ボルドー

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肉割烹山口さんの後、二次会でデザートワインを。


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イグレック2013
シャトー・ディケム


セミヨンとソーヴィニヨン・ブランですが、ショップによってセパージュの
パーセンテージが異なるのが何とも。(^^;ゞ

爽やかでありつつ、ほんの少し青っぽいメロンの果実味に、柑橘系、
とくにレモンの酸。
ナッツのオイリーさと透明感のある甘みも広がりますが、中盤から
余韻にかけては、分厚く非常にドライなミネラルが伸びていって、
全体の印象は、まさに辛口ワイン。

まだまだ若いですが、今飲んでも非常に楽しめる1本でした。(^_^)v

 
この日は、甥の大学合格お祝いで、両親・姉家族・リバー夫婦が
集合。

本人はまだ未成年なので飲めませんが、生まれ年のこちらを
持参しました。

ビュッフェ形式のレストランだったので、濃い味付けが多い
かな、ということで珍しくボルドーを。


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シャトー・ラ・クロワ・サン・ジョルジュ1999

4本購入した4本目。
前回は、2012年2月(記事は、2012/2/7付)に開けました。
もう5年も前だったとは、、、(^^;ゞ

前回はミートローフと合わせていました。
非常に滑らかな舌触り。
土っぽく、トリュフ漂う香り。
味わいは、アタックで、綺麗に熟成したカベルネ・ソーヴィニヨンの
カシスやインキーさを強く感じました。
中間以降では、メルローの甘みが加わって、内側から膨れあがる
ような芳醇な果実味。
ミートローフとも好相性でした。


今回は、前回同様に非常に滑らかな舌触りに、トリュフのニュアンスを
覆い隠すほどの鮮やかな赤い花束の香り。
味わいも、綺麗に熟成したカベルネ・ソーヴィニヨンのカシス、ハーブ
のニュアンスが美しく、インキーさは皆無。
甘く芳醇な赤果実は前回同様で、余韻もとっても長く美しい♪

主賓も、香りだけでしたが、歓声を上げていました。(*^_^*)
2年後に、一緒に生まれ年ワインを飲みましょう。


たまには飲み頃ボルドーもいいもんですね。ヽ(´▽`)/


本日は休載日にしようかと思っていたんですが、
そういえばこのワインをアップしていなかった、、、
ということで。

5月にBBQにお招きいただいたときの持参ワインです。


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シャトー・パルメ2005

集合写真しか撮ってなかったんですが、右から4本目です。
(^^;ゞ


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実はこのワイン、気仙沼のWineNaviさんの被災ワインでして、
リバーは2012年8月に購入しました。

それから5年近く経過しての開栓でしたが、エチケットからも
コルクからも全く油分の臭いはせず、状態に問題は皆無。

というより、もう、ブルゴーニュ好きとかピノノワール好きと
いう好みを超えて、素晴らしいの一言。

WineNaviさんの試飲コメントにもあるとおり、ウルトラスムーズ、
シルキーという言葉が浮かぶ舌触り。

爆発的ではないけれど、口に含んでいる間に、次から次へと
バニラ・カカオ・ハーブ・ブラックチェリーなどの味わいが
湧き出てきて、めくるめく万華鏡の世界。

余韻はハーブの香りに包まれながら透明感をもってどこまでも
長く伸びていって、もうウットリ。

グラスの中に小宇宙があるようなワインでした。

このワイン、あと何十年でも持ちそうですね。
もう1本あるので、大切に保管しておこうと思います。(^_^)b

 
この日は、定期的にブログにも登場する、お知り合い経営の
尼崎の居酒屋さんへ。

例によって、オーナーさん好みの「若いボルドー」を持参
しました。

こちらのお店、リバーにとっては、貴重な「ボルドー在庫
消費地」になりつつあります。σ(^◇^;)

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シャトー・ポンテ・カネ2003

リリース後、間もない時期に、3本購入していたうちの
1本目。
現在のPPは、95+なのだそうです。

バニラ、カシス、カカオのニュアンスが押し寄せてきて、
まだ若く、甘くて濃いです。

けれど、きちんと酸もあって、中盤以降のバランスはなかなか
いい感じ。

以前、シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン2003を
持参したとき(記事は2015/8/25付)は、甘いソースの鉄板焼きを
弾き飛ばすほどパワフルでしたが、今回のポンテ・カネ2003は、
ほどよくいい相性でした♪


さて、あと2本。
次はいつ開けるのかなぁ。(^_^;)




その後、新地に戻って、2軒目は弘屋さん。

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ボーヌ1級レ・クラ2008
シャトー・ド・ショレ

この作り手の2008は、これまでボーヌ1級トゥーロンを6本ほど
飲んできましたが、スパイシーさと、じんわり赤果実の甘酸っぱさが
ありつつ、豊穣な黒土のニュアンスと、チャーミングな酸があって、
余韻には旨みたっぷり。
体に染み込むような、しみじみと滋味深いワインでした。


今回のレ・クラは、色彩がより明るい印象で甘みもまろやか。

トゥーロンに比べると、旨みよりも、赤い果実味の華やかさを感じる
ワインでした♪




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ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ2011
ジャック・プリウール

以前(記事は2014/7/8付)にもグラスでいただいたことがあります。

前回いただいたときは、アタックは、かなり凝縮感が強い、革・獣も
混じる薫り高い赤果実。
飲んでみると、かなり樽が効いていますが、スモーキーで黒みがかった
赤果実のパワーも凄い。
ただ、グラスで10分もすると、果実味が驚くほどほぐれてくるワイン
でした。

今回は、開栓時から時間が経っていたのかもしれませんが、最初から
ほぐれていて飲み頃♪
前回に感じた革・獣のニュアンスはさほど見当たらず、湿り気のある
甘い赤果実の味わい。

シャンベルタンの若木とのことですが、ホント、よくできてますねぇ。(^_^)b



そして、この後は、ランジュ・ヴァンさんへ。

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ブラン・ド・ブラン ブリュット・プルミエ・クリュNV
アラン・ベルナール

ドサージュは6g/L

甘く熟した蜜のニュアンスが膨らんで、飲みやすく美味しい♪



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オート・コート・ド・ニュイ・ブラン2011
レシュノー

昨年9月(記事は2015/9/15付)にもいただいたことのある白。

前回は、果実味の膨らみはさほどではありませんが、酸がほどよく
効いていて、ミネラリーな余韻の伸びがけっこう長い。
飲んでいて、ブラインドならシャブリと迷うかな、と思う味わい
でした。

今回は、前回より果実味が詰まっていて、甘みも豊潤。
前回は、ブラインドならシャブリと迷う味わいでしたが、今回は
ムルソーと迷うのでは?という膨らみがありました。



この後、〆の麺を全力でガマンして帰宅したのでした。(笑)

 
この日は、ビーフシチューに合わせて、私としては珍しくボルドーを。

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シャトー・レ・ヴィエイユ・ピエール1988

ウメムラさんから3k台半ばで出ていたワインなんですが、明らかに
それ以上の値打ちがあります。

酸が大人しい序盤は、ややメリハリに乏しかったんですが、30分ほど
経って酸が湧いてくると、爽やかなハーブ、カシス、黒胡椒、アンズの
甘酸っぱさに、湿った黒土を思わせる旨みが余韻に長〜く伸びていき
ます。

これぐらい綺麗に熟成してると、ボルドーもいいですね。(*^^*)

このワインを投入したビーフシチューとも、いい相性でした。(^_^)v

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