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前回に続いて、Fijiya1935さんでのワイン会。
稚鮎(長野県天竜川)と野生のクレソン
クレソンのピリッとほろ苦な味わいが稚鮎によく合います。
(*^_^*)
朝堀りの竹の子(大阪府岸和田産)
白は、こちらを。
リバーには珍しく、超早開けです。
シュヴァリエ・モンラッシェ2014
ルフレーヴ
3本購入した1本目。
前回のFujiya1935さんワイン会で、コンベット2014を出して
いただいて、驚くほどやわらかかったので、シュヴァリエは
どうじゃろ?ということで。
はたして、香りからすでに開いていて、柑橘の香りとともに、
キューピー人形の硬質なプラスチックっぽい香り(笑)が
沸き立っています。
飲んでみても、青リンゴ、プラムの甘酸っぱい果実味が
膨らんで、全体を縦に貫く超ミネラルともバランスが取れて
美味しい!
2杯目以降になると、柑橘の香りがおさまってきて、「この
ボトルって、10年もののグランクリュ?」ぐらいなほぐれ
具合いに。
とはいえ、このシュヴァリエの後にボランジェのR.D.2004を
飲むと、R.D.2004がとっても熟成して感じられるので、やはり
相対的には硬いんでしょうね。
コンベット2014に続いて、今開けたことを全く後悔しない
美味しさでした。(^_^)V
でも、今すでにこんなにほぐれていて、10年後、20年後
まで持ちこたえてくれるのかなぁ。(^_^;)
桜の香りの塩で火を入れた天然車エビ
ホタルイカとグリーンアスパラガスのソース リングイネ
続きのお料理と赤は、次回へ。
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ブルゴーニュ特級
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寿し「おおはた」さんでの続き。
シロアマダイ / 静岡の初鰹
瀬戸内のスミイカ / 那智勝浦のマグロ(エイジング12日)
白は、前回マルトレの1995を外したリベンジで、絶対に間違いないこの
ヴィンテージを。
コルトン・シャルルマーニュ1986
ボノー・デュ・マルトレ
2009年12月に初めていただいて、ノックアウトされたマルトレの
コルシャル1986。
その後、探し続けて、ようやく2013年に運良く10本ゲット。
うち1本は某所の周年のお祝いにプレゼントしたので、実質9本からの
6本目です。
1本目(記事は2013/11/12付)は、2009年12月にいただいたボトルに
比べると、やや熟成が進んでいますが、それでも全然元気いっぱい。
白桃とハチミツの甘く熟した果実味と、全体をキュッと引き締める
ライムのような柑橘系の酸のバランスが絶妙で、時間が経っても全く
落ちる気配がありませんでした。
2本目(記事は2013/12/10付)は、1本目よりも香ばしく、透明感の
ある白桃の美しさ。
ピークの少し手前、という、絶頂感とまだ先があるという期待感を
抱かせる若々しさ、そして圧倒的なミネラルと、強靱なのに酸っぱさを
全く感じさせない酸。
まさに大当たりボトルでした。
3本目(記事は2014/4/4付)も、ぶっ飛びの超大当たりボトル。
爆発的に広がるクリームブリュレの香り、クリームにマロングラッセ、
白桃に蜂蜜とめくるめく豊潤な果実味が次々と膨れあがりつつ、それを
球体にまとめる柑橘系の酸もまた強靱で、余韻にミネラルも圧倒的な
分厚さ。
2010年11月にいただいた、DRCのモンラッシェ1990(記事は2010/11/17付)
を思い出す凄まじい美味しさでした。
4本目(諸事情により非公開)は、2014年6月下旬に開けました。
このときのボトルは、2・3本目よりもやや熟成がすすんでいるようで、
1本目と比べても、熟れたパイナップルのような酸が印象的。
他方で、貴腐っぽい香りと、中盤から余韻にふんわりと漂うクリームの
甘みが非常に上品で、熟れた酸とのバランスも秀逸。
熟成感のある酸ですが、その充実度からすると、まだ先がありそうな
ワインでした。(*^_^*)
5本目(記事は2016/11/15付)もまた素晴らしい大当たり。
