海に・・おそらくキャプテン・ロジャーだと思われます!!」 アルフォード元帥:「それは確かなのか!ノア中佐」 ノア中佐:「はい!!・・パトロールに出ていた海兵からの緊急連絡で分かりました!!」 どん!! アルフォード元帥:「キャプテン・ロジャーめ!・・・ついに現われよったか!!」 アルフォード元帥:「厳戒態勢をしいて!!必ずダークシャーク号を追い詰めろ!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 南海の伝説、海賊王キャプテン・ロジャーの十数年ぶりの復活に、南海の海は
今激しく情勢が変わろうとしていた!・・・・・・・ |
ショート・ストーリー
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詳細
ここでは、南海のポリスの世界観とキャラクター紹介を行います。
伝説のお話、ルーキー一掃作戦等のお話もこちらに入れましたよ♪
伝説のお話、ルーキー一掃作戦等のお話もこちらに入れましたよ♪
お友達のシグフィグ(本人の分身フィグ)も
たくさん登場していただいてます!
たくさん登場していただいてます!
コメント(11)
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ある小さな小島。小島といっても、小さな陸地に座礁した船の残骸。 そして一人釣りを楽しむ一人の男。 その顔には長い髭と左目には、眼帯を付けている。 その男の名はラミー ラミー :「おっと!!大きなサメが釣れた!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は「ブラックドルフィン号」の日頃の痛みを修理するために 船大工のラミーさんを訪ねることにした。 レオン :「やあ!ラミーさん!」 ラミー :「やあやあ!レオンよくきたな!」 ラミーさんはいつも笑顔で俺たちを出迎えてくれる。 ラミー :「また、派手にやってきたな!レオン!」 レオン :「海軍とちょっと・・・・!」 ラミー :「まあまあ!無事でよかったよ!レオン!」 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・ ラミーさんは、昔、大物海賊団のクルーとして活躍していた人らしい。 でもそんなことは、俺たちにとって関係はない。 今のラミーさんは俺たちにとって、非常に頼りになる船大工なのだから・・・ そして、うちのクルーのおサルのジョージの元飼い主でもある。 ・・・・・・・・・・・・ レオン :「やあやあ!キャプテンウィル!」 ウィル :「やあ!キャプテンレオン!海軍と派手にやってるみたいだな!噂を耳にするぞ!」 レオン :「いやいや!キャプテンウィルには叶わないですよ!!」 ウィル :「ははは!・・・・」 彼の名は、ウィル!キャプテンウィル!正式な名前は知らない。 ラミーさんが「ウィル」と呼んでいるからだ。 キャプテンウィルは、ラミーさんと同じ大物海賊団のクルーだったらしい。 ラミーさんのところに来るようになり、いつもかわいがっていただいている。 ここでは、仲良くしていただいているが、海ではまだ遭遇していない。 ・・・海で会うときは、敵になるのか、味方になるのかはそれは海が決めること・・・ そして、ラミーさんの船大工としての仕事は続いていくのであった・・・・ 【修正・追加】'10.12.28:書庫移動に伴うリンク追加
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こんばんわ!! 今日は、うちのブログの、レゴ南海の勇者シリーズの主役であります いるか海賊団のデルフィン・D・レオンのお話です。 お話といえば、ショート・ストーリーじゃないの??ということなんですが、 一応、いるか海賊団の話はこちらで進めていきます♪ 主人公なので・・・・ デルフィン・D・レオンがまだルーキーだった頃のお話です。 なぜ、赤い羽根飾りを付けているのか? 銀色のカットラスはどうしたのか? それは本編で・・・・・ それでは! レッツ!ゴ〜♪ 海兵 :「まてー!デルフィン・D・レオン!!!」 ジョニー:「キャプテン!やばいよ!逃げ切れるかな?」 レオン :「逃げ切らないと捕まるぞ!!あきらめずがんばるぞ!」 海賊A :「おい!てめーら!!お宝を出しやがれ!」 森の人A:「たすけて〜!」 森の人B:「このやろ〜!」 海賊B :「もうてめーらは、逃げられねーんだよ!」 森の人A:「たすけて〜って!・・また海賊だよ・・どうしたら・・・」 レオン :「おいジョニー!なにか困っている人がいるぞ!」 ジョニー:「キャプテ〜ン!またいつもの悪い癖ですか?」 レオン :「悪い癖って何だよ!悪そうな海賊じゃないか!!」 ジョニー:「これで海賊だもんな!・・・・困っている人を見捨てられないんだよな!」 レオン :「よし!!いくか!!」 