ブルゴーニュ村名

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全62ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


この日は、家飲み。

お試しで1本購入していたこちらを。


イメージ 1

イメージ 2


シャンボール・ミュジニーVV2014
ユドロ・バイエ

昨年9月に飲んだ2010が、とっても美味しかったユドロ・バイエ。
2014ぐらいだとどうかな?と開けてみました。

紫系の果実味と、やや人工甘味料的な甘み。
中盤からは、強めの収斂性が感じられて、酸も強めの
バランス。

う〜ん、まだ、ちょっと苦手ないつもの「若いユドロ・
バイエ」の味わいでした。

好み味わいにほぐれるには、あと4〜5年かかるのかも。


この日は、家飲み。


イメージ 1


ベランダ菜園で穫れた、青紫蘇・バジル・パセリを使った
オイルパスタ、ちょっと上等なオイルサーディンなどに
合わせて、こちらを。



イメージ 2

イメージ 3


ムルソー・レ・ナルヴォー2014
イヴ・ボワイエ・マルトノ

3本購入した2本目。

1本目は、2016年11月(記事は、2016/12/7付)に開けました。
スタートは、柑橘系の香りとフレッシュでピュリニー的な酸。
果実味はさほど膨らまず、ミネラリーな味わい。
余韻に、ほんのりと甘みが感じられました。
グラスで20分ほどすると、柑橘系の香りはそのままに、酸が
落ち着き、ナッティな蜜の甘みがぐんぐん膨らんで、フレッシュな
ムルソー♪という味わいに。
まだ若いながら、とってもバランスよく美味しく飲めました。


今回は、スタートの香りは、前回同様、青っぽさのあるレモンを
思わせる柑橘系。
味わいは、やや酸が強めの幕開けでした。
しかし、20分ほどすると、甘〜い蜜とマロン、ナッツが豊潤に
広がり、そこに熟したパイナップルの酸が加わって、どんぴしゃり
飲み頃!という抜群のバランス。

余韻も雑味なくすっきりミネラリーで、相方さんにも大好評の1本
でした。(^_^)v
 
この日は、家飲み。

「きのう何食べた?」第10巻収録の「えびと春雨のサラダ」、
シイタケの豚バラ巻・バター&ポン酢ソースに合わせて、料理に
負けない酒質の強さがあるこちらを。


イメージ 1

イメージ 2


ヴォーヌ・ロマネ2013
ベルトー・ジェルベ

3本購入した2本目。

1本目は、2017年3月(記事は、2017/3/27付)に開けました。
とってもシルキーな舌触り。
可愛い花束、というよりは、分厚いレッドカーペットを
思わせる重層的な黒+赤の華やかな果実味。
中盤には、イチゴ&ほんのり黒糖っぽいジューシーな甘みが
広がり、酸もしっかり効いていて、バランスも良好。
まだ各要素が若く強いですが、強いなりに最初の飲み頃を
迎えている印象でした。


今回も、スタートからと〜っても華やかな赤い薔薇の香り。
黒みがかった赤果実の味わいも前回同様で、酸も効いていて
とってもフレッシュ。
単体だと、むしろ酸のバランスが強めに感じますが、レモン&
ナンプラーがメインのサラダ、バタポンソースに合わせると
相性抜群!

