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			<title>栗東トレセン記 【第73回日本ダービー編】</title>
			<description>栗東所属の競走馬を第73回日本ダービー当日まで追いかけます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>栗東トレセン記 【第73回日本ダービー編】</title>
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			<description>栗東所属の競走馬を第73回日本ダービー当日まで追いかけます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter</link>
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			<title>【告知】栗東トレセン記、スポーツナビプラスでリスタートします！</title>
			<description>　2006年4月からYahoo！スポーツ 競馬「第133回天皇賞（春）特集」「第73回日本ダービー特集」の目玉企画として始まった「トレセンブログ」が、いよいよスポーツナビプラス ブログでリスタートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■栗東トレセン記 【第６７回菊花賞編】&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ritto_tcenter/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ritto_tcenter/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■美浦トレセン記 【第６７回菊花賞編】&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.plus-blog.sportsnavi.com/miho_tcenter/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.plus-blog.sportsnavi.com/miho_tcenter/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　秋競馬・第1弾は、メイショウサムソンの三冠達成に注目が集まる「第67回菊花賞（10月23日開催）」にフィーチャー。本番レース約1週間前から、菊花賞ウィークの様子や小ネタなどを、滋賀県栗東トレーニングセンターから“ほぼ”リアルタイムでジャンジャン更新していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乞うご期待！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ブログはお引越ししますが、ファンの皆さま、今後ともよろしくお願いします！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/20151724.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 16:58:06 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>お付き合いいただき、ありがとうございました！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-b0/ritto_tcenter/folder/748345/44/6170144/img_0?1148821800&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　みなさん、メイショウサムソンが感動的な勝利を飾った今年の日本ダービーはいかがでしたでしょうか。&lt;br /&gt;
　馬券を的中させて大喜びの方、その逆の方（僕もそのうちの一人です。トホホ）、いろいろだと思いますが、今年のダービーは馬券を抜きにしてもすごく面白かったのでは、と思います。苦労人のベテラン・石橋守騎手が騎手生活23年目でビッグタイトル、最後のダービー挑戦で見事栄冠を手にした瀬戸口調教師、メイショウ軍団でおなじみの松本好雄オーナーが馬主となって32年目でのダービー制覇……、みなさん競馬ファンにとって、また一つ、忘れられないダービーになりましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、このブログも今日で終了となりました。前回の天皇賞（春）、そして今回の日本ダービーとお付き合いいただき、本当にありがとうございました。このどちらも歴史に残るレースを週初めから間近で取材することができ、本当に幸せだったと思います。そしてこのブログが、ご覧になられた方にとって、少しでも役に立てたり、少しでも楽しんでもらえるものであったら、これほどうれしいことはありません。&lt;br /&gt;
　また、みなさんから寄せられたコメントの数々、もちろん、一つもらさず拝見させていただきました。重ね重ね、ありがとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このブログは終了しますが、競馬はまだまだ続きます。来週には安田記念がありますし、3週間後から始まる次開催では2歳戦もスタート。来年のダービーを目指す戦いが始まるのです。そして、6月25日の宝塚記念ではディープインパクトが登場！今年の競馬も興味が尽きませんね。僕も一ファンとして、みなさんと一緒に競馬を楽しみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでは、少し長くなりましたが、前回・今回と本当にありがとうございました。またいつかお会いできる日があれば、その時はまたよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6170144.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 May 2006 22:10:00 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>石橋守騎手のレース後のインタビューです</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-b0/ritto_tcenter/folder/748345/07/6153907/img_0?1148812308&quot; width=&quot;333&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　メイショウサムソンで見事にダービー初制覇を果たした石橋守騎手の、レース後の共同会見の模様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――おめでとうございます。返し馬で馬場に出て、どんなことを考えていましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「メイショウサムソンの能力を信じて、この馬の競馬をすることだけを考えていました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――表情がいくらか硬いようにも見えましたが、プレッシャーは感じていましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「まさか1番人気になるとは思っていませんでしたから。