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寿し「おおはた」さんの続き。
アマテガレイ / カツオ
鹿児島の鯵 / アオイリカ
高知・須崎の大トロ / こはだ
白は、こちらを。
シャブリ1級フルショーム1984
シャブリジェンヌ
3本購入した3本目。
1本目は、2017年12月(記事は、2017/12/19付)
2本目は、2018年1月(記事は、2018/1/18付)
に開けました。
1本目は、オレンジ系の柑橘が香り、同じく薄いオレンジを
思わせる果実味と酸、そして縦に伸びる心地よいミネラル♪
面白いことに、中盤から余韻にはペトロール香も漂って、
これってリースリングが入っているのでは?と思うほどでした。
2本目は、リースリングではなく、ソーヴィニヨン・ブランが
入ってる?と思うような、フレッシュな果実味。
他方で、前回同様の薄いオレンジのニュアンスと透徹したミネ
ラルもあって、牡蠣にピッタリ♪
1時間ほど経つ頃からは、ミネラル感にほろ苦さが加わり、
ラブノーを思わせるようなグリセリンのニュアンスも。
今が好みの味わいピークでは、という当たりボトルでした。
(^_^)v
今回の3本目は、これまでとはやや様相が異なり、オレンジ
というよりは、「クリーミーみかん」。
みかんの果実味を薄めて白皮部分のニュアンスを加え、余韻に
クリーミーな甘みが伸びていく、という味わいで、全体を
貫く太く透明感のあるミネラルは、まさにシャブリ。
時間とともに、クリーミーな豊潤さがどんどんアップ♪
前回の2本目が好みのピーク、と思っていましたが、それを
超えて、3本開けてきた中で一番の大当たりボトルでした。
(*^_^*)
ノドグロ / 鹿児島のカスゴ
天草の車海老 / 対馬のアナゴ
2週間熟成のトロ鉄火 / たまご
デザートはメロン♪
この日も、ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ
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ブルゴーニュ1級
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この日は、纐纈さんへ。
毛ガニ ヤングコーン
ウスイ豆ご飯(餅米) 由良のムラサキウニ
白は、こちらを。
ピュリニー・モンラッシェ1級レ・カイユレ2010
イヴ・ボワイエ・マルトノ
2本購入した1本目。
マルトノの2010は、ペリエールを開けたことはありますが、
こちらの銘柄は初めて。
最近、マルトノもそんなに長熟じゃないなぁ、と思うことが
続いたので、そろそろこちらも開けてみようかな、と思って
持参しました。
で、予想どおりというべきか、飲み頃ど真ん中。
熟したパイナップルの果実味に、蜂蜜の甘みがとろ〜っと
出ていて、とってもまろやか。
他方で、時間とともにピュリニーらしい緊張感のある酸も
湧いてきて、瑞々しい若さも十分にあります。
おそらく今がピークの味わいで、これからしばらく続きそう。
なかなかいいタイミングでこの美味しさに出会えました。(^_^)b
山口のアワビ ジュンサイ
愛媛のシロアマダイ昆布〆 甘草
舞鶴の生トリガイ 芽ネギ 新生姜
後半のお料理と赤は、次回へ。
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Fujiya1935さんでのワイン会。
ノドグロ(長崎県五島列島産) ハマグリ・山菜のスープ
ワサビ(島根県益田市匹見産)のパスタ
ボランジェのR.D.2004、ルフレーヴのシュヴァリエ2014に続く
赤は、こちら。
シャンボール・ミュジニー1級レ・ザムルーズ2014
ロベール・グロフィエ
ルフレーヴにヴィンテージを合わせてご持参くださいました。
さすがにこのワインは、まだ硬い印象ですが、上品なイチゴ
キャンディの果実味と求心力のある酸は高次元でバランスが
取れていて、舌の上でほぐれていく感覚が快感です♪
中盤から余韻には、石灰っぽいニュアンスが現れて、あぁ
シャンボールのワインだなぁ、という味わい。
2009は、リリース直後のキャンディちっくな甘みに辟易しま
したが、この2014は酸も綺麗で品の良さが段違い。
同じグロフィエ節でも、こちらは断然好みの美味しさでした。
(^_^)b
仔羊(フランス産) ミント風味の玄米のリゾット
イチゴと(奈良県産)ピスタチオ
文旦(高知県産) ココナッツ ミント
一番摘み煎茶(奈良県月ヶ瀬産)のゼリー
はちみつ(奈良県月ヶ瀬産)のケーキ
