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☆今日818日は1956年深夜東大館駅前から発生した大火が中心街を廃墟にした日。その58回目の記念日だが、大館市は市民の要望を無視してあいかわらず大火記念事業を主催しない。しかし、公文書の開示を同じ日に行なうのだから、忘れたわけではないらしい。
 
総務課の担当者は2階の情報公開室でなく3階の小室に案内した。冷房がきいていた。
 
*西側庁舎の耐震診断判定報告書
調査;アトリエ建築設計室。
判定者;秋田県建築士事務所協会、建築物耐震診断判定委員会。
判定 平成23322
 
1 上記建築物の耐震診断結果は、建築物に係る大規模地震対策関係法令及び地震防災対策関係法令の運用細目における要補強建物判定基準に該当するため耐震補強等の対策が必要である。
2 同建物の耐震補強計画後の耐震診断結果は同運用細目における必要補強基準を満足させている。
 
つまり、西側庁舎の建物は耐震補強対策が必要な現状だが、基準を満たす補強計画を立てて必要な補強をすれば、十分安全な建物であるということだ。大館市と市議会特別委員会は西側庁舎解体の合唱に熱を上げて、補強保存活用の可能性について完全にとぼけている。
 
検査には屋根、床、階段は含まれない。都市計画課の担当者の話では、検査は梁と柱だけである。
 
コンクリートづくりの西側庁舎は1953年の大火の1年後建てられ、56年の大火では幸運にも焼けなかった。
 
NPOゼロダテの情報公開については通知がなかったので、質問すると、担当者はその通知書と関連文書を見せた。郵送しなかった理由については、無言だった。
 
 
 
Filming; 2013.6.11 大館市役所西側本庁舎
 
 
 
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---リヴァー・ポートだより---
 
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