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この日は、同業者の集まりで、ヒルトン大阪へ。
ビュッフェ形式のお料理とともに振る舞われていたのが、
こちらの白・赤。
ソーヴィニヨン・ブラン2018
アロモ
チリワイン。
ソーヴィニヨン・ブランらしい草原の香りもありますが、それ以上に
白桃の甘さが前面に出てきます。
ソーヴィニヨン・ブランのトロピカルフルーツ味、という感じ。
ヴィルト・ロッソNV
センシィ
サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ
果実の凝縮感はさほどありませんが、酸も主張しないので、相応に
バランスは取れています。
ビュッフェの肉料理との相性はそれなりによかったです。
ワインは、たぶん、いずれもボトルで500〜800円ぐらいじゃ
ないかな?という印象ですが、ちゃんとワインしてました。
とはいえ、ちょっと飲み直したくて、一人に次回へ。(^_^;)
ブリュット・ブラン・ド・ブランNV
ルイナール
シャバッとした感じもありますが、ほどよく蜜の甘みとミネラリーな
透明感があって、舌もリフレッシュ♪
クラゲ(ノーマル&辛みアップ)、麻婆豆腐。
複雑でほどよい辛みと旨みが絡み合って、美味しい♪
サヴィニー・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール2014
シモン・ビーズ
ハーブが心地よく香る、端正な赤果実。
ラスト1杯というのもあったのか、ギュッと凝縮した甘みもあって
かなり美味しかったです。(*^_^*)
〆は、アンリオのスーヴェラン。
今はこんなエチケットなんですね。
ごちそうさまでした〜(^_^)/
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ワインよもやま話
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赤は、2種類。
リバー提供ですので、もちろんブルゴーニュです。σ(^◇^;)
なお、各2本写ってますが、みなさんの酒量の関係で(笑)、開いたのは
1本ずつでした。
シャンボール・ミュジニー2012
ジェラール・ラフェ
4本購入した2本目。
1本目は、2018年6月(記事は、2018/7/6付)に開けました。
チェリーの甘い赤果実がギュ〜っと詰まっていて、トーンの高い酸も
綺麗。
ややタニックで、可憐な、という言葉が似合うワインではありませんが、
果実味はしっかりしているので、タンニンが落ち着くまで、もう少し
待てばさらに美味しくなりそうなボトルでした。
今回は、果実味・酸は前回のまま、期待通りタンニンが落ち着いて、
滑らか、かつ可憐なワインになっていました。
これから当面、飲み頃が続きそうです♪
ボーヌ1級トゥーロン2009
シャトー・ド・ショレ
12本購入した6本目。
1本目は、2018年3月(記事は、2018/3/26付)
2本目は、2018年6月(記事は、2018/6/14付)
3・4本目は、2018年6月(記事は、2018/6/20付)
5本目は、2018年12月(記事は、2019/1/2付)
に開けました。
1本目は、湿った森を思わせる香り。
鉄サビを帯びた、くすんでカシスも感じる、黒みがかった赤果実。
2009によく見られるジャミーな甘みとは無縁な、まさに滋味深い
味わい♪
同じ銘柄の2008を少しタニックにした感じのじんわり美味しい幸せ
ワイン。
グラスで15分ほど置くと、チャーミングな酸が出てきてタニックさが
消え、さらに美味しくなりました。(*^_^*)
2本目は、ボルドーの後に開けたからかもしれませんが、スタートから
タニックさは感じられず。
味わいは前回と同様、滋味深い果実味に、少し、薄いイチゴエキスが
加わった味わいでした♪
3・4本目は、職場の歓送迎会で串カツに合わせて。
1・2本目よりも舌触り滑らか。
重心の低い赤果実に、じんわりと旨みたっぷり。
2本目を、やや濃厚にした果実味で、串カツにもピッタリの相性でした。
(^_^)v
5本目は、湿った土のニュアンスと、イチゴの赤い果実味。
2本目をややタニックにした感じですが、果実味に凝縮感があって、
タンニンがパワーとして感じられました。
今回の6本目も、5本目と同様の味わいで、どっしりとしたイチゴ、
というイメージのワイン。
余韻には重量感のあるパワーがあって、〆の肉料理にもピッタリの
相性。
みなさんにも、この日一番好評なワインでした。(^_^)V
で、一人二次会は、某所で泡を。
ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ
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この日は、業界での某執行部の打ち上げ。
