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特派員―あんまり暑いと、街の騒音が消えますね?
ナモネ氏―そうだな。紫外線はやはり危ない。北海道の最果てでしばらく暮らしたいもんだ。
半分半分放送局長―クーラーがいらない。島の領有権で金属音がひびくけど、日本政府はソフト・タッチの関係ができないのか 
特派員―尖閣諸島で中国とごたごた、竹島で韓国とごたごた、エトロフとクナシリでロシアとごたごた。日本を応援する国は見当たりませんね。
ナモネ氏―メドベージェフ(Dmitri Medvedev)首相の訪問に対して日本政府は形式的に抗議したが、ロシア外務省は、それを内政干渉であるとソ連時代のように厳しく批判したな。もう終わり、出る幕がありませんよ、という意味だ。[1]
放送局長―幕の内弁当がだめなら鶏めし弁当で。
アロマ―上月ロシア大使は反論して、〈日本の一貫した立場と相いれず、日本国民の感情を傷つけるもので極めて遺憾である〉と言った。感情を優先して話を決めようなんて、後もどりよ。
放送局長―そう、後もどりすれば、こわいな。今は感情の話をするな、と言いたい。
ナモネ氏―やはり冷えてくる。
特派員―ところで、82法律に明るい知性はこういうことを話しましたよ。〈これは私たちの大地だ。ロシアの議員たちは他の国の許可を待たなくても、クリル諸島と他のあらゆる領土を訪問している。〉そして、学校などの施設を訪問したあと、ロシアのTVにコメントした。〈これが憤怒を煽ればあおるほど、ますますここに来る複数の理由があるだろう。〉[2]
放送局長―冷静に話し合えるときを待つということだろうな。
アロマ―エトロフで。
放送局長―エトロフ・アイスクリームを食べながら。
«C'est notre terre. [...] Lesreprésentants de l'Etat russe visitent les Kouriles et tous nos autresterritoires sans attendre l'autorisation d'autres pays», a déclaré DmitriMedvedev, selon des propos retransmis à la télévision russe. «Plus celasuscitera l'indignation, plus il y aura des raisons de venir ici»,



                                                 エトロフ島に関するアメリカとロシアの密約                                                             エリツィン以後の北方領土を眺める
*List8 歴史 世界と日本; 北海道の名付け親松浦武四郎の記録
                                                      小説《夜の風景》に見るアイヌの悲劇



1北方領土訪問への日本の抗議は「内政干渉」、ロシアが抗議
TBS 2019.8.7
2 Kouriles : Medvedevvisite une île disputée, protestations de Tokyo
Par  Le Figaro avec AFP   Publié le 02/08/2019 à 09:26



