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特派員―ノルマンディ上陸作戦の75年周年記念のセレモニーが5日ポーツマスで行なわれました。第2次世界大戦のターニング・ポイントになった史上最大の作戦です。イギリスのメイ(Theresa May)首相は、兵士たちの犠牲と勇気に賛辞を捧げて恩義を決して忘れないと語った。〈自由の防衛での連帯と決意は私たちすべてに教訓として残ります。〉[1]エリザベス(Elizabeth)女王とトランプ(D.Trump)大統領も出席しましたよ。
ナモネ氏―自由の防衛は苦しい戦いだ。そうして、勝利はただ前と変わらない自由を得るだけだ。
半分半分放送局長―財宝や領土などという物質的な欲求がない。いつものように平和な生活ができれば、幸せだろうな。
アロマ―あの戦争の原因は何だと考えていますか?
放送局長―普通の枠で見れば、民主主義・共産主義対ファシズムの経済戦争だ。しかし、現実はヒューマニズムを中心に回った。
ナモネ氏―アメリカは賢くフリーダムの旗を前面に出した。
特派員―問題を解決すれば、戦争は止められるはずだけど、問題が多すぎたように思う。
放送局長―それは甘い。
アロマ―トロイア戦争についてこんなおもしろい話がある。デュラントの《世界の歴史》から。
 
古代のペルシア人やフェニキア人のいうところは、その大戦争の原因が美女を4回奪ったことにあるという点でギリシア人と一致している。つまり彼らの言によれば、エジプト人がアルゴスからイナコス河の神の娘イオを奪った。ギリシア人はフェニキアからアゲノル王の娘エウロパを盗み、コルキスからアイエテス王の娘メディアを奪った。秤の公平なつりあいをとるためにはトロイのパリスがギリシアの美女ヘレネをかどわかす必要があったのではないか。
ナモネ氏―ギリシア人とペルシア人、フェニキア人が声をそろえて?
放送局長―《歴史は美女がつくる》という映画がなかったか?
特派員―ビジュー(les bijoux)と言えば、宝石ですね。
アロマ―美女と宝石はいつも一緒。
放送局長―そうだ。金になることは確かだよ。
アロマ―単純な歴史ね。
"As we unite to pay tribute to those whose bravery and sacrifice onthe beaches of Normandy marked a turning point in the Second World War, we willvow never to forget the debt we owe them," May said. "Theirsolidarity and determination in the defense of our freedom remains a lesson tous all."[1]



*List5; 2次世界大戦;グレン・ミラー
名曲〈真珠の首飾り〉と〈リメンバー・パール・ハーバー〉
*List3高松宮日記メモ; パール・ハーバー 


1 Trump Joins Other Leaders for D-Day Ceremonies
June 05, 20191:31 AM      
VOA  PatsyWidakuswara



Filming; 2019.6.6 アトリエ


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アロマ―SpaceX社が打ち上げた60個の衛星、名づけて〈Starlink〉を見て、うっとりした。
特派員train d’étoiles星の列車〉と言ってる報道機関もあるよ。524日のニュースだけど、日本ではニュースにならなかったな。[1]
ナモネ氏―アロマから聞いて、ヴィデオ映像を見たよ。日本から見えないのは、残念だ。あれはどういう計画なんだ?
特派員―地球にもっと多くの衛星でスター・リンクを広げて、ハイ・スピードのインターネットを編成するらしいですね。[2]
アロマ―新しい星座のアトラクションか、と思った。
ナモネ氏―地球の上に生きる貧しい人たちには無縁な話だ。
 
アロマ―編集長のお母さんがつくってくれたポテト・サラダ。どうぞ。
特派員―真っ黒なアスファルト舗装は熱くて、歩きたくないですね。古い話だけど、HHJは広い駐車場に樹を植えるというグッド・アイディアを出した。美観と涼しさのために効果的ですから、ね。
ナモネ氏―しかし、反響はなかったな。ショッピング・センターは環境無視だった。
アロマ―自分の好きなところだけ食べるなんて、いやね。
ナモネ氏―それも無銭飲食で、な。
 