ワインは、リバー提供ということで。(*^_^*)
乾杯は、こちら。
ブリュット・レゼルヴNV
デュヴァル・ルロワ
ピノノワール60%、ピノムニエ30%、シャルドネ10%
ドサージュ 8g/L
マニアな方々ではないので、ドサージュ多めで飲みやすい
ものにしました。
予想どおりの味わいで、みなさんにも好評♪
泡の繊細さは期待以上でした。o(^o^)o
ブルゴーニュ・ブラン2013
ドミニク・ラフォン
4本購入したうちのラスト2本。
1本目は、2016年7月(記事は、2016/7/11付)
2本目は、2017年2月(記事は、2017/2/20付)
に開けました。
1本目は、パイナップルと白桃、そして蜜の甘み。
2010以降で一番ふくよかで、果実味が豊潤に横に広がり、
酸もバランスよく効いていて、余韻はミネラリー。
2011や2012より、スケールが大きいと思いました。
2本目は、白桃と、蜜の甘み、そしてミネラリーな余韻は
そのままに、前回よりも、さらにパイナップルが熟した感じ。
今回の3・4本目は、これまでの味わいに、レモンの柑橘系の
ニュアンスが強めに加わっていて、ちょっとバランスを崩し気味。
美味しいのは確かなんですが、そろそろ下り始めるのかも?
という印象でした。
シャブリ2005
ドーヴィサ
8本購入した6・7本目。
こちらは、8本購入した5本目。
・1本目は、2015年5月末(記事は、2015/6/5付)
・2本目は、2015年8月(記事は、2015/8/6付)
・3本目は、2015年12月(記事は、2015/12/8付)
・4本目は、2016年3月 (記事は、2016/3/18付)
・5本目は、2016年11月(記事は、2016/11/18付)
に開けました。
1本目を開けるときは、もう少し硬くミネラリーな味わいを想像して
いたんですが、思いのほか、果実味が豊潤で、黄桃やパイナップル
の甘み。
村名とは思えない強烈な余韻には、グリセリンのニュアンスや、
柑橘系のホロ苦さを感じさせる分厚いミネラルがあって、
ドーヴィサのシャブリらしいパワフルさがありました。
2本目・3本目も、やはり果実味が豊潤でしたが、1本目よりやや酸が
効いていて、パイナップルの甘みにレモン・オレンジの柑橘系の酸。
そして、余韻にはほんのり蜂蜜の甘みもと、ほろ苦く分厚いミネラル。
4本目は、スタートではこれまでになく、煮詰めたアカシア蜂蜜の
甘みが前面に出ていて、これまでとは系統が違ったので、ちょっと
びっくり。(^^;ゞ
しかし、時間とともに酸が出てくると、パイナップル、黄桃、アプリコット
の甘酸っぱく豊潤な果実味も現れて、余韻の分厚いミネラルも健在
でした。
5本目は、4本目と同様の味わい。
前回と違って、4人で飲んだこともあって、酸が出てくる前に飲み
きってしまったので、甘く熟した味わいのまま空いてしまいました。
(^^;ゞ
今回の6・7本目も、4・5本目と同様。
パイナップル、黄桃の豊潤な果実味がメインで、会場からもかなり
好評のワインでした。(^_^)v
赤は、次回へ。
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前回の続きで。
石川能登ののどぐろ炭火焼き、からすみ
リバーからの赤は、こちら。
ジュヴレ・シャンベルタン アン・シャンVV2002
ドニ・モルテ
2本購入した2本目。
1本目は、2012年4月(記事は、2012/4/5付)に開けていますが、
このときもpinot_noirさんにご一緒いただいてます。(^_^)b
「紫」としか表現しようのない果実味で、最初から果実の甘みが
爆発的に広がるボトルで、決して甘ったるい甘さではなく、目の
詰まった果実味と適度な酸があるので全く飲み飽きることがなく、
まさに剛速球ど真ん中、というドニ・モルテらしいワインでした。
今回は、スタートの1杯は「これってヴォーヌ・ロマネ?!」
と思うほど、華やかな香水の噴水。
2杯目からは、華やかさは落ち着きましたが、それでも明るい
陽光が燦々と差し込む森、という極上のジュヴレ。
甘い赤果実の凝縮感と余韻の伸びは、村名とは思えない強さと
長さです。
さすがこの時期のドニ・モルテは凄いですね。
そういえば、2002は、ラヴォー・サン・ジャックがあったはず。
1級はもう少し寝かせた方がよさそうですが、今から楽しみ
です。(*^_^*)
ミンククジラ赤身ステーキ
愛媛の赤西貝の水貝
千葉の特大はまぐり、山形の天然たらの芽の天ぷら
pinot_noirさんからは、こちらの赤が。
シャンボール・ミュジニー1級レ・ボード1983
ピエール・アミヨ
香りには、熟成した甘い赤果実とスパイスのニュアンスが
漂っていて、間違いなく好みのど真ん中ワイン♪
飲んでみると、甘酸っぱく甘いチャーミングな赤果実に、
カツオダシ系の旨みがバランス良く絶妙にからんできて、
余韻も梅カツオっぽくじんわり長〜い!
