クラシック

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先日、アメブロつながりの方が、ブログ記事のコメント欄
「今度指輪を通して聞いてみようと画策しています。」
と書いておられたのに触発されて、、、

久しぶりに、リバーも指輪を聞いてみようかな?と思いつつ、
そういえば全曲盤をどのくらい持っていたっけ、と確認して
みました。



イメージ 1

映像は、レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場のDVDのみ。
(^^;ゞ



CDは、全曲を真面目に聴き通したことがあるのは、この3種類。

イメージ 2

定番の、ショルティ指揮ウィーン・フィル



イメージ 3

1967年 ベーム指揮バイロイト・ライヴ
この全曲盤が、一番のお気に入り♪



イメージ 4

1950年 フルトヴェングラー指揮スカラ座ライヴ




ここからは、全曲は聴き通しておらず、つまみ食い的なCDです。
ちょっとマニアックかも。(^^;ゞ
(一応、年代順に)


イメージ 5

1953年 クレメンス・クラウス指揮バイロイト・ライヴ



イメージ 6

1955年 カイルベルト指揮バイロイト・ライヴ




イメージ 7

1956年 クナッパーツブッシュ指揮バイロイト・ライヴ



イメージ 8

1957年 ルドルフ・ケンペ指揮ロイヤル・コヴェントガーデン・ライヴ



イメージ 9

1960年 ルドルフ・ケンペ指揮バイロイト・ライヴ



イメージ 10

1968年 ロリン・マゼール指揮バイロイト・ライヴ

この新潮オペラCDブック特別版は、音質はモノラルでイマイチですが、
オペラ博士永竹由幸氏による解説本がお値打ちです。(*^_^*)



イメージ 11

1983年 マレク・ヤノフスキ指揮シュターツカペレ・ドレスデン




そして、個人的な崇拝ディスク。
全曲盤ではありませんが、「神々の黄昏」2種類。


イメージ 12

1951年 クナッパーツブッシュ指揮バイロイト・ライヴ



イメージ 13

1955年 クナッパーツブッシュ指揮バイエルン国立歌劇場ライヴ


神々の黄昏に関しては、クナッパーツブッシュを超える演奏はないと
思っています。

確か、1951年盤は、英デッカのスタッフの録音で音質も非常に優秀。
1955年盤は、クナッパーツブッシュとビルギット・ニルソンの組み
合わせが魅力♪

この悠大なスケールと、全身に響き渡る悲壮感。とくに「葬送行進曲」
あたりからは鳥肌ものです。

あ、やばい。
思い出したら、クナッパーツブッシュの「神々の黄昏」を聴きたく
なってきました。σ(^◇^;)



 
昨日アップした、京都・北白川の焼き肉「天楽」さんに行く前に。
学生の頃、よく通っていた中古CDショップに行ってみました。
 
もう20年も前なので、たぶん無くなっているだろうなぁ、、、
思えば、インディーズCDがメインで、店内にもそれが鳴り響いて
いたなぁ、、、
なのに、何故かクラシックの中古CDもたくさん置いてあって、
しかもマニアックなものまで揃っていたっけ。
自分もインディーズバンドやってます、って感じのおっちゃんが一人で
切り盛りしてたけど、クラシックも、稀少盤はそれなりのお値段で、
海外廉価盤は思い切って安くという風に、不思議とナットクの値付け
してたよなぁ、、、

なんてことを思いながら、寺町通りを歩いていると、、、
 
な、なんと!!!
まだあるじゃないですか!!!!
 
