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この日は、寿し「おおはた」さんへ。
徳島のもずく
愛媛のアワビ はまぐり
しっとりやわらかく、旨みがぎっしり!
6時間かけているとのことですが、ちょっと別次元の
アワビでした。ヽ(^0^)ノ
まずは、こちらの泡を。
ブリュット・ミレジム1996
ルイ・ロデレール
スタートの香りには、少しカラメルのニュアンスがあり、
味わいもちょっとヒネた感じ。
しかし、20分ほど経つと、いずれのニュアンスも消えて
アプリコットの甘酸っぱい果実味と、余韻にはじんわりと
蜜の甘みが伸びていって美味しい!
時間とともに、凝縮感が増していって、甘みも膨らみますが、
それ以上に縦に伸びるミネラルが強度を増して、余韻も長〜い♪
文句なしの大当たりボトルでした。(^_^)V
明石の鯛
ご飯より雲丹の方が多い♪
ホッキ貝の七味醤油焼き
続きは、次回へ。
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シャンパーニュ
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この日は、別荘にて。
お庭の畑で穫れた、アシタバ・青紫蘇・ミツバ、木の芽、それから
ご近所の方からいただいた破竹、新玉ねぎで、タケノコご飯と
かき揚げ。
あとは、畑の青紫蘇・青ネギも使って、鯵のなめろう。
合わせたのは、こちら。
グラン・レゼルヴ・ブリュットNV
アンドレ・クルエ
ピノ・ノワール100%
ドサージュは7.5g/L
とってもシルキーな泡立ち。
スタートは、洋梨・リンゴの果実味がありますがけっこうドライ。
時間とともに、干しアンズの甘酸っぱい熟した果実味が出てきま
した。
さらに時間が経つと、白桃・蜂蜜の甘みが広がって、上品、かつ
豊潤。
余韻に少し感じられる白胡椒のニュアンスも心地よく、泡が抜けて
からもバランスよく美味しい1本でした♪
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この日は、別荘にて。
シンプルに、鱈と野菜を蒸してみました。(*^_^*)
合わせるならドライな泡じゃね?ということで、こちらを。
キュヴェ・マリー・カトリーヌ・グラン・クリュ・エクストラ・ブリュットNV
フランソワ・ビリオン
予想どおり、とってもドライですっきりミネラリー。
ただ、時間とともに、やや酸が表に出すぎるバランスで、
ちょっと果実味のコアが薄いかな?という感じ。
もう1本あるので、少し寝かせてからまた試してみたいと
思います。(^_^)b
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GWは、泡が続きまして。(^_^;)
ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット・エノフィーユ2004
ピエール・ジモネ
6本購入した6本目ですが、アップしていたのは、
1本目(記事は、2010/8/28付)と4本目(記事は、2017/5/31付)
だけですね。
1本目は、泡立ちは非常にきめ細かく、香りは白い花やグレープフルーツ、
リンゴ、白桃にナッツ、焼いたトースト等々。
味わいは、硬質なミネラルとキリッとした酸味が印象的。
フルーツ系の甘みが口中に広がったところで、キレのある酸味がキュッと
引き締め、余韻には「酸っぱいの一歩手前の甘酸っぱさ」。
甘辛系の夕食に合わせたんですが、食中酒としても非常に相性がよく、
食後もそのままシャンパーニュだけで楽しめる1本でした。
4本目は、1本目から焼いたトーストをなくした感じの香り。
よりスッキリとした、シードルっぽさが印象的。
飲んでみると、ふんわりと蜜の甘みが広がって、キレのある酸味との
バランスは1本目よりかなりイイ!というボトルでした。(*^_^*)
今回の6本目は、そば&天ぷらに合わせて。
ほんのり蜜の甘みもあるけれど、レモンの酸がメインに広がる味わい。
余韻もドライで、ちょっと果実味が細くなったかなぁ、という印象
です。
ちょっとピークを越えたかな?
めんつゆには好相性だったので、結果オーライということで。
それにしても今回のボトル、めちゃくちゃコルクがきつくて、開ける
のが大変でした。(^_^;)
で、4本目の記事を見ていて思い出しましたが、別荘の畑に植えた
ジャガイモが、イノシシの蹂躙されたときでしたっけ、、、(>_<)
これに懲りて、今年は、マンションのベランダ菜園でジャガイモ
栽培中です。(^_^)b
4月12日のプランター
5月13日のプランター
今のところ、順調に育ってます。
イノシシもいませんしね(笑)
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この日は、道の駅に出ていた朝掘りタケノコを使った炒め物と、
昭和の香り漂うスパゲティサラダ(笑)
ちょっと熟成した泡も合うかな、ということで、こちらを。
ドリーム・ヴィンテージ2002
アンドレ・クルエ
このミュズレ、なんとなく清涼飲料水っぽいですよね。(^_^;)
3本購入した2本目。
1本目は、2018年4月(記事は、2018/4/23付)に開けました。
香りは、フレッシュなビタミンCたっぷり♪というニュアンス。
ビタミンC錠剤の香りに似ていました。(笑)
飲んでみると、熟成感があって、カラメルっぽさも。
ちょっと意外な進み具合いだなぁ、と思いつつ飲んでいると、
2杯目からは熟成感がおさまって、ぐんぐん若返ってきました。
ビタミンC+ほんのりハチミツ、という味わい。
3杯目以降は、アプリコットの果実味も充実してきて、さすが
2002VT、という美味しさでした。
今回は、ビタミンC錠剤の香りはありません。
熟成感のある蜂蜜の甘み、アンズの酸、控えめだけれど複雑な
ほろ苦さのある、ミネラリーな余韻。
前回よりも、味わいにまとまりがあって最初から美味しい♪
豚肉とピンクアスパラ・朝掘りタケノコのチーズ炒めと抜群の
相性。
1本目よりバランスよく大当たりのボトルでした♪
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