3人で三本。
この日も、ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ
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東京遠征編、最終回です。
鰻の白焼き
マディラ・フォンドボーのリゾット
キスラー・ヴィンヤード ピノ・ノワール1998
キスラー
キスラーのピノ・ノワールといえば、エシェ蔵さんからの
ブラインドによる挑戦状、
が思い出されますが、あのときのヴィンテージは1999でした。
今回は、1998。
ハッカを思わせるハーブのニュアンスと、黒みがかった
サクランボの果実味。
思ったより、やわらかくほぐれていますが、やはりという
べきか、かなりパワフル。
余韻には、黒糖とハッカのニュアンスが長〜く続きます。
このパワフルさが、リゾットに好相性でした。(^_^)b
鴨に合わせて、もう1本ぐらい飲みたいですねぇ、という
空気だったので、リュックからこちらを。
ヴォーヌ・ロマネ1級・レ・ボーモン1999
エマニュエル・ルジェ
3本購入した2本目。
1本目は、2013年7月(記事は、2013/7/16付)に開けました。
まだ若々しく、本領発揮はこれから、という段階ですが、分厚い
真紅の絨毯を思わせる果実味は、華やかというよりは、重厚感を
感じさせました。
ビロードの舌触りと鮮やかな色合いは、ヴォーヌ・ロマネなら
では。
さすがはルジェの1999、というボトルでした。
今回の2本目は、スタートでは、バランス的に酸が強めで、
赤い果実味は華やかではあるものの薄く細い。
う〜ん、ブラインドだったら、村名ヴォーヌ・ロマネと言って
しまいそうで、「もっと出来る子なのになぁ」という味わい
でした。
開いてきたのは、開栓後30分以上経ってから。
華やかなまま赤い果実味のコアが充実してきて、薔薇の香りと
バランスが取れてきました。
中盤からは黒い果実味も現れ、余韻には黒糖とトリュフ。
この銘柄としては大当たりとは言えませんが、話のネタとして
楽しんでいただけたんじゃないかと。(^_^;)
シャトー・ダルシュ1984
デザートワインもいただきつつ、、、
〆は、ラーメン。
トンコツ3割、鶏ガラ7割のスープ、行者ニンニク、ネギ油のせ。
これまためっちゃ美味しい〜!!
お店のパティシエさんにお願いして、chocolat のセットを
お土産に。
紫:ホワイトチョコレートとカシス
赤:ブラックチョコレートとフランボワーズ
ピンク:ヴァニラと苺のジャム
どれもバランス良く一体感のある素晴らしい美味しさ。
とりわけブルゴーニュ好きな酸性人には、赤の酸がツボでした。
ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ
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前回に続いて、東京遠征編。
4人で6本空いたので、2本ずつ3回シリーズで。σ(^◇^;)
オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュ1997
ルーロ
ルーロのオーセイ・デュレスのルージュは初体験。
香りは、鉄っぽさと細身の赤果実の香り。
飲んでみると、香りよりも甘い赤果実が膨らんでいて、
やわらかく優しい味わい。
ちょっとくすんだ赤果実で、やや重心低めなところは、
コート・ド・ボーヌらしい感じ。
そこに、鉄のニュアンスが絶妙にブレンドされていて、
かなり美味しい♪
トリプルコンソメ〜(ノ^^)ノ
ようやく、リバーからのボトルを。(^_^;)
ヴージョ1級レ・クラ1984
モンジャール・ミュニュレ
香りからして、素晴らしく綺麗に熟成した古酒の
甘酸っぱい赤果実に紅茶、カツオ出汁のニュアンス。
そこに、ほんのりハーブの香り。
飲んでみても、香りと同じく甘酸っぱいイチゴに、
オレンジティー、余韻には出汁の旨みがじんわり。
もう、好みのストライクゾーンど真ん中の、やわらかく
枯れた美古酒です。
いや〜、文句なしの超絶大当たり!
トリプルコンソメの深く透明感のある味わいに、この
ワインの余韻がドンピシャリ。
永久交互運動したくなる、最高のマリアージュでした。
アワビ アスパラ ウチワエビ
ソースにはハマグリ
ミント、セロリのニュアンスもあって、それがヴージョの
香りにピッタリ。
ということで、もう1回、続きます。(^_^)b
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