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・ かき〜ん! かき〜ん!! レオン :「え〜〜い!!」 海賊A :「うぉぉ!!」 ジョニー:「やぁぁ!」 海賊C :「ありゃぁぁ!!」 かき〜ん! かき〜ん!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 森の人A:「たすけていただいてありがとうございます!!・・」 レオン :「いいですよ!怪我はないですか!」 ジョニー:「キャプテン!急がないと!!」 森の人A:「ちょっと待ってください!・・・・」 森の人A:「これを!・・」 レオン :「なんですか!これは!」 森の人A:「私たちの村に伝わる勇者の羽飾りです!そして勇者のカットラス・・」 レオン :「そんな大事なものを!・・・・」 森の人A:「もういいんです・・私たちの村はこれから海軍の管轄化に守られることになりました・・」 森の人A:「この宝があるから争いが続くんです・・・」 レオン :「わかりました・・ありがとう!!」 ジョニー:「キャプテン、かっこいいすよ!」 レオン :「にあうかな?」 森の人A,B,C「かっこいいですよ!!」 レオン :「ジョニーいくか!!」 ジョニー:「キャプテン、いきましょうか!」 森の人A:「あ!あなたの名前は!」 レオン :「俺の名はデルフィン・D・レオン!ただの海賊さ!!」 レオン :「それじゃ!みなさんありがとう!!」 ジョニー:「それじゃぁね!」 森の人A,B,C「さようなら!ありがとう!」 ・・・・・・・・・・・・・・ 海兵A :「あなたたちを保護しに来ました!大丈夫でしたか?」 森の人A:「・・・・」 海兵B :「こちらに赤い髪の海賊のレオンという男が来ませんでしたか?」 森の人B:「赤い髪の勇者なら来ましたよ・・・」 海兵B :「???」 森の人A:「海賊たちならそこに4人捕まえています!」 海兵A :「了解しました!レオンたちを引き続き追え〜!!」 レオン :「ジョニー!この羽飾りに誓っても南海一の海賊になろうな!」 ジョニー:「キャプテンは世界一になってもらわなくっちゃ!」 レオン :「ははは!」 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ というわけでどうでしたか? 今回は、いるか海賊団のデルフィン・D・レオンののエピソードでした。 いちおうriskyのブログの主人公レオンです。 「ブラックドルフィン号」の船長(キャプテン)です。 海賊なのにいきなり森なんて!と突っ込まないでくださいね♪ それでは今日はここまで! レゴ南海のシリーズもお話と自作の紹介をがんばっていきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いしま〜す♪ |
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こんばんわ!! 今日も、南海のポリスの世界観とキャラクター紹介のショートストーリです。 第2回目は、ジェームズ・D・アルフォード元帥のお話を行いま〜す♪ それでは! レッツ!ゴ〜♪ 海兵A:「あーあ!今日もいい天気!!平和だな!」 海兵B:「本当だな!最近は海賊たちの目立った動きもないしな・・・」 海兵A:「あっ!」 海兵A、B:「アルフォード元帥!ノア中佐!おはようございます!」 ノア中佐:「おはよう♪」 アルフォード元帥:「やあ!おはよう!本日もご苦労さんだね♪何事もないからといって 気を抜いちゃいけないよ!本日もがんばってくれたまえ!!」 海兵A、B:「は・・はい!!アルフォード元帥!」 ノア中佐:「それでは今日も、がんばってね♪」 海兵A、B:「は・・はい!!ノア中佐!」 海兵A:「アルフォード元帥・・憧れるよな!」 海兵B:「本当だな!やさしいし、でもすべてを見透かされているようなすごい人だよな!」 海兵A:「そういえば、こんな過去の武勇伝を知ってるか?・・・・・」 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・ 数年前の出来事 かき〜ん! かき〜ん!! アルフォード大将:「今日こそかんねんしろ!キャプテン・ロジャー!!・・・・」 キャプテン・ロジャー:「お前もしつこいな!アルフォード大将」 かき〜ん! かき〜ん!! 海賊:「うおぉぉ〜」 かき〜ん!! 海兵:「おりゃぁぁぁ!!」 かき〜ん!! ファルコン少佐:「いけぇぇ〜!!!」 アルフォード大将:「よしもらった!キャプテン・ロジャー!!・・・・お前の負けだ!!!」 キャプテン・ロジャー:「うぉぉぉ!!」 アルフォード大将:「キャプテン・ロジャー!!とうとう年貢の納め時だな!! この長かった戦いに、本日やっと念願が叶ったぞ!! 」 キャプテン・ロジャー:「くそぉぉ!!