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この日は、豚肉の梅醤油炒め。
けっこうしっかりした赤が合うかな、ということで、
ピノノワールではなく、いただきもののこちらを。
メルロー・プルミエ2014
スイス村ワイナリー
長野県大町産メルロー100%
中域から高域に伸びていく酸が好印象。
中盤からはビターチョコレートの風味が広がり、
メルローらしい味わい。
タンニンの舌触りもすべすべで、とっても柔らか。
果実味の充実感とパワーがもう少しあると、さらに
バランスよく美味しいと思いますが、梅醤油に合わ
せても十分楽しめる、酸の効いた好みの味わいでした。
(*^_^*)
冬の間、枯れていたミョウガから、GWに芽が出てきて
いました。
で、2週間ちょっと後の姿が、こちら。
元気よく育ってます。
楽しみ楽しみ♪
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フランス以外
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この日も、家飲み。
あり合わせの食材で、鶏肉・じゃがいも・マイタケを
王道の(笑)、味醂・醤油ベースの味付けで。
ちょっと甘めのワインもいいかな、ということで、
いただいたまま長期間放置していたこちらを。
ルガーナ・Wighel 2009
テヌータ・ロヴェリア
ブドウ品種は、トレッビアーノ・ディ・ルガーナ
ライチの果実味が、とろ〜っと甘い!
そして、甘い中にもしっかり酸があって、余韻は
フルーティーなまま分厚くミネラリー。
味醂・醤油に合わせてもなかなか相性のいい、
パワフルなワインでした。(*^_^*)
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この日は、家飲み。
別荘のご近所さんから、畑で穫れたホウレン草を大量に
いただいたので、常夜鍋を。
シュワッとした気分でしたが、ビールよりこっちの方が
合うんじゃね?ということで。
K16HR_DD 2016(ごめんなさいキュヴェ)
共栄堂
3本購入した3本目。
1本目は、2017年6月(記事は、2017/6/12付)
2本目は、2017年10月(記事は、2017/10/24付)
に開けました。
以下、1本目の記事からの引用ですが、、、
2016年収穫の葡萄、春(HR)リリース版の橙(DD)。
デゴルジュマン(澱引き)の際の影響で容量不足となった
ボトルが、「ごめんなさいキュヴェ」として3割引くらいで
販売されたものです。
容量不足具合いにもボトル差があり、約550ML〜650ML程度
のようです。
通常versionと、味わいにほとんど違いはない、とのこと。
ちなみに、通常versionに関しては、泡の勢いが凄くて、油断
して開けると1杯分ほど噴きこぼれる、という記事を見たん
ですが、この「ごめんなさいキュヴェ」は、そこまでの泡立ち
ではなく、普通のスパークリング、という心地よい泡具合です。
1本目は、四恩ワインの橙で感じられたような、ピーチ・パイナッ
プルといったトロピカルなとろ〜り感はなく、ほろ苦バナナ、と
いう味わい。
温度が上がると甘みが出るかな?とも思ったんですが、1.5時間
ほど常温に置いた程度では、さほど甘みに変化はありませんでした。
2本目も、泡立ちは前回同様の心地よい泡具合い。
飲んでみると、前回よりバナナのニュアンスが控えめで、むしろ、
ほろ苦なニュアンスがより前面に出ていました。
1本目を開けたとき、次に2本目を開けるときは、2日目以降にも
キャリーして味わいの変化を試してみよう、と思っていたんですが、
今回は「ほろ苦」な味わいを求めて開栓したこともあり、そのまま
飲みきってしまいました。(^^;ゞ
そして今回の3本目。
いや〜、1・2本目とはだいぶ違う姿になりました。
ほろ苦さはかなり控えめになり、心地よく甘いバナナ、ピーチの
果実味があって、ほどよい泡立ちともベストマッチ。
全くえぐみのない、穫れたてホウレン草の甘い旨みとも素晴らしい
相性で、ずっと交互に飲んで食べていたい美味しさでした。
ちょっと寝かせていてよかった〜♪
とっても幸せ晩ご飯でした。(^_^)V
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同業者との会合のあと、焼肉懇親会。
一応、飲んだからにはアップ。(笑)
サングレ・デ・トロ・オリジナル2017
トーレス
グルナッシュ、カリニャン
スパイシーで適度に甘酸っぱく滑らかな口当たり。
ファットリア・レ・マエストレッレ2016
サンタ・クルスティーナ(マルケージ・アンティノリ)
サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ
さきほどのトーレスより、輪郭の明瞭な酸が効いていて、
サンジョヴェーゼっぽい。
そこに、バランスよく青いハーブの香りと、チョコレートの
甘いニュアンス。
いずれのワインも、ネット価格を考えると高い値付けでした
が、焼肉には相性のよいワインでした。
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前回に続いて、弘屋さんでの白トリュフ祭り♪
三連休で間が空くのもなぁ、ということで、土曜日ですが
アップ。(^^ゞ
白トリュフ入り・マグロ(アイルランド)のユッケ
目玉焼き〜ヽ(^0^)ノ
白子フリット
長崎・対馬のアコウ 牛蒡
赤は、こちらを。
バルバレスコ1981
ガヤ
獣・血のニュアンスがあって、野性的。
熟成感はあるんですが、出汁系ではなく、ひんやりとした
ややタイトな赤果実がメインの味わい。
ピノノワールとは異なり、酸が果実味と溶け合うことなく
独自性を主張しています。
スタートからしばらくはタイトなままでしたが、30分ほど
経つ頃からビターチョコの甘みが現れて、野性的な赤い
果実味にも広がりが出てきました。
出汁系ではありませんが、白トリュフの強烈な芳香には、
こういった「パワフルな熟成ワイン」もよく合いますね。
猪との相性も抜群!
とっても楽しめるガヤの当たり美古酒でした。(*^_^*)
コルク、長〜い!
イノシシ&牛♪ 山わさび
目玉焼きのお代わり(笑)をいただいていると、、、
なんと、ドニ・モルテのジュヴレ・シャンベルタン1995を
お裾分けでいただきました。
村名とは思えないほど詰まった甘い赤果実と、ほどよい熟成感。
まさに飲み頃ドンピシャリ♪
〆は、タヤリンで♪
今年も、ごちそうさまでした〜\(^O^)/
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