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赤は、2種類。
リバー提供ですので、もちろんブルゴーニュです。σ(^◇^;)

なお、各2本写ってますが、みなさんの酒量の関係で(笑)、開いたのは
1本ずつでした。


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シャンボール・ミュジニー2012
ジェラール・ラフェ

4本購入した2本目。

1本目は、2018年6月(記事は、2018/7/6付)に開けました。
チェリーの甘い赤果実がギュ〜っと詰まっていて、トーンの高い酸も
綺麗。
ややタニックで、可憐な、という言葉が似合うワインではありませんが、
果実味はしっかりしているので、タンニンが落ち着くまで、もう少し
待てばさらに美味しくなりそうなボトルでした。

今回は、果実味・酸は前回のまま、期待通りタンニンが落ち着いて、
滑らか、かつ可憐なワインになっていました。
これから当面、飲み頃が続きそうです♪



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ボーヌ1級トゥーロン2009
シャトー・ド・ショレ

12本購入した6本目。
1本目は、2018年3月(記事は、2018/3/26付
2本目は、2018年6月(記事は、2018/6/14付
3・4本目は、2018年6月(記事は、2018/6/20付
5本目は、2018年12月(記事は、2019/1/2付
に開けました。

1本目は、湿った森を思わせる香り。
鉄サビを帯びた、くすんでカシスも感じる、黒みがかった赤果実。
2009によく見られるジャミーな甘みとは無縁な、まさに滋味深い
味わい♪
同じ銘柄の2008を少しタニックにした感じのじんわり美味しい幸せ
ワイン。
グラスで15分ほど置くと、チャーミングな酸が出てきてタニックさが
消え、さらに美味しくなりました。(*^_^*)

2本目は、ボルドーの後に開けたからかもしれませんが、スタートから
タニックさは感じられず。
味わいは前回と同様、滋味深い果実味に、少し、薄いイチゴエキスが
加わった味わいでした♪

3・4本目は、職場の歓送迎会で串カツに合わせて。
1・2本目よりも舌触り滑らか。
重心の低い赤果実に、じんわりと旨みたっぷり。
2本目を、やや濃厚にした果実味で、串カツにもピッタリの相性でした。
(^_^)v

5本目は、湿った土のニュアンスと、イチゴの赤い果実味。
2本目をややタニックにした感じですが、果実味に凝縮感があって、
タンニンがパワーとして感じられました。

今回の6本目も、5本目と同様の味わいで、どっしりとしたイチゴ、
というイメージのワイン。
余韻には重量感のあるパワーがあって、〆の肉料理にもピッタリの
相性。
みなさんにも、この日一番好評なワインでした。(^_^)V



で、一人二次会は、某所で泡を。


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ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ


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