Filming; 2019.8.11 大館橋 長木川



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国の指針
文化財保護法が改正されて4月から施行された。観光資源としての活用が視野にあるけれど、文化財と潜在的な文化財の確実な保存活用をめざす制度改革である。都道府県は〈総合的な施策の大綱〉を策定できる。市町村はそれに沿って総合的な計画を作成して、民間人の協議会を創設して、国の登録文化財とするべき物件を提案したり未指定文化財の確実な継承を推進できるという。しかし、例によって国の指針という訳の分からない枠から少しでもはみ出てはならない。効果は疑問だ。大館市では福原市長が江戸時代に創建された八幡神社を歴史まちづくりの核の一つにしたが、曲田のギリシア正教福音聖堂に対しては存在を認めないような無関心さで1円の修理費も出さなかった。これはロシア人とロシア文化、ギリシア人とギリシア文化に対する日本という国家の本音である。
文化の前進
文化財保護法は総合的な保存活用のために地域住民の協力をえて連携することを強調している。過疎化と高齢化の社会で必要な認識だが、行政が〈お高く止まってる〉かぎりどうにもならない。ジレンマが強まるだけだ。文化財保護法に乗って文化を前進させるには民主主義の歯車が正常に回転することが必要である。住民と行政機関のネットワークが重要である。しかし、現実は、と言えば、HHJが送信したクルマンタ遺跡に関する新鮮な記事に対して文化庁と鹿角市は無反応だった。きみまち阪の船型遺跡と羊の蹄岩に関する驚異的なHHJ記事に対しても文化庁と能代市は無反応だった。行政の義務も人間的な感情の一片もない。たとえ宗教的な事物でもそういう黙殺は許されない、と文化財保護法に書きこまなければならないのか?公正な文化は夢でしかない。
公正な文化
TVとインターネットは言葉と映像を持つメディアなので、社会に与える影響は非常に大きい。国民の思考と感情のデッサンを描き、明日の行動を決める力がある。文化財の保存活用に関してもTVとインターネットは恐るべき権力をふるう。そのメディアを動かして利用できるのはある種の政治権力で、普通一般の民間人は何となくだまされる生活だ。それを憲法の枠に嵌めて民主主義路線を守らせるには、今の自民公明連立政権では不可能に近い。文化財保護法を改正した連立政権は、徳川幕府と日本仏教の合作のような反動的なアンチ・ヒューマンだから、である。公正な文化財の保存活用を指図する能力も資格もない。団体観光客に映画セットの日本を見せれば、国際社会をだますに等しい。これは犯罪的な事業になるおそれがある。関係者のモラルが問われるだろう。 


天の船 G: ギリシアの創造                                                                         



1 文化財保護法の概要 文化庁



Filming;2013.6.11 大館市庁舎 らせん階段とドーム 



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アロマ―石田博英邸は去年9月大館市に寄贈されたけど、暗い情報もあります。
ナモネ氏何だ?
アロマ―博英の長女の檀那さん、2004年亡くなった外務省官僚の三宅和助は病気療養中に家と財産をだまし取られた。[1]
ナモネ氏―それは知ってる。晩年はテレビ番組に出演していたな。
編集長―右翼に憎まれたんだろう。
特派員―特派員の霊感では、2001年の外務省機密費流用事件の裏側を知っていた人ですよ。
編集長―秋田県の公費乱用事件がうやむやに終ってからまもなく、霞ヶ関で火の手が上がった事件だな。10億円の半分は使途不明だった。
特派員―あの捜査に協力したOBの一人かもしれませんよ。3年後に亡くなってる。
編集長―国が病気なんだけど、ね。
ナモネ氏それもローズガーデンに歴史資料として展示したほうがいい。
編集長―ローズガーデンと言えば、バラ祭のとき入口でパンフレットをもらった。撮影のあと、それを見たら、近くにある秋田犬会館の案内がのってる。[photo 1]
特派員―〈ちょっと寄り道〉でも、この写真は展示室?
アロマ―秋田犬の関連資料を展示してる。ナモネ氏は唖然としてた。
特派員―そういう情報は見たことがない。
編集長―何かのついでに行ってみればいいよ。そういう展示室を知ってる市民は少ないはずだ。
特派員―秋田犬の里は大館駅前に5月オープンしたけど、あれは余計な施設なんですね。
編集長―そう、観光客が三の丸まで来るように宣伝して交通システムなどを整備すればいいんだ。
アロマ―あそこは秋田犬を見せて触れ合うスペースですよ。
特派員―交流施設と言ってる。いつも顔を見せるわけじゃない。
ナモネ氏―昔は黒い秋田犬なんて見たことがない。真夜中の雨降りを見る思いだ。
編集長―気持は分かるね。たぶんあの黒い秋田犬はDNA操作でできたんだろう。
アロマ―何だか不安ね。秋田県動物愛護センターは〈動物にやさしい秋田〉をめざしてる。捨てられた犬や猫を保護して生命を救うことが活動の中心。[photo 2]
特派員―そのための施設が〈ワンニャピアあきた〉?!
編集長―言語センスの貧しさは悲劇的だ。これは、まるでDNAの編集だよ。



