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[ バスト98cm!? ]
2012/7/20(金) 午前 9:00
「核兵器なき世界」へ安保理全会一致で議決
安全保障
[ ジョロキラプト ]
2012/1/25(水) 午後 4:13
非核普通国家としての基本方針
安全保障
非核普通国家としての基本方針
安全保障
[ ritiarno ]
2009/9/24(木) 午後 11:34
非核普通国家としての基本方針
安全保障
[ ritiarno ]
2009/9/24(木) 午後 11:33
KARKさん、ようこそ。
集団的自衛権は国連憲章でも認められたものであり、日本でも認められるべきと考えます。
ただし、国民世論として「国益に適うなら海外での武力行使も認めるべき」とする意見は依然として少数派であり、集団的自衛権はあくまで権利であって義務ではないので、その行使は慎重の上に慎重であるべきでしょう。
武器輸出三原則は共産圏、国連決議で武器輸出が禁止された国、紛争地域という3つのうちいずれかに該当するところへの武器輸出を禁じるという内容で、政治的には特に変えなくて良い気がします。民生品の軍事転用や軍事精密機器の部品としての使用など、盲点はかなり多いらしいですが。
集団的自衛権や武器輸出に関して外国で憲法に定められた例は見当たらず、わが国の憲法に定める必要はないというのが私の立場です。
[ ritiarno ]
2009/9/21(月) 午後 4:38
JNICCさん、コメントならびにファン登録ありがとうございます^^
憲法9条の改正は日本の安全保障政策の在り方をより明確化するために必要なことだと思います。改憲主流派とはおそらく自民党改憲案に代表される、自衛隊軍備と行動(9条1項の侵略戦争禁止以外)における憲法上の歯止めをなくすべきと考える層に思えます。
この考え方は、日本に徐々に定着してきている「1.侵略戦争を行わない、2.自衛のための軍備は保有、3.核武装は行わない、4.海外への軍事力投影には慎重かつ抑制的」という安保スタイルのうち、3と4の要素を取り除いた安保至上主義と言えるものでしょう。したがって、自衛隊の軍備や行動範囲に一定の歯止めをかけたいとする日本人の平均的マインドとはやや隔たりがあるように思えます。
私の改憲案は現在の日本の安全保障スタイルを大きく変えずに、かつ現憲法の玉虫色解釈が引き起こす不能な神学論争や政策の混乱を取り除き、日本の安保体制をより明確化して現実的な国際安保情勢や国民世論に沿った政策が実現できるようにという考えをもとにしております。