周りの人たちにも1番人気ってことを言われていたので、正直、プレッシャーはありましたね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ではスタートから振り返って、ゲートはどうでしたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「内枠に入ったので、皐月賞同様に2コーナーまでにうまく運べればと思っていました。スタートは皐月賞より今回の方が良かったですね。周りを見る余裕がありましたから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――1コーナーでは少し馬が行きたがりましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「思ったよりスローになりましたからね。でも、前が壁になって、向こう正面ではうまく折り合えることができました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――3コーナーではハナに立つぐらいの勢いでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「そうですね。ちょうど外に出した時に前に壁を作れなくて行きたがったんですけど、でもすぐに落ち着いてくれました。この時はやっぱり後ろの馬のことを考えましたね。スローペースになりましたし、後ろの馬も脚を残していると思ったので」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ステッキを入れたのは、残り300メートルくらいですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「はい。手前のオーロラビジョンのあたりを意識してムチを入れました。この時はもう前しかいないと確信していたので。2着馬をとらえればいいと。無我夢中で追いましたね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ゴールした後、ガッツポーズが出ませんでしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「手が震えちゃって。（柴田）善臣くんは『おめでとう』って言ってくれましたね。他の騎手も声をかけてくれて『ありがとう』って」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ウイニングランで戻ってきて、大観衆のスタンドを見た時はどう思いましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「ああ、ダービージョッキーになったんだな、って思いました。感無量です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ダービーは5度目の挑戦になりました。どんな思いで騎乗されましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「瀬戸口先生は最終的には何も指示を出さずに、ただ『気楽に乗って来い』と。僕が一番尊敬する河内先生からも『気楽に乗れ』と言ってもらいましたから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――雨は気になりましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「よほどひどい雨だと心配したんですが、雨も止みましたし、午前中のレースでは内もまだ延びていましたからね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――この馬はダービーまで10戦を使ってきて、1戦ごとに力をつけてきましたが、変わり始めたのはいつでしたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「去年秋の東京スポーツ杯ですね。負けはしましたけど、スピードに対応できたのが一番の収穫だったと思います。使うたびに強くなっていきましたし、心配なのは騎手だけだと思っていました（笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――その後の中京ではレコードで勝ちましたものね。強くなっていくメイショウサムソンには、どのような思いを持ちましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「正直に言いまして、賞金を加算することができたし、これならクラシックに乗れるなと。僕自身、あまりクラシックには乗っていないものですから。でも、ミスもありましたけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――どのようなミスがあったかは教えていただけませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「いや、これは言いたくないです（笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――でも、今日の騎乗は満点じゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「いや、まだまだですね。もう少し気楽に走らせてあげたかったですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ダービー制覇から時間が少し経ちましたが、実感はわいてきましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「そうですね、まだ興奮してます。明日になれば、また違った気持ちもわいてくると思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――秋には菊花賞での三冠制覇という目標が出てきました。意気込みをお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石橋守　「去年がすごい馬だったので、ちょっとでも近づければと思っています。まだまだ大きなことは言えませんが、メイショウサムソンはもっと強くなると信じています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■メイショウサムソンのダービー制覇、二冠達成の瞬間の動画はこちら、YAHOO!スポーツ競馬「第73回日本ダービー特集」で&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6153907.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 May 2006 19:31:48 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>メイショウサムソンが優勝！ 二冠達成!!</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-b0/ritto_tcenter/folder/748345/19/6143719/img_0?1148805654&quot; width=&quot;386&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　メイショウサムソンＶ！　皐月賞に続く二冠達成です。&lt;br /&gt;
