|
この日は、家飲み。
いただきものの破竹・新玉ねぎを使ったグラタンと、畑で穫れた
サニーレタスのサラダ。
合わせたのは、こちら。
ブルゴーニュ・ブラン2017
トマ・モレ(トーマス・モレ)
3本購入した1本目。
熟したパイナップルに白桃の果実味。
ほどよいミネラル感が余韻にじんわり。
酸も果実味もまろやかで、今、まさに飲み頃!というやわらかな
ほぐれ具合い。
比べると、2016の方が酸がシャープですが、2017は、やわらかく
まとまっていて、より万人向き、という美味しさですね。(^_^)b
|
ブルゴーニュその他
[ リスト | 詳細 ]
|
この日は、ガパオライスに合わせて、、、
3年半ほど前にいただいたワインを。
ブルゴーニュ・ガメイ2012
メゾン・ルロワ
スタートでは、ゴムのニュアンスがあって還元的でしたが、
20分ほど置くと解消。
イチゴのドロップキャンディ、ではなくレモンを多めに加えた
手作りイチゴジャムの味わい。
変な混ぜ物のない、純粋な果実の甘みです。
果実味はズシッと濃厚ですが、酸が効いているので、重たくは
ありません。
ガメイでこれほど重厚、かつ上品に仕上げるのはさすがルロワ。
なんですが、やっぱりガメイの味ではあります。(^_^;)
イチゴといえば、別荘の家庭菜園のイチゴの実がけっこう育って
きたので、プランターに植え替えて自宅に移動させました。
別荘には週末しか行かないので、放っておくと食べ頃を逃したり
食べられたりするので。
プランター大小合わせて7つ、運ぶのも一苦労でした。σ(^◇^;)
で、3〜4日に一度、こんな感じで朝食のデザートに楽しんで
います。
こんな仲良しイチゴもあったり(笑)
|
|
前回に続いて、纐纈さん。
徳島のノドグロ酒盗焼き
つるもずく 鱚天ぷら 梅酢漬け出汁
赤は、こちらを。
ブルゴーニュ・ルージュ2010
ジョルジュ・ルーミエ
白にヴィンテージを合わせたんですが、飲み頃なのはこのクラス
かな、ということで。
最近(?)のルーミエは、とくに抽出が強く感じられて好みから
外れている気がしてたんですが、このボトルはスタートから
ルーミエ節が満開♪
透明感のある赤い華やか果実味に、凝縮したエキス。
上品な甘みを伴う美しい酸が伸びていって、どこからみても
クラス超えの美味しさです。
時間とともに、中盤から余韻にかけて黒っぽさもでてきて、
余韻もさらに凝縮して強烈!
少し石灰っぽいシャンボール的なニュアンスも現れて、村名以上の
満足感があります。
まぁ、前回記事のマルトノ1級より高いんですけどね。(^_^;)
ルーミエの2010は、他にレ・クラぐらいしかありませんが、先が
楽しみになりました。(^_^)b
キャビアきしめん
気仙沼のフカヒレ 泉州タケノコ 天草の海老 花山椒
生カラスミ 生雲丹 卵&しらす 牛肉のしぐれ煮 熊ギョーザ♪
カレ〜♪
熊と花山椒かけそばヽ(^0^)ノ
デザートは、信州のさくらんぼ
この日も、ごちそうさまでした〜♪(ノ^^)ノ
|
|
この日は、ミラノ風カツレツと、ツナ&ベランダ菜園青紫蘇のパスタ。
合わせたのは、こちら。
ブルゴーニュ・ルージュ2013
ロベール・グロフィエ
6本購入して、2本は相方さんがお友達とのパーティーに持参。
残り4本からの3本目。
1本目は、2015年6月(記事は、2015/6/15付)
2本目は、2015年8月(記事は、2015/9/2付)
に開けました。
けっこう久しぶりですね。(^_^;)
1本目は、香りが葡萄ジュース+ブランデー。
味わいは、紫系の濃縮葡萄ジュース。
複雑で品良く、大地の旨みも感じられて余韻は心地よくミネラリー。
ただ、スタートから2時間くらい経過すると、やや酸が立ってくる
一方、果実味が控えめになってきて、バランスが崩れ気味になって
きました。
2本目は、BBQしながらだったので、自然と温度は上昇していき
ましたが、温度が上がっても緩くなったりせず、ジューシーな果実の
甘み・酸のバランスが崩れないのはさすが。
辛口の焼き肉のタレにも十分対抗していていい感じ♪
余韻には、グロフィエのACブルらしい紫系の上品な菫の香りが
伸びていきました。
温度が上がったおかげか、今回は2時間ほど経っても、さほど
バランスが崩れることもなく、ゆっくり3時間ほどBBQを華やかに
盛り上げてくれました。
今回の3本目は、色合いは紫系ですが、濃縮葡萄ジュースというよりは
紫のドロップキャンディ。
スタートの味わいは、ちょっと人工的な甘みが強く感じられました。
その後、1時間ほど経って酸が湧いてくると、甘みからも人工的な
ニュアンスが消えてバランスよく美味しい♪
徐々に余韻に石灰っぽいミネラルも現れて、シャンボールの雰囲気も
漂うようになりました。
しかし、まだけっこう強いですね。
ラスト1本は、しばらく寝かせてもいいように思いました。(^_^)b
|
|
この日は、家飲み。
白だしを使ったお浸しなど、やさしい味のメニューに
したので、ワインはキリッと。
ブルゴーニュ・アリゴテ1996
ベルナール・モロー
2本購入した2本目。
1本目は、2017年1月(記事は、2017/1/18付)に開けた
のですが、、、
残念ながら、ご臨終ボトル。
今回も期待せずに開けたんですが、嬉しいことに今回は
健全ボトル♪
まさにアリゴテ!という強い酸がありつつ、その強烈な
酸が尖っていません。
酸っぱい、ではなく「酸がパワフル」という味わい。
中盤からは、すもも、甘さ控えめハチミツレモン、余韻は
ほんのり白桃の甘み。
お値段は税込み2180円でしたから、なかなかお値打ちな
ボトルでした。
まぁ、1本ご臨終でしたから、実質4360円と思うと、
ちょっとアレですけど。(^_^;)
|



