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−5月中旬−
今回の間取り打合せに先立って、自分で書いた間取りを送っておきました。
もう設計さんに任せててもいいものは出来ないと思ったのでした。
やはり住みたい本人が考えると、ポイントがつかめてるので結構いいものができるものです。
それを図面に起こして、若干修正して持参してもらいました。
今回の打合せで以前と違かったのは、その場で意見交換しながら図面を書いてもらったことです。
いままでは、もらった図面をあとで夫婦だけで相談し、意見をまとめて連絡すると言う形でした。
意見・感想がまとまる前に、話し合いに営業・設計さんをつき合わせるのは悪いような気がしたからです。
でも、一緒に相談しながら進めると、やはり話がはやい。
打合せの時間が圧倒的に長時間になりましたが、結果がでるので達成感がありました。
最初からこうすればよかったのか。
営業斉○君、そう一言提案してくれてもいいのに。なんで何も言わないのか。
この頃から、余計なこと?を一言もいわない斉○くんに不満が積もって行きました。
修正箇所をまとめて、また来週来る予定になりました。
また、この時設備についての見積りももらいました。
東急ホーム標準の浴室は気に入らないので、他社にしたらいくらになるのかの見積り。
また、カーペットはAランクからDランクまであります。それぞれの値段。
洗面化粧台の大きさごとの値段。
これももらっておいて本当に良かったです。
ミルクリークオリジナル洗面化粧台は1710ミリのもので188180円です。
でも、最終見積りでは31万を超えていました。
このことも何の説明も無です。
図面を良く見ると長さが1610になっていました。
つまり特注品が入っているのです。
この時壁を10センチ広げることは問題なくできました。
だったら、どうしてそれを提案しなかったんだろう。
営業斉○も気が付かなかったのか、わざとなのか。どちらにしても腹が立ちます。
私自身このときの値段表がなければ気が付きませんでした。
洗面台が10センチ小さくなって13万も多く支払うところでした。
こういうことはここだけじゃありません。
東急ホームで建てようと言う方、詳細見積りや図面は良く見たほうがいいです。
お金気にしないって言う方この次第じゃありませんが。
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