イメージ 1
 
中古CDショップ「アビス」(2階)
 
全く外観も変わっていません。

およそクラシックを置いてなさそうに見えるでしょ?
でも、入ってみると、学生の頃よりも、さらにクラシック在庫が
充実していました。(^。^;)
 
「学生の頃は、しょっちゅうお邪魔していましたが、もう20年
 ぐらい前でして、、、
 めちゃくちゃ懐かしいです。。。」
 
と、当時の風貌のまま、いい感じに年齢を重ねた店主に話しかけると、
 
「覚えてますよ〜!!
 真冬でも、いつも薄着で来られてましたよねぇ。」
 
と、まさかのズバリ的中。σ(^◇^;)
 
懐かしさのあまり、これから焼き肉ワイン会にもかかわらず、
いくつか購入してしまいました。
 
 
イメージ 2
 
右列 上から順に、
 ドヴォルザーク/歌劇「ルサルカ」(CD)
 ウェーバー/歌劇「オイリュアンテ」(DVD)
 ドニゼッティ/歌劇「ドン・パスクワーレ」(DVD)
 ドニゼッティ/歌劇「ピーア・デ・トロメイ」(DVD)
 
左列 上から順に、
 リヒャルト・シュトラウス/管弦楽作品集(CD9枚組)
   ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン
 チャイコフスキー/交響曲第4番(CD)
   ピエール・モントゥー指揮ボストン交響楽団
 ドニゼッティ/歌劇「愛の妙薬」(CD)
   (アルフレード・クラウスが聴きたくて!)
 シューベルト/歌劇「アルフォンソとエストレッラ」(DVD)
   (エヴァ・メイが見たくて!)
 
ややマニアックなものも含まれていますが、、、(^^;ゞ
 
ちなみに、リヒャルト・シュトラウスは海外廉価盤ですが、ちゃんと
9枚組で2500円というナットクの中古価格。
 

「時々来ていただければ、おもしろい在庫が入っていると思いますよ」
とおっしゃっていたので、また京都に行くときには、立ち寄ってみたい
と思います。
 
いや〜、懐かしかった〜ヽ(^0^)ノ
 
 
 
昨日は、朝、チワワ君の散歩に行った後、神戸へお出掛け。
デジカメを家に置いていったので、本日は画像なしです。(^_^;

神戸に出掛けたのは、お知り合いのお嬢様がプロのピアニストで、
リバーの大好きなモーツァルトのピアノ協奏曲を演奏するという
ことなので♪
 
曲目は、ピアノ協奏曲第23番イ長調K488
 
さきほど、CDで持っている演奏をざっと見てみたところ、
年代順に、この10種類がありました。
 
学生時代に集めていたCDがほとんどということもあって、
新しい録音が全然ないですね。(^^;ゞ
 
1(ピアノ)ワルター・ギーゼキング(1951)
  カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団
2(ピアノ)クララ・ハスキル(1954)
  パウル・ザッハー指揮ウィーン交響楽団
3(ピアノ)ウィルヘルム・ケンプ(1960)
  フェルディナント・ライトナー指揮バンベルク交響楽団
4(ピアノ)エリック・ハイドシェック(1962)
  アンドレ・ヴァンデルノート指揮パリ音楽院管弦楽団
5(ピアノ)イングリット・ヘブラー(1964)
  ヴィトルド・ロヴィツキ指揮ロンドン交響楽団
6(ピアノ)ダニエル・バレンボイム(1967)
  ダニエル・バレンボイム指揮イギリス室内管弦楽団
7(ピアノ)クリフォード・カーゾン(1975)
  ラフェル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団
8(ピアノ)マレイ・ペライア(1984)
  マレイ・ペライア指揮イギリス室内管弦楽団
9(ピアノ)内田光子(1986)
  ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団
10(ピアノ)ダニエル・バレンボイム(1989)
  ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィル
 
どれも素晴らしい演奏ですが、中でも一番のお気に入りは、
4のハイドシェック。(ちなみに、このハイドシェックは、
「シャルル・エドシーク」家の御曹司です。)
 
とくに愉悦感と疾走感にあふれる第三楽章は、何度聞いても
心がうきうきします。
 
他の演奏もそれぞれに好きなんですが、やはりこの曲に
関しては、ハイドシェックの抜群のリズム感と、左手の
生かし方が素晴らしいと思います。

とはいえ、やっぱり生で聴く演奏は、CDとは全く異なる
響きがあって、感動も別物。
 
お知り合いのお嬢様の演奏は、テンポという点では多少、
安全運転でしたが、第三楽章での左手の生かし方がとっても
好みの演奏で、機会があったら他の曲も聴いてみたいな、と
思いました。(*^_^*)
 
