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−4月下旬−
3度目の間取り案です。
さすがにだんだん希望を理解してきたようです。
なかなか良いものが上がってきました。
一案目は要望を反映し、シンプルに仕上ているもの。
でも、風水を気にしていることは伝えてあるのに、鬼門の玄関でさらに欠けになってました。
これにするなってこと?という気すらしました。
今思えば二案目に決めさすための当て馬だったのかな。
二案目は一案目にプラスして面白い工夫のあるものでした。
だんな様は外観がものすごく気に入ったようです。
そして、スケジュールプランと前回の間取りの見積りがありました。
今思えば見積もりは前回のためのもの。
それでもシンプル間取りの方で+110万
工夫したほうで+280万でした。
そして半月以上あとになって出してきた今回の見積りは、初回のものに対し+220万円でした。
でも、この日見た見積りで感じたのは、
まず高すぎるので採光に工夫した前回の二案目はやめようと言うこと。
それで頭の中では+110万のつもりになってしまいました。
このとき同時に見積りをもらっていれば、今回お気に入りの2案目は前回2案目と大して金額は変わらないと言うことがわかったのに。
そしていざお気に入りプランの見積りをもらった時には、+110万の方が基準値になっていたので
そこから+110万のような気になってしまいました。
本当は初回プランより+220万だったのに。
見積り遅出し作戦にまんまと乗ってしまったころでした。
すっかり気に入った二案目の方向で進めることにし、さらに修正を伝えGWをはさんで5月上旬に約束をしました。
また、この日もらった見積りは簡易見積りのほか、詳細見積りをつけてもらいました。
契約書につけるような、部材一つ一つの金額が記載されたものです。
どんなものなのか見たかったことと、早いうちにもらって最終見積りの時に比較したかったためです。
あとあと、これをもらっておいて本当に良かったと思う場面がありました。
話が契約に近づくと営業マン斉○くんに聞いても、よくわからないと言われることが増えました。
例えばなぜ金額が増えたのか?とか。
金額は計算する部署か担当があって、機械に入力すると勝手に計算してでるそうです。
それを前回と比較するのは手間がかかります。
いちいち見比べるのは面倒なので、斉○くんはわからないと答えるのです。
でも、何百万も値段が上がってるのに理由がわからないのは納得がいきません。
私はこのときの詳細見積りをエクセルに入力して、最終見積りと項目ごとに比較してみました。
結果、営業マン斉○くんは特に意味もなく増額していたわけではなく、計算はキチンとされているものでした。
ただ、窓が増えたり、高額フローリングの面積が増えていたりすると金額はガンと上がっていくみたいです。
理解できると削れるところがわかります。
これがなかったら、東急ホームはボッタクリと思ってしまっていたところでした。
それ以前に、営業担当なんだから、営業マン斉○くんがきちんと説明できれば全く問題なかったことだと思います。
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