タンニンが完全には溶け込んでおらず、ほんの少し粉っぽさ
を感じますが、それもまたアクセントになっていて美味しい♪

まだまだパワフルな状態なので、残り1本は、当面寝かせて
おいていいかも。(^_^)b

この日は、いただきものの冷凍イカを活用すべく、海鮮丼。


イメージ 1



確か、余韻はけっこうミネラリーだったよなぁ、ということで、
こちらを開けてみました。


イメージ 2

イメージ 3


プイィ・フュイッセ キュヴェ・フランソワーズ・ポワザール2002
オスピス・ド・ボーヌ

3本購入した3本目。
1本目は、2018年3月(記事は、2018/3/27付
2本目は、2018年7月(記事は、2018/7/18付
に開けました。

1本目は、柑橘系パイナップルに、シトラスのニュアンス。
スタートでは、さほど果実味は広がりませんが、ほんのりと余韻に
蜜の甘みがあり、グレープフルーツのほろ苦いミネラルがじんわりと
心地よく伸びていきました。
プイィ・フュイッセらしい、どことなく南国を感じる果実味に、
パイナップル・グレープフルーツ、クリーミーな甘みが絡みつつ、
とっても酸が綺麗。
ここ数年が飲み頃ピーク、という印象でした。

2本目は、食卓に出してから、開けるまで少し時間が空いたので、
ちょっと温度上がりめ。
しかし、それが幸いして、スタートから、白桃、パイナップルと蜂蜜の
まろやかな甘みが広がり、綺麗に熟成したプイィ・フュイッセらしい
美味しさ。
ヴィンテージ相応の熟成感も出ていて、余韻もじんわりほどよく長い
当たりボトルでした。


で、今回の3本目。
スタートの味わいは、予想とは違って、ムルッとした古典的ムルソー
のマロン・ナッツの熟した甘い果実味。
ただ、余韻はこれまで同様、とってもミネラリーで、じんわりと
長く伸びていった後、ドライに切れ上がってスッキリ。

1時間ほど経つと、マロンが後退して酸が主張し始め、パイナップル・
アンズ・黄桃といった、プイィ・フュイッセらしい味わいになって
いきました。

スタートはちょっとアレでしたが、その後は、海鮮丼ともけっこう
いい相性。
今回も大満足のボトルでした。(*^_^*)


GW後半は晴天続きで、畑仕事も気持ちいい♪


イメージ 4


向かって右側に花壇も増設したり。




イメージ 5


駐車スペースの縁には、今年もゴーヤを。



イメージ 6


イチゴも開花し始めました。



イメージ 7


奥の畝に植えているミョウガも、冬は枯れていましたが、暖かくなって
みょんみょんと顔を出してきました。



イメージ 8


道の駅に、ジャム用イチゴが安く出ていたので、さっそく。(^_^)b

イチゴ・砂糖・レモンだけなんですが、やっぱり手作りジャムは美味しい
です。(^_^)V


前回に続いて、「北新地さくら」さんにて。



イメージ 1


牛ハラミ



イメージ 2


クリームチーズ ドライフルーツ




イメージ 3


馬肉の天ぷら




イメージ 4


馬肉の焼き物
カイノミ ハート タン ブリスケ


赤は、こちらを。


イメージ 5

イメージ 6


ショレ・レ・ボーヌ1992
トロ・ボー

3本購入した2本目。

1本目は、2018年4月(記事は、2018/4/18付)に開けました。
香りからして、甘くチャーミングな赤果実。
味わいも、熟した赤果実に、カツオ梅な酸と旨みが長く伸びて
いって、舌触りもどこまでもシルキー。
思わず抱きしめたくなるほどチャーミングな、極上の村名ワイン
でした。(^_^)v

今回の2本目も、前回同様にと〜ってもチャーミングな甘酸っ
ぱい赤果実。
それでいて、余韻には村名とは思えないパワーがあって、
馬肉の焼き物に合わせても全く引けを取らず相性抜群♪

最近、トロ・ボーの1986/1988/1988/1992のアロース・コルトン、
ショレ・レ・ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌを開けてきましたが、
1988だけちょっと落ちるかな?という印象で、1986/1989/1992は
どれも大当たりです。(^_^)V



イメージ 7


会津馬肉(バラ肉)のしゃぶしゃぶ トリュフと濃厚卵



イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10


キャビア茶漬




イメージ 11


デザート エスプレッソ





イメージ 12



この日も、ごちそうさまでした〜ヽ(^0^)ノ


全62ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事