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最近では、 ・2009を2本(記事は2011/12/12付、2012/3/14付) ・2010を1本(記事は2012/11/22付) 開けている、ジェラール・ラフェのブルゴーニュ・ルージュ。 今回は、バックヴィンテージで2008が出ていたのを見て、購入
してみました。 3本購入したうちの1本目です。 ブルゴーニュ・ルージュ2008
ジェラール・ラフェ 2009は、1本目・2本目ともに、実に品良く可愛らしい赤果実が
魅力的で、一言で言えば、ホントにチャーミングなワインでした。 2010は、酸が強い一方で、果実のコアが弱く、2009の充実した
フレッシュな赤果実とはえらい違い。 血や鉄、ステムのニュアンスが強くて、ギスギスしていました。 そして今回の2008。 モレ・サン・ドニっぽい湿った土・岩のニュアンスがあり、さほど 明るい赤果実ではありません。 果実味そのものも弱めで、酸のトーンが高い分、「薄くて酸っぱい」
という味わい。 2010ほどアンバランスではありませんが、イマイチな印象でした。
残り2本も、ちょっと期待薄かなぁ、、、(^^;ゞ
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私も飲みました、酸が強かったです、この年の特徴なのでしょうか
TBさせてください。
2014/11/18(火) 午前 7:43
あら。ほとんど同じタイミングでの開栓だったんですね。
おそらく、購入元も同じあのお店ですね。(^^ゞ
この造り手のACブルは、masaさんが書いておられるとおり、酸が高めという印象があります。
2009のように、果実味が豊満な年には、ちょうどバランスが取れるのかもしれません。(^_^)/
2014/11/18(火) 午前 10:17