特派員―リヴァー・ユートピアの撮影レポートも無視されて、アクセスが極端に少ない。大きい声で言いたくないけど、小学生と中学生、高校生が自由に川のヴィデオ映像を見れないとしたら、これは政治の重圧があることの証明ですよ。
ナモネ氏―はせ川食堂のテレビも、最初そういう妙な状況だったかもしれない。
アロマ―ハーフ・アンド・ハーフのスタジオは、その点明々白々。女子高の桂高校でスタジオ利用禁止命令が出た。無慈悲に自由を暗殺した。きれいな生活を汚すような思想と根っこはつながってる。
ナモネ氏―アロマの言う通りだ。今夜は、星空を見るかな?
編集長―きれいな生活と言えば、神林医院の看護婦さんが回想して、先生には掃除の仕方を教わったと話した。掃除がどれほど大事なことか、理解したということだ。きれいな、という言葉には第一にそういう現実的な生命尊重のメッセージがあるね。
特派員―生命尊重の表現ですね。
アロマ―そうよ。女たちのぜいたくなモダン・ライフと思うのは偏見だわよ。
編集長―ナモネ氏がいたら、ロケットを研究開発したのはナチス・ドイツの科学者たちだぞ、と言うだろうね。高速道路もそうだ。しかし、ロケットは悪であると決めつける人はいない。
特派員―善用することが大事です。
編集長―そう、悪用しないことだ。しかし、ハイデッガーの記号論は哀れな運命だ。若いころ読んで優しい解説書を探したら、どこにもなかった。現代文化の生活哲学がアジアの島国ではこっそり迫害されていた。
特派員―俗説によれば、あのフライブルグの哲学教授は一時ナチスに協力したそうですね。ライン川の源流にある町で静かに瞑想していたのではなかった。
編集長―不運なことだ。それで思想を抑圧したナチスを有罪にしないんだから、日本のマス・メディアは正常でないな。

On peut ainsi distinguer un train d’étoiles défilant dansle ciel [1]


*List4  思想日常生活嫌悪症



1 Les satellitesd’Elon Musk forment un «train d’étoiles» défilant dans le ciel, du jamais vu
Par Journaliste Figaro   Tristan Vey  Mis à jour le 31/05/2019 à 22:17 
 2 Elon Musk'sSpaceX launches first 'Starlink' satellites
Friday 24 May2019 12:25, UK  sky news



Filming; 2019.5.10 アトリエ


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*環境世界とモード[祭とファシズム] 
*List 8 歴史 大館と米代川流域; 大館橋の12のバルコニーと12本の街灯
*List8 歴史 大館と米代川流域; 新大館町の地図と帝国議会の動き 


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イメージ 2色彩の環境汚染イメージ 3
特派員―このマグ・カップ、見てください。
編集長―悪くないな。
アロマ―青緑がメタリックな感じね。でも…
特派員―数年前に100円ショップで見て、いいな、と思った。アース調で、ね。ミルクを飲むときに使った。他にもカップはいろいろあるけど、地味なデザインがいい。しかし、去年の暮れ。ショー・ケースのケーキを見てると、とろけたキャラメルが変な色を想い出させて、このカップの縁に近い色と化学反応を起こした。嫌になって、もう使わない。
アロマ―最初に、いいな、と思うのがおかしい。
編集長―特派員はやはりまず第一に全体を見て感じる人間だな。配色と構図に注意するタイプだ。すぐ気がつかないとしたら、忙しいからだろうな?
特派員―そう考えたいですね。全体を見て部分を見ないのは、感心できませんよ。
アロマ―森を見て木を見ない。
編集長―そういうのは日常生活の無意識的な記号行為だな。機械的な動きだ。



*List9 環境; 黄色と赤の環境汚染
*不合理な標識[大館橋の赤青黄ライン] 



Filming; 2019.5.15



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イメージ 2MODE ACTUEL MODE ACTUELLEイメージ 3
JR大館駅の新築と駅前広場の整備計画に反対する。
大館駅の建物は1955年の駅前大火のあと新築されて、老朽化していない。社員
の証言によれば、どこも悪くない。しかし、大館市の福原市長はそれを取り壊さな
ければならない計画を立てた。
理由は、大館駅前再開発計画の論理にある。
1駅前周辺のにぎわい再生をめざす。
2駅前広場の交通安全のためにロータリー方式にして、駅前広場を整備する。
3今のJR大館駅舎が邪魔になる。

この論理は、現実と照らし合わせれば、正しい方向に進んでいない。
大館駅の2階建てコンクリート・ビルを破壊しなくても、今の広場でロータリーのような道路をつくれる十分な広さがある。バスとタクシー、乗用車は駅に向って左側から入り、駅の正面を右回りに進んで広場を出る。ところが、〈タクシー・プール〉と名づけられたタクシー専用駐車場を広場の真ん中に置く設計なので、ロータリー方式の道路をつくるためには今の広場の北側をプラットフォーム前まで拡張して大館駅舎を解体しなければならない。16台分のタクシー専用駐車場を真ん中に置く必然性は何か?問題はそこにある。しかし、大館市当局は説明しようとしない。