透明感のある白桃・クリームブリュレの香り。
飲んでみると、カスタードクリームにアンズの甘酸っぱさが加わり、爆発的に
広がろうとする果実味と、それをギュッと引き締める求心力のある酸との
緊張感が絶妙のバランス。
透明感のあるミネラリーな余韻も、凄まじく強く長い、気品とパワーにあふれた
圧倒的な球体ワインでした。ヽ(´▽`)/
そして今回の6本目。
もう、期待に違わずというか、最大限の期待をさらに超える超絶ワイン。
カスタードクリームが昇華した気品のある甘みと酸、ミネラルの絶妙なバランス。
それこそ、大理石を思わせる艶やかなミネラルと、透明感がありつつクリーミー
な甘みの前に、思わず言葉を失ってしまいます。
時間ととともに、絶妙なバランスのまま、全ての要素が凝縮してきて、さらなる
高みへ。。。
大将もスタッフさんも唸る、文句なしの大当たりでした。(^_^)V(^_^)V(^_^)V
那智勝浦のトロ / こはだ
ノドグロ撮り忘れ、、、
カスゴ / ボタンエビ昆布〆
エビが効いてる〜♪
バフンウニごはん
あなご / たまご
この日も、ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ
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この日は、相方さん・共通の友人の三人で、「宮もと」さんへ。
新玉葱のブラマンシェ トマトピューレ 北海道の雲丹 紫蘇の花
稚鮎のカダイフ揚げ
タラの芽 蕗の薹 ほおずき
白は、こちらを。
シャブリ・ヴァルミュール1990
レニャー
6本購入した5本目。
1本目は、2016年5月(記事は2016/5/23付)
2本目は、2016年6月(記事は2016/6/15付)
3本目は、2016年11月(記事は2016/11/9付)
4本目は、2017年10月(記事は2017/10/11付)
に開けました。
1本目は、柑橘・パイナップルの酸と果実味が、やわらかく
ほぐれていて、スタートから美味しい♪
余韻は、シャブリらしい硬質なミネラルが縦に長く伸びていき
ました。
1.5時間ほど経過すると、やわらかい蜜の甘みも出てきて、
ほぐれた果実味と、硬質なミネラル感を両方楽しめる、ちょうど
いい飲み頃の美味しさでした。
2本目は、果実味の横への膨らみが豊かで、スタートから、前回
よりも甘く熟した味わい。
さほど酸の集中力は強くないので、中盤の果実味はシャサーニュ
っぽい印象もありますが、余韻のミネラリーな伸びは、やはり
シャブリの個性。
1本目のイメージが縦に長い楕円だとすると、それよりも、より
球体に近づくバランス。
その後、温度を下げて〆て見ると、蜜の甘みと、ほんのりと柑橘系の
ニュアンスが出て、ミネラル感が際立ってきてました。(^_^)v
3本目は、スタートの香りには、緑のハーブのニュアンス。
過去2本よりややタイトな果実味で、レモン・グレープフルーツが
メイン。
その後、30分ほどすると、蜜の甘みが膨らんできましたが、横への
膨らみよりも、やはりミネラリーな縦への伸びが印象的。
1時間ほどすると、ラヴノーを思わせる、樹脂のようなイメージの
ねっとりとしたオイリーさが出てきて、ますますミネラリー。
1本目よりさらに、縦に長い楕円球を思わせるバランスのボトルでし
たが、合わせた天ぷらにはピッタリでした。(*^^)v
4本目は、スタートは、ラヴノーを思い出させる樹脂っぽいニュアンス。
これまでのボトルより、固い印象でした。
開き始めたのは、1時間ぐらい経ってから。
綺麗にレモン・グレープフルーツの柑橘系果実が出てきて、余韻に
蜜の甘みも感じられるようになりました。
3本目は、柑橘系果実味⇒樹脂のニュアンス、でしたが、今回は
順序が逆の開き方でした。(*^_^*)
そして今回の5本目。
4本目と同様、スタートは樹脂っぽいニュアンスですが、最初から
甘い蜜が広がって、柑橘の酸とグレープフルーツの果実味があって、
開き具合いは2本目と同じくらい。
硬質なミネラルが縦に長く伸びて、色合いのイメージは薄黄色♪
これまで開けたボトルのいいとこ取りをしたような、かなり満足度の
高い1本でした。(^_^)v
そら豆・雲丹のロワイヤル 黒トリュフ
