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日本の行方
☆2009年をふりかえると、北秋田地方には栄誉が与えられた。鹿角市小豆沢の大日堂舞楽が9月ユネスコの世界無形文化遺産への登録が決まったのだ。雪の深い地域で1300年つづく舞楽は、ある歴史を舞で表現した高度な芸術作品と言える。それが不滅なのは、能衆と関係者の情熱による。しかし、後世に伝えようと努力した天皇家などの支援も忘れるべきではないだろう。

高松宮日記メモは、こんな疑問を巻き起こした。
1 誰が芸術文化を作り支えたか?
2 戦後日本の民主主義は皇族の位置づけを間違ったのではないか?

この問題は21世紀の日本の行方を決定すると思う。皇族の位置づけとは社会において現実的な権利を与えることだが、明快に言えば、重要なのは一般国民と等しく表現と言論の自由な権利を保障することである。皇族の知性と感性を有意義に活かさなければならない。

注記; 憲法には皇族に関する規定がない。

Filming;2009.12.22 大館橋

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