こういうタクシー専用駐車場は市民に迷惑な存在である。大館市の出入り口で公共空間でありながら市民は今までと反対に広場の空間を有効に活用できなくなる。広場でのイベントや市民の自由な表現行為が不可能になり、災害のときの利用がむずかしくなる。自動車のにぎわいだけだろう。広場という貴重な空間を大事にしなければならない。
 
これは市民の基本的人権の侵害ではないか、という疑問が出る。実際、民主主義
憲法に衝突することは明白だ。大館市は所有する公共空間をタクシー会社に占有
させる。市民は排除される。それで大館市は占有料を取らないというのだから、財
政危機の中で気前がいいサーヴィスである。

タクシー専用駐車場を真ん中に置く必然性が市民には理解できない。控えめに言
って、大館駅の2階建てコンクリート・ビルを破壊して新駅を建設することが本当の
目的なのではないか、という疑惑が強まるばかりである。
にぎわいをつくり出すためなら、新駅の建設にこだわる必要はないだろう。今の大館駅に連絡する公共の付属施設でも駅前の活気を十分創出できるはずである。この構想なら、事業費縮減の努力をしているという福原市政に一致する。そして、市民に親しまれてきた大館駅を大火記念として残すことができる。

財政面から見れば、佐藤芳忠市議が市議会で批判したとおり、この計画では大館市と国が駅舎の新築と広場整備事業費154550万円をすべて負担して、巨大企業のJR東日本は1円も出さない。福原市長は2016年度961億円の借金がある財政危機の荒波の中でさらに重い荷物を無理に船に積みこんで平然と冒険している。新駅で期待する効果が上がるという保証は全然ない。逆に新駅の維持管理などで赤字が増えつづける。当然の成り行きとして市民生活に密着した他の事業が後回しにされたり、例えば御成町区画整理事業のように予定より何年も遅延する事態に行き当たる
 
要するに、これは市民だましの計画であると同時に市民生活の劣化と快適な環境の悪化につながる。計画を白紙にもどすべきである。
☆ H


注記 : 
 福原淳嗣市長が市民に説明責任を果たさないので、この記事は6月定例議会前に市長に送り、市長の意見を求める予定。






Filming;2018.8.27 大館駅



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編集長―板張りあるいは板付というのは、トラックの荷台の内側に板を張ることだ。荷物が傷つかないように。木工所で何と呼んでたか、覚えていない。
半分半分放送局長―ハセは眠っているときにハルさんの昔語りを聞いたな?
編集長―そうかもしれない。
放送局長―おばあちゃんは偉い教育者だよ。
編集長―3中で野球生活をしていたとき、ある日、文庫本を買った。子供向けでない文学作品を読んだのは、それが最初だね。モーパッサン(Guy de Maupassant)の小説《女の一生》しかし、おもしろくなかった。
特派員―古い家族と住居というのは神話的な環境ですから、ね。意味ありげなシーニュ(記号)がいっぱいある。
編集長―あれから想い出したけれど、板付飛行場がある福岡はそういうサインだった。
アロマ―どんなサイン?
編集長―我が家のラジオはゼネラルのラジオで、1958年三菱のテレビ受像機を置くまで毎日聞いていた。大きいトースターのような箱型の戦前のラジオだった。めずらしいことに全国各地の放送局の名前がついていて、ダイヤルを合わせて聞く。福岡という地名は、それで知ったと言ってもいいな。もちろん大館で福岡放送局の電波はキャッチできない。
放送局長―しかし、福岡が何となく気になったというわけだろう。
編集長―そうだ。ぼくは、NHKの《とんち教室》を聞ければ、文句はなかった。
放送局長―長崎抜天さんの生徒だったよ。
編集長―福岡は距離が遠くて、無縁だった。しかし、高校で文化祭のとき近松の《曽根崎心中》を演出して、男の役に選んだクラスメイトが福岡だ。役柄にぴったりだと思った。
放送局長―想い出の福岡放送局とのリンクは? 
編集長―別になかったな。福岡という地名が不幸なサインだと思ったのは、1997年の秋、父が脳梗塞で倒れたときだった。その前の日か、天気が悪いので、腕時計の電池交換に行ってくれるよう頼んだら、父はいとくショッピング・センター内の福岡時計店に4WDで行った。それが最後の運転になった。料金が高い店だと文句を言ったけれど、父は気分が悪い感じで黙っていた。
放送局長―シェーンらしくないようでシェーンらしいな。
アロマ―福岡は想い出したくない名前なのね?
 






Filming;2019.5.26 大館橋 



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