*List 7 芸術 文化; ハチ公ストーリー


1 wikipedia



Filming;2019.7.24 アトリエ


*ローズガーデン*
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*1 三の丸 秋田犬会館*
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*2 秋田県広報 7,8月号*
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1 710日、市立栗盛記念図書館に行くとき、桂城交差点で風景が変わっていることに気づいた。
イチョウ並木がない!!!,
根元から伐採されていた。



Filming; 2019.7.10 明治安田生命ビル前:




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2 イチョウ並木は1953429日の風呂屋町大火で官庁街が灰になったあと、植えられた。

 イチョウの種類がユニークで、枝の群れが稲妻のイメージだった。炎に焼かれたように見えた。



Filming; 2019.7.10 洋装店ひつじや前





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3 新聞はそれについて報道していない。広報にもない。ちょっと通りの店で話を聞いてみるか、と思ったが、重要なテーマで忙しいので、止めた。

新しい並木にするなら、悪くないな?
といっても、最近の地方創生の手法は普通でない。






Filming; 2019.7.10 桂城交差点から大館市役所方向を見る




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*船型遺跡の丘 きみまち阪 2007  video 

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 藤琴川 きみまち阪の建設工事と対岸からのながめ 2017 video

*きみまち阪 船のイメージと羊の蹄のイメージ video

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*リヴァー・ドキュメンタリー撮影レポート;  

炭谷川 日詰の橋と神明社 Photo collection  video 

平川 唐牛から福島橋まで  2018 video  

 *リヴァー・ドキュメンタリー撮影レポート; 藤琴川  

引欠川ドキュメンタリー全編、完成!!!  New

大館市 取り壊される桂城体育館 2015 video New

                                                                                     


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*Odate city hall Spiral staircase 大館市役所 らせん階段とドーム 2013

*大館橋を復元する会のプラン

*大館大火を映画化する市民の会

 

水源シリーズ

*Nagakiriver Documentary: 長木川源流-皆倉橋 上下流 1997

*平川源流 折橋沢川 2011 

*中山沢川 源流 2014

環境の危機

*山田川支流 保滝沢川の水源と集落 2006 video

*沼館川 八方山の自然 2006

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歴史遺産の保存

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*防火建築第1号 片町連鎖店舗の今

 

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*NHK独裁体制に海外から皮肉

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*バス・ストップ 

*JR大館駅前広場の横に廃棄物運搬用タンク!!!

*1956.8.18 大館大火  D; 内部の火災に強い建物は個人と街を守る


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*ライブ・スタジオ案内 

*ハーフ・アンド・ハーフ・スタジオの歴史

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地獄の1丁目の見世物 
新天皇即位の祝日に大館橋北のSC3階で市民有志のアトラクションが開かれた。プログラムに愛好会のフラダンスがあった。新しい大館駅前再興のイベントに加えられなければいいが、福原市長はにぎわいと交流のためにイベントを2倍近く増やす計画で、その内容は未定であると企画調整課は答えた。憂いは恐怖に変わった。

早大時代にいわき市の友人がいた。60年代に常磐(じょうばん)炭鉱が閉山したとき、会社は温泉を利用して常磐ハワイアンセンターとかいう妙な観光施設を経営した。炭鉱町の女たちが生活のためにフラダンスを学んで、全国的な話題になった。ハワイのダンスがなぜ必要なのか?喜劇的にひねくれた友人はその話をしなかったが、その性格と酒好きは社会環境につくられたにちがいない。父親が〈観光課長〉だと言ったことを覚えている。歴史を振りかえれば、常磐(ときわ)は神道が好む言葉で、大館神明社の表参道は常盤木町である。






Filming;2019.4.17 大館駅 秋田犬の里 



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*List 8 歴史 大館と米代川流域; 大館橋の12のバルコニーと12本の街灯
*List8 歴史 大館と米代川流域; 新大館町の地図と帝国議会の動き 


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