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昭和天皇実録は小説でないが、アメリカなどとの開戦前夜についても無責任なストーリーである。


NHK特集《御前会議》では、9月6日天皇裕仁は開戦に反対する明治天皇の歌を詠んだあとに近衛首相など会議の出席者に感想を求めた。これはよく知られた事実である。しかし、その感想はNHKの番組にも出なかった。話が脱線して、失望させた。[1]
 
昭和天皇実録は、歌のエピソードに無関心で歴史を正しく伝えようと思っていない。
 
アメリカとの開戦を決まったときの議事録は、極東国際軍事裁判では焼却処分と証言されたが、実際は原四郎元大佐が表紙を焼いて表題を変えて改装して保管して最終的に防衛庁戦史室(現防衛省防衛研究所図書室)に〈昭和日記 丁〉として保存されている[2]。それを見るには神話の怪獣から逃げないような勇気が必要だ。
 
825日、HHJはその真実を書いた記事をNHKに送信した。意見に対して答える場合があると言っているが、いつまでも返信がない。民主主義憲法の下にある公共放送局でないことが国際的に示された。
 
民間の報道機関の代表格である朝日新聞にも同じ記事を送信しようとした。今までなかったことだが、その世界史の重大な問題で天皇裕仁を断罪してきた新聞社だから、当然である。しかし、サイトには意見を受け付けるオープンなプログラムがなかった。
 ☆ E.V  長木川上流社会 特派員
 
 
朝日新聞のひそかな罪悪



1 NHK特集 御前会議 平成383日、15
2国立公文書館 特別展~公文書に見る日米交渉~開戦への経緯
日米交渉に関する記録は他に外務省外交史料館と国立公文書館に保管されている。


Filming;2018.11.3 きみまち阪 琴音橋 



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アロマ―羊がいつ日本に来たか、と言うと、599年、推古天皇7年、百済が推古天皇に羊2頭 を献上した、と日本書紀にある。
特派員―それが米代川流域のどこかで育てられたとしたら、おもしろいね。
編集長―そうだ。羊の皮は手袋の材料になると思っていたけど、それだけじゃなかった。トロイアのあるアナトリア地方では川の砂金取りの道具に利用されたということだ。[1]
アロマ―羊の皮に金がきらきら光る…あたしも砂金取り遊びをやってみたいな。
特派員―それは極秘情報ですね。
ナモネ氏―たぶん犀川源流の砂金だ。大葛金山が発見される前の夢物語だろう。
アロマ―羊を育てれば、川の源流に砂金があると疑われるわね。
編集長―そう、当然、羊の群れは遠く離れた野原にいる。
ナモネ氏―牧歌的な風景だな。
アロマ―〈羊を数えれば、早く眠れる〉という迷信と関係あるね。
ナモネ氏―日詰神社の位置は、そう考えると、おかしくないな。羊の毛みたいな金色の注連縄が下がってる神社だが、その地域が神話伝説の舞台とは限らないのだ。
編集長―黄金の羊毛は金と銅のメタフォールなので、犀川の源流には砂金と銅があったはずですね。
 
特派員―草刈笛のロマンスに出る草は、牛が食べるものだと考えていいんですか?
編集長―そう、長者は乳牛を飼っていたはずだ。
アロマ―バターなどの乳製品ができる。それを食べて健康な生活を送れる。
編集長―しかし、あのストーリーの草刈には別のメッセージをも見なければならない。干草は銅製錬に使われる。〈仮面について〉で書いたように銅鉱石を焼いて粗銅をつくるとき、銅鉱石から発生する亜硫酸ガスを還元して無害化するために陸上植物を燃料にする。薪だけではなく、乾燥した草も使ったということだ。草はすばらしい魔力を持っていた。
ナモネ氏―草の灰は宝物だ。
特派員―憲法草案。
アロマ―手紙の〈草々〉
ナモネ氏―真野長者はやはり銅製錬をやっていたようだな。飼い葉桶の話をしたが、馬も草を食べる動物だ。牛と馬の放牧を見たら、どこか近いところに銅か何かの恐ろしい製錬所があると思ってもいい、な?
編集長―そう、そういうのどかな風景は問題ですよ。