　最後の直線、アドマイヤメインとの叩き合いは力が入りましたね。メイショウサムソンに騎乗した石橋守騎手は昭和60年デビューで、今年22年目のベテラン。後輩からの信望も厚く、兄貴分的な存在です。5度目のダービー挑戦での悲願達成。1着でゴールした時にガッツポーズはありませんでしたが、「手が震えていた」とのことでした。&lt;br /&gt;
　また、1番人気での勝利です。1番人気でダービーを勝つということは大変名誉なこと。「まさか1番人気になるとは思っていなかったので、正直、すごいプレッシャーがありました」と石橋騎手。レース後のホッとした安堵感に満ちた表情が印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、管理する瀬戸口勉調教師は、来年2月いっぱいで定年を迎えるために今年が最後のダービー挑戦。見事に、最後のダービーを最高の形で締めくくりました。過去、笠松から転厩してきたオグリキャップを鍛えて国民的アイドルにまでのし上げた名伯楽。ダービー制覇は2003年のネオユニヴァース以来2度目となります。「私はよっぽど恵まれていたんでしょうね。ダービー馬が2頭も出て、本当に幸せです」と満面の笑顔でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2年連続で二冠馬誕生となりましたが、瀬戸口調教師が「エリートではなく雑草のようなタイプ」と語るように、昨年のディープインパクトとはまるで違ったタイプの二冠馬。秋の菊花賞での三冠チャレンジへ向け、ますますメイショウサムソンから目が離せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■レースの動画はこちらから。YAHOO!スポーツ競馬「第73回日本ダービー特集」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6143719.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 May 2006 17:40:54 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>発走２０分前</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-b0/ritto_tcenter/folder/748345/29/6132029/img_0?1148797197&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　日本ダービー出走18頭がパドックに出てきました。さすがに大一番とあって、どの馬もみな素晴らしく仕上がっています。太陽も顔をのぞかせてきました。きっと、ダービーデーを祝福してくれているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いよいよです！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6132029.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 May 2006 15:19:57 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>東京競馬場に到着しました</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-b0/ritto_tcenter/folder/748345/79/6121179/img_0?1148788600&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　東京競馬場に到着しました。雨も止み、心配されていた天気模様も回復傾向です。この記事を更新している時点で、東京競馬場の天気は曇り、芝の馬場状態は重です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、お昼休み中にはウイナーズサークルでダービー出走馬に騎乗するジョッキー18人が、PRIDEの選手紹介でおなじみのレニー・ハートさんによる金切り声で紹介されて競馬場内は大盛り上がりでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6121179.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 May 2006 12:56:40 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダービー大予想会！</title>
			<description>　いよいよダービーが明日に迫ってきました。&lt;br /&gt;
　みなさん、もうどの馬を本命にするかお決まりになったでしょうか？　週の初めから決まってる、という方や、パドックと返し馬を見るまでは決められない、という方など十人十色の予想方法があることでしょう。お酒を飲みながらワイワイと勝ち馬を検討しているグループもあるかもしれませんね。ほかのスポーツなどもそうだとは思いますが、レースが始まる前からこれだけ盛り上がれるのだから、競馬はやっぱり面白いです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、火曜日からきょうまで栗東に潜入取材を敢行してきたこの僕、スポーツナビ特派員Ａの結論をここで出してみたいと思います。明日の馬場状態や天候、レース展開をまったく無視して、取材した手応えからガツンと脳天を揺さぶられた馬は……、マルカシェンクです。&lt;br /&gt;
　04年の高松宮記念馬サニングデールを育て上げた仕上げ人・瀬戸口健助手が施した究極の仕上げ。瀬戸口健助手の話を聞けば聞くほど、やはり今年のダービー馬はこの馬なのではないかと思いました。&lt;br /&gt;
　「やはり」という言葉を使ったのは、昨年のデイリー杯2歳Sを見た時に、スペシャルウィークのきさらぎ賞やアドマイヤベガの新馬戦を見た時と同じようなショックを受けたからです。そして、福永騎手は共同会見で「ネオユニヴァースにまたがった時と同じような衝撃を受けた」とも話していました。このコメントがすべてを物語っているような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのほかの馬も当然、ダービーなのでメイチの仕上がりになっています。これはあくまで個人的見解なので、ちょっとした参考程度に、という感じでお願いします。それに当日の天候、馬場状態、パドックでの雰囲気、そしてレースは生き物ですから何が起こるか分かりません。こんなことを言っては身も蓋もないかもしれませんが、結局のところ、ダービーは自分の大好きな馬を応援するのが一番なのかもしれないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　みなさんはどの馬を応援しますか？　コメント欄に自分のオリジナル予想や勝負馬券の買い方などをドンドン書きまくっちゃってください。僕も参考にさせていただきます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第73回日本ダービー（スポーツナビ特派員Ａ予想）&lt;br /&gt;
◎マルカシェンク&lt;br /&gt;
○メイショウサムソン&lt;br /&gt;
▲アドマイヤムーン&lt;br /&gt;
△ドリームパスポート&lt;br /&gt;
×アドマイヤメイン&lt;br /&gt;
注サクラメガワンダー&lt;br /&gt;
