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非現実的
9日秋田県議会の教育公安委員会で、県警は西川本部長が津谷弁護士を守れなかったことを遺族に謝罪したと報告した。委員は、2人の警察官が警棒や防護服を身につけていなかったこと、なぜ殺人を防げなかったか、という問題を指摘した。[1]
 
確かに2人とも必要な用具を忘れるというのは非現実的で、単純なエラーではない。
西川本部長はどんな回答をあらかじめ用意していたか?〈かなり難しい特異なケースであったが、我々の準備不足力不足が大きかったと思う。〉
 
日本の状況は〈得意なケース〉という意味に変えてしまいやすい。それが意図的に選ばれた言葉かどうか、常識的な市民は惑う。
 
被害者の妻が目撃した状況と県警の説明に矛盾があることも、この事件の複雑さを表わしている。これは警察のあり方に関係することだろう。
 
日本弁護士連合会はそう考えて、警察全体の問題を解決する必要があるという認識で警察庁と国家公安委員会に対して徹底的な検証を求めて、早急な再発防止策の検討を要請した。[2]
 
1秋田朝日2010/12/09
2テレビ朝日 2010/12/07
 
Filming; 2010.12.10  新橋

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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