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状況
HHJ(ハーフ アンド ハーフ ジャーナル)199512月から大館橋の落書き問題を〈リヴァー・ユートピア妨害工作〉と題して連載した。それに関してHHJから情報をえながら地元の新聞、秋田県の新聞と放送局、全国紙、その他のマス・メディアは関心を示さなかった。
 
例外は公費乱用を一人で調査していたさきがけ新報の斉藤敦記者だった。しかし、彼の調査連携申し入れは実現しなかった。上層部の圧力の疑いがあった。同類の秋田テレビのアナウンサー鈴木陽悦はその後2004年参議院議員になったが、7月の選挙で落選した。
 
大館橋の7個のマークは、取るにたらない事実であっても、県の公費を使った県の公共事業である。そこに何か疑わしいことがあると思えば、ついでに調査の目を向けてもいいはずだ。その種の図柄は80年代から公共空間にはびこり良識ある住民やデリケートな精神を悩ませている、そういう状況を知っていれば、なおさら理解しがたい無関心である。それをどう考えるか?
 
 
HHJ
 
Filming; 2010.7. 15  大館橋 上流側の歩道

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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