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−3月中旬−
最初の出会いですっかり気に入った私達。
営業の斉○さんは、聞いたことにテンポよく答えてくれます。
他社の営業に比べると、とても頭のいい人にみえました。
話が早いので打合せにストレスを感じません。
まずはどのくらい費用がかかるか知りたいので、概算の見積りを出してもらいました。
一週間後に出来上がり、再び立川展示場へ出向きました。
思っていたより安くて、驚き。
この金額には全館冷房や、外構工事・セコムも入っています。
それ以外に含まれていたのは以下のもの
・設計料
・インテリアコーディネート料
・建築確認申請料
・登記費用
・カーテン照明代
つまり、建物代だけでなく、その他かかる費用は全部いれて見積りを出してくれました。
それでも予算より−100万以上です。
うれしくなりました。
これならいけると思い、次はどう進めたら良いんですか?と聞くと、実際に建てた方の家をみませんか?と言ってきました。
見るのも必要だと翌週の約束をしました。
結局最後の見積りでは400万以上上乗せになりました。
広さは全く変わりません。
変わったのは窓が増え、ベランダとロフトを作りました。
加えてこの初回見積りよりどの項目も一割くらい増えました。
ちょこちょこ増えて結局400万増加。
最初の見積りはエコノミーな作りで計算しているようです。
うんと安くしようと思えばこのくらいでできるという数字で、手を加えてしまうとずいぶん変わってきます。
ただ増やしたと言ってもバカみたいに増やしたわけではありません。
リビングに小さいまど二個では少ないじゃないですか、
キッチンに窓が欲しいじゃないですか、
最近は家たてるならロフトや小屋裏収納はついてる家は多いと思います。
それをつけて、ベランダをつけました。
贅沢というと、出窓をつけた事かな。
そういうことから考えると、最初にだす見積もりは必要最小限の間取りの場合と考えられます。
せっかく建てるのだから、少々工夫したいと考える場合、数字は増えていくと思います。
ご注意を。
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