後半のお料理と赤は、次回へ。
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ちょっと更新時刻が遅れました。(^_^;)
寿し「おおはた」さんでの後半。
シロアマダイ / 銚子の60kgマグロ
サヨリ昆布〆 / スミイカ
白は、こちらを。
コルトン・シャルルマーニュ1995
ボノー・デュ・マルトレ
累計4本購入した4本目。
当初1本(1本目)
追加2本(そのうち1本が2本目)
追加1本(3本目)
と購入しています。
つまり今回は、追加2本のうちの2本目で、購入ルートとしては
下記2本目と同じ。
1本目は、2011年6月(記事は、2011/6/6付)
2本目は、2012年5月(記事は、2012/5/26付)
3本目は、2013年10月(記事は、2013/10/25付)
に開けました。
1本目は、スタートでは少し硬さを感じ、まだ早かったかなぁ、、、
と思いましたが、その後どんどん開いていって、30分ほど経つと、
カスタードクリームのような甘みと、強烈なミネラル感とが同時に
現れて、まさにコルトンシャルルマーニュというワインになりました。
2本目も、スタートは同じ印象で、やや硬い印象でした。
一度ボトルを冷やして、グラスで徐々に温度を上げていくと、本当に
ゆ〜っくりと開いていって、一瞬だけ、カスタード・クリームの
ニュアンスが現れました。
ただ、そのピンポイントの数分間を超えた後は、バランス的にはやや
ミネラル感が支配的で、1本目よりタイトな味わいでした。
3本目は、果実味は前回よりさらにタイトである一方、レモン風の酸が
効いていて、ハチミツレモンの奥から、かすかにカスタードクリーム、
という感じ。(^^;ゞ
時間が経っても、果実味はさほど膨らまず、縦方向へと伸びるミネラルと、
柑橘系の酸が印象的なボトルでした。
そして今回の4本目。
2本目と同じ購入ルートのボトルなんですが、、、
う〜ん。。。
香りはクリーミーな甘みを感じる、極上のコルトン・シャルルマーニュ
なんですが、飲んでみると、PMO的な不自然に進んだ酸化のニュアンス。
5分ほど経過すると、香りにもPMO的な酸が漂うようになりました。
さらに時間が経つと、徐々にカスタードクリームの甘みが戻って
きましたが、やっぱり本来の姿ではないですね。
ガリと合わせると、とっても甘くクリーミーに感じるので、妙に
ガリが進んでしまいました。σ(^◇^;)
マルトレのコルシャルは、1996は言わずもがなですが、1995も、今後
見かけることがあっても、買いにくいですね。
中トロ / コハダ
ノドグロ / カスゴ
ボタンエビ昆布〆 / ウニ♪
アナゴ / 小鉄火
たまご♪
デザートは、りんご。
この日も、ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ
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連休でアップが遅れましたが、前回に続いて、肉割烹山口さん。
伊達の赤牛 黒トリュフ
特別メニューで、スッポンの卵♪
赤は、こちらを。
クロ・ド・タール1981
モメサン
スタートから、と〜ってもエレガントで美しい赤果実。
甘酸っぱくチャーミングで、モレ・サン・ドニのイメージからは
かけ離れていて、可憐で可愛らしい♪
余韻には湿った黒土のニュアンスを感じるのが、辛うじて
モレ・サン・ドニっぽさ、かな?
時間とともに果実味に凝縮感が増してきて、透明感のある
プルーン、というニュアンス。
余韻もさらにじんわり長く伸びてきて、文句なしの大当たり
ボトルでした。ヘ(^^ヘ(ノ^^)ノ
ツキノワグマのロース
三つ葉・タマネギ・みかんの花・羅臼昆布
牛の黒トリュフ鍋も絶品でしたが、この熊鍋も超絶に美味しい!
山の芋 琵琶湖天然鰻
熊鍋の出汁とともに
この日も、大満足のお料理の数々。
ワインも白・赤ともに超大当たりで、幸せな時間でした。
ありがとうございました〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
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