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特派員―〈米粒とアユ釣り伝説〉の話をしたあとで、古事記をちょっと開いてみたら、イルカが日本海を泳いでいましたよ。
編集長―ドルフィンが?
アロマ―本当ですよ。
特派員―神功皇后の水軍が朝鮮半島に向うとき、大きい魚と小さい魚の群れが海に浮かんで船を背負い運んだ。鯨とイルカでなくて、何ですか?
アロマ―イルカのイメージにぴったりね。
編集長―そうだな。イルカをはじめて見たのは、陸奥湾でだった。青函連絡船十和田丸のデッキにいたら、イルカの群れが船と並んで泳いだ。愛想がいい。津軽海峡には出なかった。イルカは南の海にいる生物だと思っていたので、強烈な印象だったね。
特派員―うらやましい想い出ですね。イルカは青函連絡船を運べないけど、小舟を引っ張ったり人を乗せて運ぶのは簡単ですよ。古代ギリシアでは盾と武器を持った兵士がイルカに乗ってる。ワインの壷にそういう絵がある。帆船と一緒に泳いでるイルカのコインもある。[1]
アロマ―クレタ島のクノッソス宮殿遺跡にはかわいいイルカの壁画が残ってる。
編集長―それでギリシア文化とイルカについて考えないということはないな?
 
特派員―ざっと調べると、イルカは古代ギリシアでも非常に愛された生きものですね。ギリシア神話では太陽神アポローン、美と愛の女神アプロディーテー、ぶどう酒の神ディオニュソス、海洋を支配する神ポセイドーン、その妻アムピトリテーの聖なる生きものとされている。ポセイドーンの子トリトーンは上半身が人間で下半身がイルカです。アポローンはイルカ(デルピス)に変身したという神話がある。神託所の町デルポイの起源だと言われている。[2]
アロマ―伝説では、ポセイドーンの子ターラスはイルカに救われてイタリアに上陸してタラントの街をつくった。
編集長―アメリカ映画の《島の女》はエーゲ海のドラマだった。原題の《Boy on a Dolphin イルカに乗った少年》は古代の小さい青銅像で、海底で発見されて、人間たちの善と悪が描き出される。
特派員―なぜ日本で原題どおりでないのか?
アロマ―イルカをきらってる馬鹿がいるから。
特派員―津軽海峡のフェリーにはブルー・ドルフィンのマークがついてる。乗ってみたくなるね。
編集長―ミステリーがある。ぼくは日本列島の北と南その他の海で何度も船に乗ったけど、イルカを見たのは1960年代、一度だけだ。
アロマ―まさか! 陸奥湾でドルフィンに会えるか、心配だわ。
特派員―何と言っても、海洋汚染がこわい。
 
 





2 wikipedia



Filming;2013.10.30 津軽新城川 陸奥湾 フェリー・ポート 青森市 



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Filming; 2013.10.30 青森港 メモリアル・シップ



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Filming; 2019.1.1 アトリエの庭




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年の暮れに奇襲的なニュースが飛んできた。26日、菅官房長官が国際捕鯨委員会(IWC)からの日本の脱退を表明したのだ。国連での外国との関係が四方八方で火花を散らしているときなので、この表明は国連で追いつめられた日本の現在を鮮明に照らし出した。これは歴史的に予想されたリアクションだと思った人もいるはずだ。突然ニュースを見た一般国民にとっては議会制民主主義の黙殺であり、動物虐待に近い国民無視である。
 
■国会に説明なく、憲法軽視 IWC脱退  早大 水島朝穂教授
20181227 東京新聞
国際機関への加盟の根拠となる条約の締結について、憲法七三条は、事前もしくは事後の国会承認が必要としている。その趣旨からすれば、条約や国際機関からの脱退も国政の重大な変更であり、国会での議論抜きにはあり得ない。
 
菅官房長官によれば、日本は〈科学的根拠に基づいて水産資源を持続的に利用する基本姿勢の下、商業捕鯨を来年7月から再開する。〉30年以上、商業捕鯨反対国と〈対話を進め解決策を模索してきた〉が、〈9月の国際捕鯨委員会(IWC)総会でも、鯨類に対する異なる意見や立場が共存する可能性すらないことが、明らかになった。〉[1]
 
脱退の結果、領海内と排他的経済水域(EEZ)内で勝手に捕鯨できるが、南極と南半球では不可能になる。
 
商業捕鯨は、鯨類を絶滅から守るために1986年禁止された。しかし、日本は〈調査捕鯨〉という抜け道をつくり出して捕鯨をつづけてきた。政府による調査と言っても、その鯨は販売されてスシなどに使用される。
 
鯨を食べることは日本文化である、と政府は主張する。ヨーロッパの報道機関も、それを忘れない。しかし、それは食料難にあえいだ第2次世界大戦後の現象でしかなかった。大部分の国民の生活には鯨がない。[2]
 
