東急ホームで建てなかった理由

東急ホームでの打合せ記録です。参考になればうれしいです

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−5月下旬−

前回一緒に考えながらつくっていった間取りが出来て来ました。
大筋は変わらないけれど、より使いやすく微調整です。
まあ、何とかなってきたかな、間取りのイメージはこれで固まったなと言う印象でした。

間取りについて6回も打合せを重ねて、だいぶ疲れましたが、ようやくここまで辿り着き、ほっと一息です。

実は土地のローンの契約が迫っていました。
もし、土地ローン契約までに建物の契約が済んでいれば、【分割の契約】と言うローン契約ができます。

【分割のローン契約】というのは、土地と建物のローンを一本の契約とみなし、建物が出来上がるまでは土地ローンの支払いを金利のみに据え置いてくれると言う利点があります。
私達は現在賃貸マンション住まいなので、家賃の支払いがあります。
そこに土地(建物より高額)のローンが発生すると支払いだらけになります。
これを金利だけにできれば、心理的にずいぶん楽です。

建物の話はだいぶまとまってきた感がありました。
金額も(実はじわじわ上がっていたのですが)あまり差もなく、今後もそう急に高くなることはないだろうと思いました。
担当の斉○くんも良くやってくれていると思いました。
だったら、建物仕様や、金額の詳細は決定していないけれども、ここで契約し、【分割のローン契約】にしようかということになりました。

これもすべて、担当の斉○くんと東急ホームを信用してのことです。
すっかり信じていました。

この日の打合せで間取りの微調整を頼み、
来週契約をしたい旨伝え、約束をとりました。
じつはこの契約を急いだことで、さらにいろいろな実態を知ることができました。
同時にトラブルのスタートとなるのです。

=おまけ=
追加しますが、東急ホームは実はいろんなキャンペーンをやります。
このとき6月までに契約したら、42インチテレビプレゼントキャンペーンをやってました。
また、南欧風瓦40%OFFキャンペーンもやっていました。
あと、IH調理機(ガス台)+エコキュートのオール電化キャンペーンもやっていました。
でも、交渉中の立川店斉○君は一言も触れませんでした。
では、どうやって知ったか。
実はかぱるあは、他の展示場にも見学に行っていました。
そこでアンケートに住所を記入し、土地をさがしていると伝えていたのです。
そこの営業マンはよくダイレクトメールを送ってくれました。
その中にキャンペーン案内が入っていたのです。

そのチラシを見せ、「テレビ・・」と言うと、
「あ、すいません。言おうか迷ったんですが、6月までに契約まにあわないかなーと思って言いませんでした。テレビつけさせていただきます。」とのことでした。

このとき、テレビおまけの話をして、契約あせらせると失礼かなと思って言わなかったのかなと良い方へ解釈しまいたが、のちのちの斉○くんの態度を見ると、そうでもなかったようです。
とにかく余計なことは言わない主義。
聞かれたら答える。そういうポリシーみたいです。
余計な仕事を増やさないためでしょうか。
その詳細は今後記載していきます。

これから交渉される方は、他の展示場でも住所を伝えることをお勧めします。
(営業されてうっとおしいけれど、来訪電話はやめてくださいと言えば、東急はジェントルな会社なのであまりしつこいことはしません)
キャンペーン何があるか知りたいじゃないですか。
他には全館空調半額キャンペーンもやるみたいです。

ただし! 急いで契約するのだけはお勧めしません。
テレビや空調より高い損をしてしまうかもしれませんよ。

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−5月中旬−
今回の間取り打合せに先立って、自分で書いた間取りを送っておきました。
もう設計さんに任せててもいいものは出来ないと思ったのでした。
やはり住みたい本人が考えると、ポイントがつかめてるので結構いいものができるものです。

