リヴァー・ユートピア

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Filming; 2002.9.22  2007.10.4

冷水間瀬川は、冷水川と間瀬川という二つの源流を合わせた名前である。地域住民にはどちらも重要な川なのだが、事実から考えて、間瀬川の歴史が古いらしい。

 

それは別にして、間瀬川は山の向こうの米代川源流の水を柴平発電所に引いている川なので、冷水間瀬川と米代川合流地点の自然環境はそれに大きく影響される。洪水の原因を構成する場合がある。


治水の点で他に注意を引くのは、花輪大堰の水が冷水間瀬川と米代川の合流地点の少し前で冷水間瀬川に合流していることである。花輪大堰には3本の川の水が流れていて、流量が多い。行政の構想が正しかったか、疑問である。







Filming; 2002.9.22  2007.10.4


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Filming ;2007.9.30
長木川支流の支根刈(しねかり)沢川から峠を越えて行った。方向感覚がなくなり、水の流れを見たとき、ナマズ沢川でないと思った。廃鉱がある辺りは無音の空間で、生物がいない惑星に来たような無気味な感じだった。
 
廃鉱は長木鉱山という。他のことは明らかでないが、鹿角花輪の文献によれば、篭谷地域に隠れキリシタンが多数いた。長木川流域の鉱山で働いていたのだろう。[1]
 
長木鉱山のコンクリート建造物を見て、鉱山地域に来たことがない人はピラミッドを連想するかもしれない。考えさせられる類似だ。今、水源の映像を公開するのはその理由からである。
 
次の映像は農業用のダムから下流だが、うっかり他の撮影に使って消していた。もう一度行って原始林のような森を撮影しなければならない。
 







1鹿角のあゆみ



Filming;2007.6.30 


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629日、午前1026分の普通列車で東大館駅から鹿角花輪駅に。1時間後、久しぶりに花輪の街を見た。ロータリーの駅前広場はどう変化しているか、まず第一に気になった。左側の角の建物が消えて空地になり、広場の空間に露出したとなりの建物の外壁が黄色に塗られていた。

 

大町と新町のアーケード街を歩いて、他に目立った劣化がないので、鹿角市は保護されてるな、と思った。悪い意味の保護も当然あるだろう。

 

とはいえ、シャッターが下りた店が少ないわけではない。ウイーク・エンドだけれど、派手な祭と反対に人影も消えたミステリー・タウン。これは何度も言ったことだ。                 

 

福士川にかかる組丁橋から上流に行った。花輪スキー場が水源にあるが、10年前にサイクリングの途中で撮影した下沢田の赤錆の橋から折り返して、撮影。谷間を流れる風景には歴史的な趣がある。

 

しかし、谷間から出て沢小路に入ると、切り立った断崖が川沿いの家並みを圧迫している。コンクリートの崖崩れ防止壁はあるが、このスリリングな風景は異常だ。花輪の街にめずらしくない地形と民家の眺めだけれど、今日はその極端な構図が非常に気になった。花輪の人たちはそれが好きなのか?

 

断崖は組丁橋の右岸までつづき、その先端の足元には中世の黒土館跡の標柱が立っている。小さい鳥居と岩がある。

 

そこから乳牛川まで2km歩いて、ハイウェイから下流を撮影した。建設資材置き場、水車のある建物、鳥居が立つ赤い橋。これは中世の乳牛館跡にある稲荷神社へ通じる。館跡の撮影は、時間がかかるので、後回しにした。

 

漬物の岩船屋を過ぎるころ、小雨が落ちてきた。

3時前だが、乳牛橋で撮影を終えてアーケード街にもどった。列車を待つあいだに駅前のコミュニティ放送局の内部を見たが、照明が消えて誰もいなかった。

 

駅の待合所には売店と食堂があったが、何もない空間になっていた。観光ポスターだけが妙に騒がしい。花輪ばやしの祭の紹介は不条理な感じがした。十町の金色に輝く豪華な屋台の行列。これほど巨額の金を屋台にかけて、神道の神様が〈幸いあれ〉と言うだろうか?この花輪ばやしは江戸時代の明和2年はじまったようだが、背景にはキリシタン対策があったかもしれない。日本的な伝統への従属の強化。一揆の防止。住民は祭への協力と参加を拒否する自由がないだろう。民主主義と個人には迷惑な仕掛けだ。

 

南部藩は情報の流出をきびしく警戒した。

不幸なことに長谷川貞顕と屋政共著の《年代豊凶録》には国境の東、米代川上流とその向こうの話は出ない。例外は天保10(1839)年大館柳町の飴売りが三戸で見た大飢饉の惨状を伝える記事だけだ。

 

520分の普通列車で大館に帰った。




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Filming;2019.6.29 


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629日、午前1026分の普通列車で東大館駅から鹿角花輪駅に。1時間後、久しぶりに花輪の街を見た。ロータリーの駅前広場はどう変化しているか、まず第一に気になった。左側の角の建物が消えて空地になり、広場の空間に露出したとなりの建物の外壁が黄色に塗られていた。
 
大町と新町のアーケード街を歩いて、他に目立った劣化がないので、鹿角市は保護されてるな、と思った。悪い意味の保護も当然あるだろう。

とはいえ、シャッターが下りた店が少ないわけではない。ウイーク・エンドだけれど、派手な祭と反対に人影も消えたミステリー・タウン。これは何度も言ったことだ。                 
 
福士川にかかる組丁橋から上流に行った。花輪スキー場が水源にあるが、10年前にサイクリングの途中で撮影した下沢田の赤錆の橋から折り返して、撮影。谷間を流れる風景には歴史的な趣がある。
 
しかし、谷間から出て沢小路に入ると、切り立った断崖が川沿いの家並みを圧迫している。コンクリートの崖崩れ防止壁はあるが、このスリリングな風景は異常だ。花輪の街にめずらしくない地形と民家の眺めだけれど、今日はその極端な構図が非常に気になった。花輪の人たちはそれが好きなのか?

断崖は組丁橋の右岸までつづき、その先端の足元には中世の黒土館跡の標柱が立っている。小さい鳥居と岩がある。
 
そこから乳牛川まで2km歩いて、ハイウェイから下流を撮影した。建設資材置き場、水車のある建物、鳥居が立つ赤い橋。これは中世の乳牛館跡にある稲荷神社へ通じる。館跡の撮影は、時間がかかるので、後回しにした。


漬物の岩船屋を過ぎるころ、小雨が落ちてきた。
3時前だが、乳牛橋で撮影を終えてアーケード街にもどった。列車を待つあいだに駅前のコミュニティ放送局の内部を見たが、照明が消えて誰もいなかった。
 
駅の待合所には売店と食堂があったが、何もない空間になっていた。観光ポスターだけが妙に騒がしい。花輪ばやしの祭の紹介は不条理な感じがした。十町の金色に輝く豪華な屋台の行列。これほど巨額の金を屋台にかけて、神道の神様が〈幸いあれ〉と言うだろうか?この花輪ばやしは江戸時代の明和2年はじまったようだが、背景にはキリシタン対策があったかもしれない。日本的な伝統への従属の強化。一揆の防止。住民は祭への協力と参加を拒否する自由がないだろう。民主主義と個人には迷惑な仕掛けだ。


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             佐竹藩によるキリシタン町の破壊 



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