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昨日は浜離宮朝日ホールにヴィオラの今井信子先生と桐朋の子供のための音楽教室のヴァイオリンの生徒さんたちも合奏で出演するコンサートを聴きに行ってきました。
ピアノはハンガリーからのピアニスト マールタ・グヤーシュさん。ヴァイオリンのミハーイ・シュポシュさんは即興を交えて演奏されました。
音楽教室の生徒さんたちは舞台でとても嬉しそうでした。
そして、シポシュさんの民族音楽のアプローチと今井先生の
冷静であたたかくクラシカルなアプローチ、この3層からなる世界でした。

お話しはガラッと変わって、たった今、新しいノートパソコンが届きました。スペックも上げたし、これでさくさく作業できる!と期待しています。
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Trivonov

暖冬で雨の中のベルリン、ピアノのTrivonovのコンサート@ Philharmonie in Berlin
ものすごい安定感。後半プロコフィエフ会場と馴染んで自由自在の良さが出ていました。
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2月14日のカッセルのコンサートではたくさん入ったお客さんが期待を込めたきらきらした眼で迎えてくださいました。
ラヴェルのツィガーヌで盛り上がるのは派手な曲なので分かるのですが、
フォーレのロマンスでたくさんブラヴォーをいただき、
嬉しかったです。同じ曲が入っているCDも買ってくださいました。
安定して奏く私が吹き飛んだ時そのような現象が起きました。
素敵な作品を作品が生きた姿で受け取ってもらえるのは幸せだし日々地味に精進したり機転をきかせたりいろんな経験をしたことが昇華するのも興味深いです。

ところで終演後に帰りのベルリン行きの電車に乗ろうと、
ベルリンに長くお住いでドイツ語堪能な共演者とホームでしばらく待ち、表示も何回も見て、まだ来ないね、と言っていたら反対側のホームに急に変更になったらしく、気がついた時にはドアのボタンを押しても開かない。ドイツの特急は発車してしまいました。
その前のベルリン行きの電車が130分の遅れだったので、1時間後にその列車に乗れました。130分の遅れだって、と表示を見て笑っていたら結局それに乗車することになりましたが、助かりました。

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ベルリンへ

ベルリンに到着しました。辛い寒さというより冷たくて気持ち良い寒さです。
留守中に固定電話が通じない状態になって久しく(=留守番電話にもならず呼び出し音もならない)で、今もサービスセンターに携帯から電話(有料)をしてもケーブルの抜き差しでは直らない。でも明後日 点検に来るというのはドイツにしてはすごく早いです。
話は代わって今年7月にカルテットでの出演の機会が出来ました。久しぶりのカルテットで嬉しいです。詳細は時期が来ましたらお知らせします。
来週は世界遺産のある、カッセルでコンサートです。シューマン編曲のバッハのソロソナタ(伴奏付き)も演奏します。毎年演奏しているのに日帰りしているので(今年もその日の電車をとってしまいました)来年こそは1泊して、ヴィルヘルムスヘーエ宮殿公園を見に行きたいです。

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冬季セミナー発表会

昨日に引き続き冬季セミナー
そして成果発表会でした。
普段からしっかり安定して準備している子はレッスンしても対応が早く、自由に奏いても崩れないですね!
よく勉強している子が多く、本番で伸び伸び発揮しているのを聴くのは嬉しいです。
これからも応援しています。

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