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廃鉱
☆加護山製錬所はきみまち阪の西斜面にあった。藤琴川と米代川と阿仁川のターミナルの位置が南蛮吹きによる銀製錬を支えた。しかし、自然が荒廃した。煙の大気汚染も恐れられた。二ツ井には眼病が多かったという話を聞いたことがある。加護山の加護は篭に由来するので、それから歴史の真実を探るべきだろう。というのも、長木川源流ナマズ沢に篭谷(かごや)という集落があるが、その奥の深い沢は廃鉱の影響か、惑星の空間のように生命の存在が感じられない。その無気味さの中を歩いてから篭のメッセージ(指示内容)について考えるようになった。
 篭は竹や蔓を編んでものを入れて運ぶ道具だが、〈仮面とガラガラ〉つまり銅と雷を屈折的に示し、鉱山と製錬作業の象徴である。それを何気なく表現したのが〈かごめの歌〉である。
 
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Filming; 2008.10.18 小ナマズ沢源流 旧小坂鉄道2号トンネル
 
 

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長木川のナニワノバラ

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EN PASSANT
☆首長の責任
市町村と県の首長は憲法と地方自冶法などの法が定める範囲で責任がある。言論の自由の権利がゴミ箱に捨てられたら、問題にしなければならない。インターネットの利用者を増やすように自由な交流の環境を整えるべきである。大館市の発展計画にないからといって、世界的な傾向を無視するのは人権を大事にしない鎖国主義だ。
ところで、長木川公園の川縁に自然に広がったナニワノバラについても考えたい。それが市の草刈り作業で残されたのは幸運だが、県は今年も岸の草刈りを怠ったので、オオバコが県の管理区域で伸びた。半分半分の風景ができた。市が黙認するのは義務に反する。
 
 
Filming; 2011.6.25  西大館橋下流 左岸
 
 
 
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