 
さて、コンサートの後は、一度行ってみたかった、こちらの
お店へ。
 
トルコ料理「ケナン」(http://kenan-toruko.com/index.html
 
リバーが大好きなコミック、『トルコで私も考えた』の作者・
高橋由佳利さんのトルコ人のご主人がシェフをされているお店
です。
 
ジャジュク(きゅうりとヨーグルトのサラダ)
イマム・バユルドゥ(ナスに野菜のオリーブ油炒めを詰めた冷菜)
シガラボレーイ(白チーズ入り春巻き)
マントゥ(トルコ風水餃子)
キョフテ(トルコ風ハンバーグ)
 
<デザート>
ストラチ(ライスプディング)
バクラヴァ(ナッツの入ったパイのシロップ漬け)
 
などをいただきましたが、どれもこれも美味!!!
 
他にも食べたいメニューがたくさんあったので、また近い
うちに再訪したいと思いま〜す。o(^o^)o
 
 

今回は、手持ちのCD整理を兼ねて。(^^;ゞ
 
ブラームスの4つの交響曲のうち、最近よく聴くのは、第2番と第4番。
 
学生時代は、もっぱら第1番ばかり聴いていましたが、歳とともに(^_^;)、
だんだん第4番の良さも分かってきたような気がします。
 
ちなみに、第3番は、どうも第3楽章がロマンティックすぎて、何となく
聴いていて恥ずかしくなってしまい、、、
積極的には聴かない曲です。

ただし、ロマンティックさを吹き飛ばす怪演・爆演ならばまた話しは別で、
クナッパーツブッシュの怪演、ムラヴィンスキーの爆演は大好き。

手持ちの両者の録音は、下記のとおりです。
 
(クナッパーツブッシュ指揮)
ベルリン・フィル(1950年ライヴ)
ウィーン・フィル(1955年ライヴ)
シュトゥットガルト放送交響楽団(1963年ライヴ)
 
(ムラヴィンスキー)
レニングラード・フィル(1972年ライヴ)
 
ムラヴィンスキーの第4楽章におけるド迫力は、レニングラード・フィルの
透徹した音色とホールの残響も相まって、凄いです。
 
 
で、本題の第2番。
第2番は、年齢とは関係なく、ずっと好きな曲で、手持ちの録音は以下の
とおりです。
 
(交響曲全集)
 1 ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1932-1944年)
 2 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団(1951/1952年)
 3 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団(1952年ライヴ)
 4 ブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルハーモニック(1951/1953年)
 5 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団(1959-1960年)
 6 ジョン・バルビローリ指揮ウィーン・フィル(1966-1967年)
 7 エイドリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1970-1972年)※
    ※第3番のみ、ロンドン交響楽団
 8 クルト・ザンデルリンク指揮シュターツカペレ・ベルリン(1971/1972年)
 9 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル(1950-1978年ライヴ)※
    ※第1番1950年 第2番1978年 第3番1972年 第4番1973年
10 ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送管弦楽団(1978-1987年)
11 エウゲニ・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団(1981/1982年)
12 レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィル(1981-1982年ライヴ)
13 オトマール・スイトナー指揮シュターツカペレ・ベルリン(1984-1986年)
14 クルト・ザンデルリンク指揮ベルリン交響楽団(1990年)
15 ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団(1993年)
16 ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団(1995-1997年)
17 エンリケ・バティス指揮メキシコ州立交響楽団(1997年)
 
