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この日は、業界での某執行部の打ち上げ。

ワインは、リバー提供ということで。(*^_^*)

乾杯は、こちら。


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ブリュット・レゼルヴNV
デュヴァル・ルロワ

ピノノワール60%、ピノムニエ30%、シャルドネ10%
ドサージュ 8g/L

マニアな方々ではないので、ドサージュ多めで飲みやすい
ものにしました。
予想どおりの味わいで、みなさんにも好評♪
泡の繊細さは期待以上でした。o(^o^)o



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ブルゴーニュ・ブラン2013
ドミニク・ラフォン

4本購入したうちのラスト2本。
1本目は、2016年7月(記事は、2016/7/11付
2本目は、2017年2月(記事は、2017/2/20付
に開けました。

1本目は、パイナップルと白桃、そして蜜の甘み。
2010以降で一番ふくよかで、果実味が豊潤に横に広がり、
酸もバランスよく効いていて、余韻はミネラリー。
2011や2012より、スケールが大きいと思いました。

2本目は、白桃と、蜜の甘み、そしてミネラリーな余韻は
そのままに、前回よりも、さらにパイナップルが熟した感じ。

今回の3・4本目は、これまでの味わいに、レモンの柑橘系の
ニュアンスが強めに加わっていて、ちょっとバランスを崩し気味。
美味しいのは確かなんですが、そろそろ下り始めるのかも?
という印象でした。



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シャブリ2005
ドーヴィサ

8本購入した6・7本目。

こちらは、8本購入した5本目。
・1本目は、2015年5月末(記事は、2015/6/5付
・2本目は、2015年8月(記事は、2015/8/6付
・3本目は、2015年12月(記事は、2015/12/8付
・4本目は、2016年3月 (記事は、2016/3/18付
・5本目は、2016年11月(記事は、2016/11/18付
に開けました。

1本目を開けるときは、もう少し硬くミネラリーな味わいを想像して
いたんですが、思いのほか、果実味が豊潤で、黄桃やパイナップル
の甘み。
村名とは思えない強烈な余韻には、グリセリンのニュアンスや、
柑橘系のホロ苦さを感じさせる分厚いミネラルがあって、
ドーヴィサのシャブリらしいパワフルさがありました。
 
2本目・3本目も、やはり果実味が豊潤でしたが、1本目よりやや酸が
効いていて、パイナップルの甘みにレモン・オレンジの柑橘系の酸。
そして、余韻にはほんのり蜂蜜の甘みもと、ほろ苦く分厚いミネラル。
 
4本目は、スタートではこれまでになく、煮詰めたアカシア蜂蜜の
甘みが前面に出ていて、これまでとは系統が違ったので、ちょっと
びっくり。(^^;ゞ
しかし、時間とともに酸が出てくると、パイナップル、黄桃、アプリコット
の甘酸っぱく豊潤な果実味も現れて、余韻の分厚いミネラルも健在
でした。
 
5本目は、4本目と同様の味わい。
前回と違って、4人で飲んだこともあって、酸が出てくる前に飲み
きってしまったので、甘く熟した味わいのまま空いてしまいました。
(^^;ゞ

今回の6・7本目も、4・5本目と同様。
パイナップル、黄桃の豊潤な果実味がメインで、会場からもかなり
好評のワインでした。(^_^)v


赤は、次回へ。

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