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2年前の細菌性角膜炎は、レミケード再開後の量を効きが悪かった為に、
増量と間隔短縮して使った事が原因だったような気がします。
その後は全く起きません。
視力への影響は角膜の下方だった為かありませんでした。
去年の角膜ビランは、エンブレルを使う間隔が2週間でも負担だった、
ような気がします。
ビランが左眼角膜の中心に近かった為か、視力は元には戻りませんでした。
右眼にもビランが起きましたが治療が早かった効果はあり、
左眼1.2→0.7 右眼1.2→0.8
仕方無かったと思いますが、副作用は、マサカと思うような所に出ると思いました。
シェーグレン症候群を合併しているので、余計になりやすかったとも思います。
糸状角膜炎は、今でもわりと頻繁に起きていますが、
眼科でも、「あなたは慣れているから」と言われるように、
ムコスタ点眼とヒアレイン点眼で、自然にとれてしまうので、
眼科で麻酔をしてとる事はありません。
これもシェーグレン症候群が影響していると思っています。
眼の痛みは辛いですが、最近は、これも軽くなり、良い状態です。
レミケード使用中は痩せてしまいこれ以上痩せたくない、と、思っていましたが、
エンブレルに変更してからは、胃腸のトラブルが無いので、
4kg太りました。
眼や腰の事はありますが、エンブレルが安定した効きになったので、
贅沢は言わない事にしています。
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