アルフォード、これで勝利したと思うなよ! わしが、捕まったところで、わしのたくさんの部下たちが 海軍本部に攻めるぞ!!」 アルフォード大将:「キャプテン・ロジャー!!強がりをいっても無駄だ!!」 キャプテン・ロジャー:「・・・・・・・・!」 そして数日後・・・・ キャプテン・ロジャー:「助かったぞ!!スミス水夫長!!」 スミス水夫長:「おやすい御用で!キャプテン!! キャプテン・ロジャー奪還作戦はすべて計画通りで完了で!!」 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ 海兵A:「・・・・という、すごい過去をアルフォード元帥は持っているんだよ!」 海兵B:「す・すごいな!!アルフォード元帥!!、あの伝説のキャプテンロジャーと対等に!!、 しかも1度、捕らえたなんて・・・」 海兵A:「すごすぎるよな!!」 海兵B:「ところで。そのスミスってやつもすごいよな!」 海兵A:「キャプテン・ロジャー奪還作戦を考案したのも彼だって話らしいよ!・・」 海兵A、B:「・・・・やっぱり、この南海は広いよな〜〜!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ というわけでどうでしたか? 今回は、ジェームズ・D・アルフォード元帥の過去のエピソードでした。 なんと!アルフォード元帥は、あの南海の伝説の勇者キャプテン・ロジャーと戦っていたんです! すごい大物だったんです! ということで、今回もriskyのお友達!?にも特別出演していただきました♪ ちゃんとカメラ目線してくれないとだめですよ〜〜スミスさん!!(笑) (・・・申し訳ないです!、当然パーツはそろってません!だって・・だって!・・・ 手に入らないんですもの!!!) ということで今日の「ある日の出来事」でした。 今後ともよろしくお願いしま〜す♪
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こんにちは!! 今日は、南海のポリスの世界観とキャラクター紹介のショートストーリです。 第1回目は、ヴェルフェリオ・JJ・ファルコン大佐のお話を行いま〜す♪ それでは! いってみよーう♪ 大佐率いる、シーライオン二世号 が帰ってまいりました!!」 ざぶん!! ごごご!! 「ファルコン大佐! 今回はどうだった!?」 ファルコン大佐: 「今回は・・・・・・・」 「ジーク船長をもう少しというところまで 追い込んだのですが、・・・・ 最後はうまく逃げられてしまいました。 申し訳ございません!」 アルフォード元帥: 「そうだったか・・・・・ まあ次に期待しよう! ・・・・」 ※ジーク船長修正済み※ 「ところで、君の後ろにいるのは、 誰かね?」 ファルコン大佐: 「彼は今回の任務で私の護衛を 勤めてくれた・・・・ タイガー少佐: 「チーフタイガー少佐であります!」 アルフォード元帥: 「おお!君がタイガー少佐かね! うわさは聞いておる。」 「今後の活躍を期待しておるぞ!」 「ところで、タイガー少佐! 私の元に来ないかね?」 タイガー少佐: 「え!??」 ファルコン大佐: 「私の部下として働いて欲しいと いうことなのだが・・・」 謎の声:「タイガー!!!」 「ノア!、イカロス・ノア!」 ノア中佐: 「タイガー!久しぶりだな!」 ファルコン大佐: 「ノア中佐、知り合いなのか?」 ノア中佐: 「はい!タイガーとシャンク・・・ 今は海賊のもう一人とは ガパネロ軍術学校の同期生です。 タイガー! ぜひ!一緒にやろうぜ!」 タイガー少佐: 「・・・・・・・」 タイガー少佐: 「ファルコン大佐!、ノア!お気持ちは非常にうれしいのですが、・・・ 私には、守らなければならない民たちと、待ってくれている仲間たちがいます。 お気持ちは非常にありがたいのですが・・・・」 ファルコン大佐: 「・・・・・わかった!今回の件は、なかったことにしてくれ!タイガー少佐!」 ノア中佐: 「相変わらずだな!わかった、近いうちに必ず、シャン・・と3人で一杯やろうぜ!」 タイガー少佐: 「ああ!わかった・・ それでは!私はこれで失礼します!!」 タイガー少佐: 「ちょっと、もったいなかったかな・・・・・・(ちょっと後悔・・・)」 シーライオン2世号は夕焼けに消えていきました・・・・・ ・・・・というわけでどうでしたか? 今回は、ヴェルフェリオ・JJ・ファルコン大佐が、海軍本部に帰還したときの エピソードでした。 今回はriskyのお友達にも、特別出演していただきました!! なんと、ファルコン大佐は、ジーク船長と戦っていたんですね♪ (ソエリックさん。バットマンのマント準備できなくてすみません。) あと、チーフ・タイガー少佐とシャンクスとイカルス・ノア中佐とは ガパネロ軍術学校の同期生だったんですね〜♪(笑) こういった具合に、南海のポリスの世界観とキャラクターを紹介していきたいと 思いますので、今後ともよろしくお願いしま〜す♪ |