(全集以外)
18 カルロス・クライバー指揮シカゴ交響楽団(1983年ライヴ)
19 カルロス・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団(1987年ライヴ)
20 カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィル(1988年ライヴ)
21 カルロス・クライバー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1991年ライヴ)
22 アタウルフォ・アルヘンタ指揮フランス国立管弦楽団(1951年ライヴ)
23 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィル(1952年ライヴ)
24 カール・シューリヒト指揮ウィーン・フィル(1953年)
25 フェレンツ・フリッチャイ指揮ウィーン・フィル(1961年ライヴ)
26 ピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団(1962年)
27 シャルル・ミュンシュ指揮フランス国立管弦楽団(1965年ライヴ)
28 カール・シューリヒト指揮SDR交響楽団(1966年ライヴ)
29 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル(1977年ライヴ)
30 カール・ベーム指揮ウィーン・フィル(1977年ライヴ)
31 朝比奈隆指揮大阪フィルハーモニー交響楽団(1979年)
32 オイゲン・ヨッフム指揮ウィーン・フィル(1981年)
33 ヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデン・フィル(1988年)
 
他に、カセットテープで持っているものもありますが、それにしても、意外に
持ってるもんですね。(^^;ゞ
 
この中で、ダントツで好きなのは、20。
カルロス・クライバーがウィーン・フィルの定期演奏会に登場した時の
ライヴ録音です。
 
イメージ 1

正規録音ではないのですが、色々なレーベルから出ていて、リバーもこの
演奏だけで5種類のCDを持っています。(^_^;)
 
自在に伸縮するテンポ、独特のボウィングにより途切れない旋律、怒濤の
フィナーレと、どれをとっても素晴らしい。
 
この曲のカルロス・クライバーの録音では、唯一21だけが正規録音なんですが、
個人的に21の演奏は大人しくまとまりすぎて、断然20の方がイイ!
 
他の演奏もそれぞれに好きですが、いろいろ聴いた後、結局戻ってくるのは
この演奏です。
 
そうそう、ブルーノ・ワルターに関しては、先に5を聴いていて、その後4を
聴いたんですが、5とは全然違う若々しい演奏にビックリしたものです。
 

クライバーはブラームスの4曲の交響曲のうち、第2番と第4番を指揮しており、
第4番も素晴らしいですが、こちらは非正規のライヴ盤よりも、正規のスタジオ
録音の方がお気に入り。
 
クライバーに第1番を指揮して欲しかったとは思いませんが、できれば第3番を
聴いてみたかったです。(・_・、)
 
 
昨夜は、帰り道に近所の焼鳥屋さんに行ったので
ワインなし。
 
で、本日は、三重県津市に出張しておりました。
 
イメージ 1
 
ちょうどお昼に近鉄電車内だったので、ランチは駅弁♪
「お肉いろいろ弁当」をモグモグ。
 
イメージ 2
 
近鉄電車内で、いろいろ資料を読みながら聴いていたのは、
こちら。
 
イメージ 3

シューベルト/ピアノ連弾曲全集
児玉邦夫・幸子
 
学生の頃、平成5年に発行された、俵孝太郎氏の著書
「CDちょっと凝り屋の楽しみ方」を読んでみたところ
シューベルトのピアノ連弾のためのロンド・ニ長調と
イ長調が紹介されていたんですが、「キングにあった
児玉邦夫・幸子夫妻による世界唯一のLP7枚」の
「全曲盤など、当然CD化されたら世界中に愛好者が
いて、一定数は売れそうなものだが、まだそうなって
いない」と書かれていました。
 
ふ〜ん、これはぜひ聴いてみたいけどなぁ、と思って
いたところ、平成7年に限定版でCD化されたのを
知って、すぐに購入したのが今も手元にあるこのCD
という次第。
 
ピアノ連弾のためのロンドは、どちらも10分程度の曲
なんですが、リラックスしながら一人でぼ〜っと聴くのに
ちょうどいい曲なんですよね。

寝る前に、ワイン雑誌を読みながらちょっと音楽も、
というのにもピッタリの曲調と長さです。
 
ちなみに、平成7年の購入当時、CD8枚組で定価2万円
だったんですが、今検索してみると廃盤で、中古相場で
3万円もするんですね。
意外と稀少品だったんだ。(^^;)
 
音の数もあまり多くないので、頑張って練習すれば、小学校
6年生以来ピアノを触っていないリバーでも、何とか弾ける
ようになるかも。

まぁ、今はそもそもピアノがないので無理ですが、お仕事
リタイアしたら挑戦してみようかな〜。(^_^;)
 

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