（秘密馬券としてロジックをこっそり買います）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本ダービー検討の上で下記サイトは大変役に立ちます。最後のおさらいとしてどうぞ。また、スポーツナビ本体のGI予想も（これまで春のGI全敗中という恐ろしい予想ですが）良かったらご覧になってください。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■YAHOO!スポーツ競馬「第73回日本ダービー特集」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■スポーツナビ発　ココに注目！GIレース展望&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://keiba.yahoo.co.jp/g1.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://keiba.yahoo.co.jp/g1.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6068179.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 May 2006 22:09:54 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロジック、直前急浮上！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-b0/ritto_tcenter/folder/748345/69/6019969/img_0?1148701406&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ロジックは午前10時前、無事に東京競馬場へと出発していきました。&lt;br /&gt;
　音無調教師が帰った後、そのまま橋口調教師にお話をうかがいました。密かに大きな期待を持っているのではないですか？　と尋ねると、「当然、一発を期待しているよ」と即座に頼もしい答え。それくらい、ロジックの状態が充実している証拠です。&lt;br /&gt;
　また、普段は特に枠順に関して気に留めていない橋口調教師ですが、今回だけは内枠がほしかったとのこと。そのことからも、今回のロジックで挑むダービーへの意気込みというものが現れています。そして、ロジックは希望通りの2枠3番をゲットしました。それでは、今朝のインタビューの内容をどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――ここまで順調に来れたみたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「そうだね。追い切り後も順調だし、あとは無事に東京へ着けばいい。何も言うことはないね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――週初めには「出られるだけで幸せ」とおっしゃっていましたが、実は密かに大きな期待を抱いているのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「もちろん。一発あってもいいと思っているよ。それくらいの期待はしている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――普段、枠順はあまり気にしない橋口先生が今回は内枠を希望していたと聞きました。希望通りの枠順ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「そうだね。ここなら希望通り。外枠だとレースの序盤からどうしても外、外を回らされて、いい位置を確保できない。いい位置を取ろうと思ったら前半に無理に脚を使うか、後ろからしかないものね。でも、ここからだったら、自然と好位置をキープできる。ある新聞の展開予想表にはロジックが後ろから3番手を追走になっていたけど、それはないよ（笑）。折り合いもつく馬だし、中団よりの前の好位置からのレースになるはずだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――輸送に関しても、前々走と前走とで経験済みの上、好結果を残していますし、今回も心配はなさそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「輸送に関しては、なんにも心配するところはないから、あとはレースだけだね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――先ほどからの先生の口ぶりをうかがってますと、本当に好勝負への手応えも大きいようですし、レースが楽しみですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「今年も一発やってくれるんじゃないかと思わせる馬でダービーに出られるのがうれしいよ。それに、こんなに期待を大きく持っている一番の理由はね、やっぱり前走のレースぶりにあるんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――と、言いますと……？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「確かに前走はユタカ君（武豊）がうまく乗ってくれたし、ロジックの能力をすべて引き出してくれた。その点ではユタカ君さまさまだよ。でもね、ロジック自身に力がなかったら、GIはいくら上手に乗ったからと言って勝てるものではない。今まで大敗続きだった馬が、急にポッと勝ったわけではなくて、それまでもロジックは重賞で堅実な成績を挙げてきた馬なんだから。それから、ここからがダービーでも期待している一番大きな理由で……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――それは何でしょうか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「マイル戦を勝ったからといって、スピードに任せて勝ったわけではないということだよ。キミの目から見て、前走のレース内容はどうだった？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――はい、確かにスピードだけで押し切ったレースではありませんでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋口師　「そうだろう？　しっかりと折り合って好位から差す競馬だったし、あの直線の叩き合いを制しての勝利だったからね。スピードだけじゃなく、それなりにスタミナもなかったら東京でああいうレースはできない。以前と比べて、本当に気性面の成長が大きいし、2400メートルでも楽しみにしているんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お話をうかがっている間も、橋口調教師はしきりに「新聞にもっと印がついてもいいと思うし、もっと人気があってもいいんじゃないか？　オッズもやけに高いね」と漏らしていました。普段から、どちらかと言えばレースに関しては強気の調教師ですが、今朝の橋口調教師はいつにも増して力の入ったコメントと表情です。ちょっとロジックの馬券を買ってみようか、そう思ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに、坂路から調教スタンドまで橋口調教師が車で送ってくださったのですが、その車中で、本日土曜東京メーン11R欅ステークスに出走させるツルマルファイターに関しても「ここを目標にキッチリと仕上げきたんだ。条件もぴったりだしね。一発の力はあるのに、こっちも印が薄いよなあ」とのこと。