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ナモネ氏―北朝鮮が1日遅れで弾道ミサイルを発射したな。
特派員―ええ、ICBMの実験という話ですね。1日遅れたのは、不思議だ。朝鮮戦争の休戦記念日27日に発射する可能性があると言われていましたね。
半分半分放送局長―カレンダーを見まちがったんじゃないか?安物の時計が狂っていたんじゃないか?
アロマ―他に正常でないところがあるわよ。
ナモネ氏―それはそうだ。直らない病気だ。
特派員―公表された事実をまとめると、北朝鮮は28日午後1142分ごろ日本海に向けてICBMと思われるミサイルを発射した。これは約45分、998km飛行して日本のEEZ(排他的経済水域)内に落下した。北朝鮮の話では、約47分、998km飛行して成功だった。岸田外務防衛大臣によれば、ミサイルは高度およそ3500km以上に達して北海道奥尻島の北西150kmの地点に落下したと推定される。[1]
編集長―飛行の延長線上にエトロフ、クナシリがある。
ナモネ氏―岸田外務防衛大臣の応援をやってるようなもんだ。
放送局長―涼しいドラマだ。
ナモネ氏―宇宙空間に出て、それから弾頭が地球に落下するとは、信じがたい悪夢だ。
放送局長―といっても、北朝鮮にそういう技術はないという批評もある。
編集長―BBCNHK室蘭放送局のヴィデオを放映していたよ。あの光が夜空を垂直に落ちる映像だ。
特派員―アメリカのロケット技術の専門家エルマンの解説によれば、〈時間や位置から日本の150キロから200キロ沖合に着水した再突入体だと見られる。しかし、このように真っ逆さまに落ちるタイプのものは私もこれまで見たことがない。/通常、再突入体は浅い角度で突入するが、垂直に落下しているのは真上に打ち上げたからだ。〉[2]
放送局長―これは爆発した証拠かもしれない。〈真っ逆さま〉というのはおもしろい表現だ。
編集長―そう、弾頭が垂直に海面に落下したとすれば、大気圏再突入のときはどんな角度だったのか?
放送局長―垂直に大気圏に突っ込んだら、普通は燃えつきてしまう。[3]
編集長―弾頭の落下が斜線を描いたら、どの辺に落ちていたかな?
アロマ―今度のミサイルは、アメリカ西海岸にまでとどく可能性があるそうよ。
放送局長―NHK室蘭放送局のカメラに映ると予想していなかったな?
ナモネ氏―そうだ。これが実験と言えるのか?
特派員―北朝鮮は誇大妄想的に火星14型と名づけていますよ。
 



1 北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本のEEZ落下か
TBS 2017.7.29 3:08
2 NHKの複数カメラにせん光のような映像 
NHK729 1200
North Korea says missile test shows all US withinrange
BBC 2017.7.29 20:17
3 wikipedia



Filming; 2017.7.31 大館橋 長木川


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