当たったときのセルヴィル・タショーのアムルーズ1983を
思い出す美味しさでした。(^_^)/
花山椒うなぎの炊きこみご飯♪
手打ち二八そば
デザートはブリュレ(*^_^*)
どうもごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ
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だいぶ周回遅れになりましたが、、、(^_^;)
この日は、pinot_noirさんたちと、千ふくへ。
リバーは久しぶりの訪問です。
愛知のトリ貝とわらびのどろ酢あえ
まずは、リバーからこちらの泡を。
リネファーブルNV
ムーゾン・ルルー
2008年からビオディナミに転換し始めたとのこと。
ピノノワール100%のブラン・ド・ノワールで、2010年が70%、
2009年が30%。
デゴルジュは2014年1月、ドサージュは4g/L
3本購入した3本目。
ボトルNoは、1本目が382、2本目が328、今回は334。
1本目は、2015年5月(記事は、2015/5/18付)
2本目は、2017年9月(記事は、2017/9/20付)
に開けました。
1本目は、やわらかくクリーミーな泡立ち。
ビオのニュアンスは感じられず、ふっくらと蜜の甘みが膨らみ、
そこにピノ・ノワールのコクがグレープフルーツのようなニュアンス
を加えていて、非常にバランスよく美味しい♪
時間が経っても、全くへたることなく、最後まで甘みとコクのバランス
の良さを楽しめました。(#^^#)
2本目も、1本目と全く同じ味わいでのスタート。
まさにブラン・ド・ノワールというコクと旨みが膨らみ、綺麗な酸とも
いいバランスでした。
その後、1本目とは異なり、冷やして締めていただいたんですが、
驚いたことに、味わいがタイトになるのではなく、まるでピオーネ
そのものを頬張ったようなジューシーな甘みがジュワッと口の中に
広がりました。
2時間後には、まるでデザートシャンパンのような甘みが膨らみ、
お料理とは合わせづらいほどになりました。(^_^;)
そして今回の3本目。
これまでとは異なり、見た目の泡立ちがとっても大きく粗い感じ。
あれ??と思ったんですが、飲んでみるときめ細かく繊細な泡で
一安心。(*^_^*)
味わいは、麹っぽいニュアンスと熟成した甘み、そして黒葡萄の
コクと旨みが広がって、まさにビオのブラン・ド・ノワール、と
いう美味しさ。
デゴルジュから5年ちょっと経過して、ちょうど飲み頃、という
バランスになったようです♪
1本目よりビオのニュアンスが出ているのも面白いですね。
富山のホタルイカ、京都のタケノコ、白子、木の芽で
ジェノベーゼ風。その名も「木ノベーゼ」(笑)
愛媛の白甘鯛、タケノコ、白子、わかめのお椀
pinot_noirさんからは、こちらの白。
シャブリ ヴァルミュール1989
トレンブレー
スタートの香りには、ややシェリー香が混じりましたが、味わいは、
酸が控えめで熟成感のある甘みと、透徹した太いミネラル。
泡のない熟成シャンパーニュのような、アンズとカラメルの甘みが
じんわりと伸びていって、かなり好みの味わいでした♪
ノレソレ アマテガレイ
淡路のハリイカ、イサキ、ヒラアジ、勝浦の本マグロなど
後半のお料理と赤は、次回へ。
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