和歌山県太地(たいじ)町はIWC脱退を歓迎した。捕鯨は17世紀からやっていて、商業捕鯨の再開を国に要望していた。この町はイルカの残酷な追い込み漁で国際的に非難されて、有名になった。理由もなく伝統にこだわるのは、罪悪である。
☆E.V 長木川上流特派員



*List7 :芸術 文化; サシミ反対運動  
          国際的なサシミとスシの恐怖



1「商業捕鯨7月から再開」IWC脱退で菅官房長官が談話
朝日新聞 12/26() 11:37 
2日本とクジラ なぜ日本は捕鯨をするのか
BBC 日本版 2016029 
3 太地町 捕鯨の町に歓迎の声 日本のIWC脱退表明
紀伊民報 2018/12/26 


Filming; 2018.12.28 大館橋




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アロマ―これ、東京から。編集長の妹珠美さんが贈ってくれた。ユーラクの〈ブラック・サンダー〉の最新バージョン。最近、女性にすごい人気だって。
特派員―いろんな味が楽しめるチョコレートだ。
半分半分放送局長―〈お麦の女雷神〉というのは、ちょっと笑えるメッセージだ。
編集長―珠美もそういう遊びをおもしろがるね。しかし、eメイルは来るけど、大館に5年帰ってないから、複雑な苦い味だ。
放送局長―通信の自由があれば、幸せだよ。
アロマ―招待しなければ、来ないんじゃないかな?
放送局長―〈家系のミッシング・リンク〉で興味をそそるのは長谷川歌野の母親が誰か、という問題だよ、な?
特派員―特派員もそう思ったけど、残念ながらいつまでもブランクですね。
編集長―歴史に空白があると、ストーリーが真実からずれるだろうね。そうでなければ、幸運だ。
放送局長―長谷川雪顕の妻が何という名前か、これは歴史に深くかかわることだ。
編集長―そう考えてる。権力が干渉したなら、問題だ。
放送局長―権力というけど、国家と宗教だ。その下に暴力機関がある。
編集長―明治維新前から、だな。歴史を書く人たちはまず第一に真実を愛する勇気を持っていなければならない。
特派員―いい言葉だけど、慣習や前例に何となくしたがう人たちが多いと思う。父親の名前と職業だけというのは普通ですよ。
放送局長―古代の歴史からそうだ。女性の名を記さない文献資料はめずらしくない。
編集長―母親の旧姓が分かれば、歴史がドラマチックになるよ。
特派員―米さんの行動も理解しやすくなりますね。
放送局長―お互い様だよ。
 
 
 

*List 10 長谷川一族の風景; 長谷川歌野という名前から思うこと




Filming;2018.12.24 大館橋



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*List8 歴史 世界と日本; 湊城と菅江真澄 
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半分半分放送局長―フランスのジャズ・トランペッター、ボリス・ヴィアン(Boris Paul Vian)の小説に、ピアノの曲に合わせてカクテルをつくるマシンが出るんだ。身の回りにあるもののデザインに合わせて音楽をつくるマシンがあったら、おもしろいな?
アロマ―写真を見て即興的に演奏すれば、楽しい発明ね。
編集長―とても聞いていられない。ランプ印のストロベリー・ジャムなんか、血が流れるようなイラストで、ホラー映画の音楽だ。
特派員―高速道路の事故みたいな騒々しい曲ですね。
編集長―あれは、悪意をこめたアートだ。芸術の悪用だ。
放送局長―デザインの話じゃないけど、おそろしいメッセージを匂わせたワインがあるよ。池田町が1970年初期に大々的に売り出した〈十勝(とかち)ワイン〉だ。
編集長―新宿の伊勢丹デパートに店を構えて。
放送局長―あの〈十勝ワイン〉が交通事故の重傷を連想させる。
編集長―21世紀までそんなリンクがあるとは思わなかったね。
放送局長―十勝にこだわる理由が分からないな。
 
特派員―ソントンのジャムはトレード・マークが邪魔な感じがするけど、何とも思いませんか?
編集長―漫画風のピーナッツの頭の黒い帽子がジャムに似合わないな。
アロマ―あれは何なのか、なあ?
特派員―陰のメッセージがあってもなくても、そのイラストはないほうがいい。
編集長―そう、すっきりする。分裂的なミックスがない味だ。
 
放送局長―タバコの警告表示にも言えることだな。自動車などにはない。
編集長―タバコ・ケースに入れるから、気にならないな。しかし、これは気分を傷つける妨害工作だよ。健康への警告表示としては現実的に役に立たない。
特派員―廃止するべきですよ。
アロマ―編集長は使い捨てライターを買うと、警告か何かの表示をはがしていたけど、今はやめましたね?
編集長―最初のころは簡単にはがれたけど、あるときからほとんど不可能になって、ね。
特派員―そんな表示は法律で決まっていませんよ。
放送局長―映像作品には使えないライターだ。
 


*朝の食事 [実存哲学の記号論]



Filming; 2018.12.16 アトリエ




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