*List 11 仮面について~ギャルリー; 32 羊の蹄と黄金の羊毛



1 世界の歴史: デュラント Wil Durant



Filming; 2018.11.3 きみまち阪 羊の蹄岩 Hoof岩



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編集長―朝、マーガリンを見たら、天の岩船のフォルムが崩れてた。早く撮影しておけばよかったな。母さんが嫌ったんだ。
アロマ―急に?でも、記念写真がなくても、いい話よ。
特派員―何か言いましたか?
編集長―別に。
アロマ―ローズガーデンの邸宅と土地が大館市に寄付されたという話は?
編集長―それについても黙ってたね。しかし、仏壇のみかんを持ってくるように言ったので、みかんゼリーを持ってきてテーブルに置いたら、こっちに半分分けてよこした。食べ終わったあとも母さんは何も言わなかったね。
特派員―それだけ?
編集長―博英については話したがらない。ほとんどいつも苦い表情で、横を向いてしまう。ぼくは天神小学校を想い出した。母さんが代用教員をしていたとき、オルガンを弾いて子どもたちと一緒に〈みかんの花咲く丘〉を歌ったそうだ。1948年。敗戦から3年後。
アロマ―川田正子の歌ね。                       
編集長―そう、並木路子の〈りんごの唄〉に対抗してつくられた歌だ。
 
特派員―北鹿新聞によれば、大館市は邸宅を観光のために活用するようですね。寄付の目録を福原市長に手渡した次女の利光京子さんは、〈石田ローズガーデンの名を残して〉、〈大館がもっと繁栄するよう役に立てればうれしい〉と語った。関連資料の展示で内閣官房長官や労働大臣などを歴任した石田博英の業績を後世に伝えたいそうです。[1]
編集長―その記事を読んで、大館市への寄付が自由意志によるのかどうか、疑ったよ。
特派員―石田博英と811日に亡くなられたよし夫人の意向らしいですね。
編集長―大館市はよくあれもこれもただでもらう。小畑前市長と福原市長の政策じゃないか?ともあれ、〈石田博英ローズガーデン〉でなければ、失礼だよ。
アロマ―あのコンクリートづくりのモダンな建物は大火のあと1957年完成とある。
編集長―博英の別荘みたいに思ってたね。三の丸は山の手で、そこから長木川までは下町のイメージだった。夫人のご冥福を祈りたい。
 
特派員―夫人の想い出を聞かせてくれませんか?
編集長―そうだな。スタジオには観客用の椅子がなかった。高校生たちのライブは、広場のパーティ・ムードだから、それでいいけれど、演劇とシャンソン・クラブなどのイベントではやはり普通の形式のほうがいい、というわけで、博英の事務所から折りたたみの椅子を運んだ。
特派員―それでシャンソンのレコード・コンサートが開けた?
編集長―そうだ。しかし、夫人と最初に会ったのは1993年の夏かな?竹村デパートの銀サロンで夫人と親しい女流画家が個展を開いたので、挨拶代わりに行った。画家は美学を学んだ美人で逗子に住んでいた。夫人は都会的で愛想のいい女性で、大館で暮らす芸術家のために金言を聞かせてくれたね。自分の活動について〈次元がちがう〉と言ったら、生意気に思われたようだった。しかし、博英は大館のために大したことができなかったのを残念に思っていると夫人は内情に触れた。それで十分だと思った。一世風靡した政治家が亡くなったのは、その年の秋だった。三の丸に焼香に行くと、快く迎え入れてくれた。娘さん2人もいた。そのときだったか、忘れたけれど、夫人が言った名言がある。〈芸術はヒューマニズムがなければ、だめ〉ということだ。
アロマ―ローズガーデンに大きく飾りたい言葉だわね。
特派員―博英と夫人の長い経験が生きてる。
編集長―芸術がヒューマニズムと反対の方向に行くなら、大館ばかりか日本の繁栄はありえないな。


              〈リンゴの唄の秘密〉をめぐる対話

                                              石田博英夫人の回想に関する会話
*List 1 V字型の階段の記憶;.35 宮様ネットワーク 博英と大館橋
             36 宮様ネットワーク  喜之助と博英  
                          38 ビールの王様と食堂の地下室の住人
                    45 ニュー・ブリッジ・ゲーム




