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昨夜は、職場の忘年会で、ローザネーラさんへ。 コース料理に泡・白・赤その他の飲み放題をつけていただき、
持ち込みもOKをいただいたので、何本か職場のセラーから 見つくろってリュックへ。(^^ゞ お料理も、お店からいただいたワインもとっても美味しかった
です♪ で、持参したワインを、開栓順に。
ジュヴレ・シャンベルタンVV メ・ファボリット2004 アラン・ビュルゲ 最近、頻繁に開けているアラン・ビュルゲの2004。 直近に開けたボトルはちょっと酸が浮き気味でしたが、今回は
バランスもよく状態バッチリ。 飲んだ方々の評判も上々でした。
掴みはOKのようです。(^_^)v
男性的なMr.ジュブレの次は、こちらとの飲み比べを。
ニュイ・サン・ジョルジュ1級ヴィーニュ・ロンド2002 ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール いつ飲んでも、エレガントで美しいワイン。
NSGというよりは、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールのワインです。
スミレの香りに、絹のような舌触りと、可憐な赤果実、そして可愛らしい
酸味。 アラン・ビュルゲと飲み比べると、明らかに女性的なワインです。
どちらが好みか、という点では、ほぼ半々に意見が分かれていましたが
この飲み比べ、みなさんにも楽しんでいただけたようです。 続いては、陰性なブルゴーニュを感じていただこうと、こちらを。
シャンボール・ミュジニー1997 アラン・ユドロ・ノエラ エッジはレンガ色が入り始めており、思っていたよりも熟成が進んでいる
印象です。 味わいは、スタート時点では、色合い同様の枯れたニュアンスがあり、
果実味よりもエキス中心でしたが、徐々に赤い果実味が湧いてきて、 余韻のミネラル感も美しい♪ 陰性の森を抜けて、ミネラルたっぷりの清水が湧く泉を見ているような、
まさにシャンボール、というワインになりました。 そして、陰性のシャンボールとの対比ということで、〆はこちら。 ヴォーヌ・ロマネ1997
エマニュエル・ルジェ いや〜、ホントにいい感じに開いていて、ビロードの舌触りと鮮やかな
赤果実はヴォーヌ・ロマネのイメージそのもの。 余韻は村名なりなので、お花畑とまではいきませんが、大きな薔薇の
花束が思い浮かぶ華やかさ。 4本飲み比べのラストに相応しいワインでした♪ ということで、今回は、飲み頃のGC・NSG・CM・VRを開けてみましたが、 すべて状態もよく、開栓順も我ながらいい感じだったなぁ、と自己満足。 σ(^◇^;) みなさんにも楽しんでもらえたようで、よかったです〜ヽ(^0^)ノ
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このアラン ビュルゲ ジュヴェレ シャンベルタン 2004も思い出の一本ですね。素晴らしかったです。こちらはアップしてました。TBさせてください。
2011/12/28(水) 午前 1:50
アラン・ビュルゲの2004は、今ホントに美味しいですよね。
累計1ケース買ってこれまでに5本開けていますが、全く
ハズレのない安定感も魅力です。
この「メ・ファヴォリット」は、DRCのニュアンスとは
異なると思いますが、まさにMr.ジュヴレと呼びたくなる
王道ワインだと思います。(^^ゞ
2011/12/28(水) 午前 11:03
わかります。
2004 ジュブレ シャンベルタン アラン ブリュケ
メチャメチャ美味しいです。
1ケース持ってるのはすごい
2013/7/18(木) 午後 3:56 [ takayuki ]
いや〜、いつ開けても安定して美味しいので、気軽に開けて
いるうちに、残り4本になってしまいました。
ちょっと、大事に開けるようにしたいと思います。(^^;ゞ
2013/7/19(金) 午後 1:08