昨日、僕は◎をオフィサーとして、なんとツルマルファイターをノーマークにしてしまいましたが、どうやら再考の余地ありです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6019969.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 May 2006 12:43:26 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>オレハマッテルゼ、音無師ともに絶好調！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-b0/ritto_tcenter/folder/748345/17/6014017/img_0?1148696689&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今朝は坂路監視塔（すみません、正確な名称がわかりません）へ行ってきました。通称、「橋口部屋」とも言われている場所です。文字通り、橋口調教師はいつもその監視塔にある部屋（坂路の保全を確認する監視員の方もいます）から自厩舎の馬の動きをチェックしており、石坂調教師、音無調教師、友道調教師ら若手トレーナーも橋口調教師を慕って、この部屋に出入りしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この日も、橋口調教師のほかに音無調教師がいらっしゃいました。そういえば、この部屋へ来る途中にリンカーンとすれ違ったことを思い出して、「音無先生、さっき今年の宝塚記念馬とすれ違いましたよ」と話しかけると、「宝塚にはディープインパクトが出るだよ？」と音無調教師。隣に座っている橋口調教師からも「そうそう。“宝塚記念に出走する馬”って言わなきゃ。ハハハハハ」と合いの手が入ります。以下、続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　音無師「キミが来て余計なことを言うからリンカーンは帰っちゃったよ。ところで、キミはカメラもやるの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕「はい。全部ひとりでやってます。さっきはとっさのことでリンカーンは撮り損ねたんですけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　音無師「それじゃあ、（坂路下の角馬場を差して）あそこにいるオレハマッテルゼを撮っていったらいいんじゃないか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕「お、今年の安田記念馬ですね。ありがとうございます。それではバッチリと撮らせていただきます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　音無師「おいおい、今年はウチからカンパニーも出るんだよ？　そんなこと言ったら近藤（利一＆英子夫妻）オーナーに怒られるよ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　橋口師「あんまりチャカすと、うるさいよ。最近の音無くんは本当にうるさいからなあ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　音無師「そうだよ。もう“音無し”じゃないんだから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　橋口師「ハハハハハ。うまいこと言うねえ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、いつもこんな感じで橋口調教師と音無調教師の間では楽しい会話が繰り広げられます。時には2人の漫才のような感じになってしまい、あまりに関係のない話ばかりになってしまって、この部屋に来ると肝心の聞きたい馬の話を聞き忘れることもしばしばです。実際に、「それじゃ、私はこれで帰りますんで」と音無調教師が嵐のように引き上げてしまったため、オレハマッテルゼの1週前の状態を聞き逃してしまいました。みなさん、すみません。&lt;br /&gt;
　でも、これだけ表情が明るいのだから、オレハマッテルゼ、そしてカンパニーの状態は絶好調と見ていいでしょう。残念ながら今年は音無厩舎からダービー出走馬は出ませんでしたが、来週の安田記念は間違いなく主役厩舎の一つです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6014017.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 May 2006 11:24:49 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
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			<title>フサイチリシャール、異例の!?馬場入り</title>
			<description>　この日早朝、復権に燃える2歳王者フサイチリシャールがなんと馬場入り。CWコースを軽めに1周走りました。&lt;br /&gt;
　長距離輸送当日に馬場入りして、コースを走るのは異例のことだと思いましたが、松田国英調教師は「そうですか？　他の厩舎のことは分かりませんけど、ウチとしては特別なことをやったつもりはなく、いつものことですから」と泰然としたものです。&lt;br /&gt;
　トレーナーは「調整がうまくいったかどうかは、レースを走ってみないと……。勝てば、その調整方法が正しかったと言われるでしょうし、ダメだったらその逆を言われる世界ですからねぇ」と語りましたが、その表情からは万全の手を尽くしたことが読み取れます。ダービーは現役最多タイの2勝を挙げ、いずれもNHKマイルC→ダービーのローテーションで制覇。“勝ち方”“ノウハウ”を知っているトレーナーが、気迫の追い切りからも分かるように、究極の仕上げを施してきたのだからフサイチリシャールはまだまだ簡単に見限っていい馬ではないと思います。なんとも不気味な存在になってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■フサイチリシャールの追い切りをVTRでチェック&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/race/training/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/race/training/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■オーナー・関口房朗氏、ダービー2勝目へかける思い&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/special/owner.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://keiba.yahoo.co.jp/derby/special/owner.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ritto_tcenter/6005092.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 May 2006 09:32:54 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
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