それを図面に起こして、若干修正して持参してもらいました。
今回の打合せで以前と違かったのは、その場で意見交換しながら図面を書いてもらったことです。
いままでは、もらった図面をあとで夫婦だけで相談し、意見をまとめて連絡すると言う形でした。
意見・感想がまとまる前に、話し合いに営業・設計さんをつき合わせるのは悪いような気がしたからです。
でも、一緒に相談しながら進めると、やはり話がはやい。
打合せの時間が圧倒的に長時間になりましたが、結果がでるので達成感がありました。
最初からこうすればよかったのか。
営業斉○君、そう一言提案してくれてもいいのに。なんで何も言わないのか。
この頃から、余計なこと?を一言もいわない斉○くんに不満が積もって行きました。

修正箇所をまとめて、また来週来る予定になりました。

また、この時設備についての見積りももらいました。
東急ホーム標準の浴室は気に入らないので、他社にしたらいくらになるのかの見積り。
また、カーペットはAランクからDランクまであります。それぞれの値段。
洗面化粧台の大きさごとの値段。

これももらっておいて本当に良かったです。
ミルクリークオリジナル洗面化粧台は1710ミリのもので188180円です。
でも、最終見積りでは31万を超えていました。
このことも何の説明も無です。
図面を良く見ると長さが1610になっていました。
つまり特注品が入っているのです。
この時壁を10センチ広げることは問題なくできました。
だったら、どうしてそれを提案しなかったんだろう。
営業斉○も気が付かなかったのか、わざとなのか。どちらにしても腹が立ちます。
私自身このときの値段表がなければ気が付きませんでした。
洗面台が10センチ小さくなって13万も多く支払うところでした。
こういうことはここだけじゃありません。
東急ホームで建てようと言う方、詳細見積りや図面は良く見たほうがいいです。
お金気にしないって言う方この次第じゃありませんが。

−5月上旬−
前回のお気に入りプランを手直しし、見積りを出してもらいました。
残念ながら、気に入るものではなかったです。
玄関収納をつける。
キッチンを広く。
という希望をかなえるため、玄関の位置をかえたのですが、なんかしっくり来ませんでした。
見積りを見ても限度額+100万。
(初回見積りより+220万だと言うことには気が付かなかった)

営業斉○いわく、お気に入りデザインを付け加えた事で金額が上がってますという。
このとき初回見積りに対してなぜ+220万も上がっているのか、原因を聞けばよかったと思ってます。
ロフト・出窓・ベランダをつけたのですが、
ベランダ=90万円 ということはロフト・出窓で130万というところか。
結構高いんですね。

このときも詳細見積りをもらいました。
見積りはしっかりしてると言うことがわかったので、ちょっと安心してしまいました。
このあとからは詳細見積りを要求しませんでした。
これは失敗の一つです。
だって、このあとさらに300万近く値段があがっちゃうんですもの。
出たときは「何で!?」と言う気持ちで一杯でした。
数ヶ月打合せをして、他社はもう切ってしまっていて、東急ホームでやるしかない段階になって+300!
いや、最初から比べたら+500近く。
びっくりしますよ。

とにかく、このときは間取りの直しようなく、夫婦で相談することにし、来週の約束だけしてお引取りいただきました。
行き詰まりました。

−4月下旬−
3度目の間取り案です。
さすがにだんだん希望を理解してきたようです。
なかなか良いものが上がってきました。

一案目は要望を反映し、シンプルに仕上ているもの。
でも、風水を気にしていることは伝えてあるのに、鬼門の玄関でさらに欠けになってました。
これにするなってこと?という気すらしました。
今思えば二案目に決めさすための当て馬だったのかな。

二案目は一案目にプラスして面白い工夫のあるものでした。
だんな様は外観がものすごく気に入ったようです。

そして、スケジュールプランと前回の間取りの見積りがありました。

今思えば見積もりは前回のためのもの。
それでもシンプル間取りの方で+110万
工夫したほうで+280万でした。
そして半月以上あとになって出してきた今回の見積りは、初回のものに対し+220万円でした。