1  2018-09-26



Filming;2017.6.15 ローズガーデン


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宗教的精神の演出
鹿角市の大里館遺跡は1983年開通した東北自動車道で無情にも削られた。それから北にある乳牛館遺跡もコンクリートで分断された。ルートの必然性はあるか?歴史文化の破壊をねらったにちがいない、と歴史ファンは嘆いた。室町時代末期、岩手の南部一族と戦った大里一族と乳牛一族に対する怨恨で。これはその動機があっても、400年後に復讐したというのは現実離れしたドラマである。しかし、宗教的な精神が演出したとしたら、現実的な必然性があるかもしれない。その精神は大里館遺跡に漂う霊魂が今でも行動の邪魔をすると信じて、悪の原因と戦ったのではないか?復讐というよりも霊力除去作戦である。この種の迷信は個人の日常生活で生きているが、政治がその精神で回ると、〈何か変な〉事業が増える。
ブロック建築の秘密
御成町区画整理事業で建物が取り壊されたあと今まで見えなかった外観が表通りに現われて、ブロック建築が多いことに気づいた。その区域は大火が残したので、昔風の木造建築が多い商店街に見えていた。3度連続的な大火の教訓で御成町にもブロックを活用した建築が増えたのだろう。といっても、1階だけブロック建築で2階は木造モルタルという構造だ。材料費の問題か?防火のためには中途半端だ。
ブロック建築は100年の耐久性があると言われている。大地震に強くて、外からの炎に耐えることは常識だ。しかし、内部で発生した火災がブロック壁で止まることを忘れないようにしよう。木造建築は柱と壁などの崩壊で人が逃げおくれたり怪我をする危険度が高い。これを黙っているのは罪悪だ。
食品類から統制
仏教はコーヒーをどう思うか、という問題がある。コーヒーはフランスのデモクラシー革命のエネルギーだったという伝説があるので、民主主義と相容れない仏教はコーヒーをきらうだろう。
政治への飲食物の影響を軽く考えるべきでない。それを考察する頭脳があれば、日常の食品類から国民と社会をコントロールする妄想に辿りつく。過去にそんな例があったにちがいない。静的な宗教だから、黙って世間の人たちに栄養の乏しい食べものをすすめる。黙って頭が鈍くなる食べものと飲みものを作らせる。民衆の行動はふらついて場当たり的になるだろう。有害な成分が含まれていないという保証はないから、どこに行き着くか、疑問だ。しかし、哀れなことにそれは日本の伝統文化と呼ばれている。



大里の歴史





Filming; 2008.10.20 大里集落 ハイウェイ 大里館遺跡の南側



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Filming; 2008.10.20 インター・チェンジ  大里館遺跡 右側



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Filming; 2018.9.29 御成町3丁目



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Filming; 2018.9.29 御成町3丁目


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ナモネ氏―玉城デニーはハーフだから、アメリカと沖縄の懸け橋にならなければならないな。

アロマ―父がアメリカ軍人、母が日本人ね。

半分半分放送局長―そう願いたいけど、知事選に勝って、あらためて辺野古への普天間基地移設反対を表明した。懸け橋になれるか、な?

特派員―日本とアメリカの懸け橋なら、すぐに崩落。沖縄とアメリカの懸け橋はできる。

放送局長―敗戦後から本土復帰までの明るい時代にもどるということだな。玉城デニー知事には幸せな混血というイメージがあるように思うね。それを宣伝しなくても、さ。

特派員―誰もそういう話はしていませんよ。米放送局長だけ。

ナモネ氏―後悔しないようにアメリカと仲良くすることを考えるべきだ。

アロマ―暑すぎるジレンマだわね。北海道の避暑地でよく考えたほうがいい。





1 沖縄県知事選、玉城デニー氏が初当選

TBS 2018.10.1



Filming; 2018.10.7 大館橋 長木川



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List-関連記事一覧 Half and Half Journal [HHJ]

*船型遺跡の丘 きみまち阪 2007  video 

*リヴァー・ドキュメンタリー撮影レポート; 

 藤琴川 きみまち阪の建設工事と対岸からのながめ 2017 video

*きみまち阪 船のイメージと羊の蹄のイメージ video

*クルマンタ遺跡は文化財として保護されていない!!! 

*リヴァー・ドキュメンタリー撮影レポート;  

炭谷川 日詰の橋と神明社 Photo collection  video 

乳牛川にはミルクの歴史があるか? video

不動川 西町の住み心地がいいような風景 video new

新しいモランディ橋 new

 
 
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RIVER PORT HOUR 2 SELECTION ARCHIVE

  RIVER PORT HOUR 2  

 

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大館市役所西側本庁舎を保存しよう

*Odate city hall Spiral staircase 大館市役所 らせん階段とドーム 2013

*大館橋を復元する会のプラン

*大館大火を映画化する市民の会

 

水源シリーズ

*Nagakiriver Documentary: 長木川源流-皆倉橋 上下流 1997

*平川源流 折橋沢川 2011 

*中山沢川 源流 2014

環境の危機

*山田川支流 保滝沢川の水源と集落 2006 video

*沼館川 八方山の自然 2006

*曲田沢川のページ

歴史遺産の保存

*旧田村鉄工所

*BigFire Memories 1953

*防火建築第1号 片町連鎖店舗の今

 

*今日のリンク

*List 10 はせ川食堂

*あん・ぱさん; 聖堂のイコン修復/歴史の悪/キリシタン流罪先の不思議

*再利用計画に赤信号/必然的なファシズム/旧敵国の義務 

*体育館の恐怖 

*歴史のゼンマイ仕掛けで動く

*顔のない幽霊のさまざまな仮面 

*教育問題と実際主義

*ショー・タウン

*イマージュの呪縛




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---リヴァー・ポートだより---

*ライブ・スタジオ案内 

*ハーフ・アンド・ハーフ・スタジオの歴史

*ロケ

 

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■ 川のスポンサー募集

 

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