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政治的な動機
25日那覇地検は拘置期限の5日前に中国人船長を突然のように釈放した。鈴木亨次席検事は記者会見で「我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄の拘束を継続して捜査を続けることは相当ではないと判断した」と語った。[1]
 
那覇地検の失敗は、領有権の争いでハンドルを切りながら公務執行妨害容疑で裁判にかけようとしたことだ。最初から政治的な動機がある。そして、それは政治にあまり関心がない人でも直感的に理解することである。日常的なつまらない騒ぎのようなものである。政治的な動機が潜んでいるとすれば、船長がわざと巡視船にぶつかったと認めたという発表も疑わなければならないだろう。
 
菅内閣を動揺させる事件だが、仙谷官房長官は記者会見で政治の介入を否定した。
しかし、反対にその決定が〈官邸と検察が相談して出した結論であり、発表の直前に法務省からの省庁間連絡として回った〉と述べる関係者もいる。
菅内閣が責任を自覚して意見を出しても、地検に強制しないかぎり、不法には当たらない。
 
 
1 TBS  2423:44
読売新聞 20109250316 
毎日新聞 2010924日 2143
 
Filming; 2010.9.24  下町橋

 
 
 
 
 
 
 
 

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怪我の巧妙ではありますが、今回の事件で中国は基本敵だということがみんな身にしみて分かったと思います。日本と中国の関係は日本とアメリカの関係と違い、領土問題を抱えています。経済的に依存しすぎると、領土割譲へと着々とつながります。適切な距離が肝心です。中国が今後どんな友好ムードを出してきてもそれは油断させようとしているのです。気を許してはいけないということです。気を許すと根こそぎ奪われるでしょう。今回は中国のトラップにまんまと引っかかり、まんまと領土割譲に向けて前進しました。 削除

2010/9/25(土) 午前 6:36 [ いけだ ] 返信する

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