でも、この日見た見積りで感じたのは、
まず高すぎるので採光に工夫した前回の二案目はやめようと言うこと。
それで頭の中では+110万のつもりになってしまいました。
このとき同時に見積りをもらっていれば、今回お気に入りの2案目は前回2案目と大して金額は変わらないと言うことがわかったのに。
そしていざお気に入りプランの見積りをもらった時には、+110万の方が基準値になっていたので
そこから+110万のような気になってしまいました。
本当は初回プランより+220万だったのに。

見積り遅出し作戦にまんまと乗ってしまったころでした。

すっかり気に入った二案目の方向で進めることにし、さらに修正を伝えGWをはさんで5月上旬に約束をしました。

また、この日もらった見積りは簡易見積りのほか、詳細見積りをつけてもらいました。
契約書につけるような、部材一つ一つの金額が記載されたものです。
どんなものなのか見たかったことと、早いうちにもらって最終見積りの時に比較したかったためです。
あとあと、これをもらっておいて本当に良かったと思う場面がありました。

話が契約に近づくと営業マン斉○くんに聞いても、よくわからないと言われることが増えました。
例えばなぜ金額が増えたのか?とか。
金額は計算する部署か担当があって、機械に入力すると勝手に計算してでるそうです。
それを前回と比較するのは手間がかかります。
いちいち見比べるのは面倒なので、斉○くんはわからないと答えるのです。
でも、何百万も値段が上がってるのに理由がわからないのは納得がいきません。
私はこのときの詳細見積りをエクセルに入力して、最終見積りと項目ごとに比較してみました。
結果、営業マン斉○くんは特に意味もなく増額していたわけではなく、計算はキチンとされているものでした。
ただ、窓が増えたり、高額フローリングの面積が増えていたりすると金額はガンと上がっていくみたいです。
理解できると削れるところがわかります。
これがなかったら、東急ホームはボッタクリと思ってしまっていたところでした。
それ以前に、営業担当なんだから、営業マン斉○くんがきちんと説明できれば全く問題なかったことだと思います。

−4月中旬−
二回目の間取りです
二案持ってきてくれましたが、やはり満足は行きませんでした。

一案目は眺望が生かされていません。
ダイニングからいきなりトイレと言うのもどうかと思います

二案目は採光に工夫がありました。
高さをだしたり、階段の位置に工夫があったり。
荒削りな分は目をつぶっても、がんばって考えたんだろうなと思えるものでした。

残念ながら、夫婦で相談して一案目はやめ、二案目も工夫した分高額なので難しいと言う結論になりました。
二度出してもらって、どうもしっくりこないので、気落ちしました。
そこで、こちらの意見はおいておいても、設計としてすすめる間取りで出してみてくださいと提案しました。
どこにでもあるようなものでなく、面白みのある家が希望なんだと伝えました。

またもや翌週約束をとり、次週に期待しました。
と同時に間取りだけでは困るので、見積りもつけてくれとたのみ、
年内入居のためのスケジュールも教えてくれと頼みました。

言わないと間取りだけで金額は持ってきません。
作業が面倒だからだと思います。
かけなくて良い手間は省き、他の方に営業した方が効率的です。
が、ちょっとした、窓のとり方や追加設備で金額は意外に変わっていきます。
東急は特に窓が高いですから。
その都度金額を確認しておけば、何が増えると金額がかわるのか、理解できます。
あとでえ?っと思うようなことがあっても比較できます。
間取りと見積もりはセットで、これをお勧めします。

うちもこのあと、東急立川店斉○さんを信用して、間取りの微調整の都度は見積りなしで許していました。
最初はよろこんで見積りだしますというけれど、だんだん「すいません、ちょっとまにあわないんです、とりいそぎ間取りだけでいいですか?」と言うようになります。
その後も強く言わないと見積もりは持ってはきません。
いざ、金額となった時に目が飛び出ましたよ。
途中で、いろいろつけたいと言った時には「これは高い」とか「金額上乗せになります」とかは一言もないんです。
どんどん気持ちよく付けさせます。
一言言ってくれていたら、心の準備もでき、不信感が湧くこともなかったのに。残念です

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