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昨日お知らせいたしました2015年ヴァイオリン夏期講習について、追記しました。

第2回ヴァイオリン夏期講習2015 

2015年8月10日(月)〜14日(金) 10:00〜16:00(または17時くらい)
”バッハからイサン・ユンまで ”

講師 植村理葉 (うえむらりよ)

レクチャー 2015年8月11日(火)14:15 テーマ 留学について 

発表会  2015年8月14日(金)アスピアホールにて
                                                                 発表会の入場無料

場所 スタジオ ASPIA (京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩2分 
                       Tel. 03-3374-6666
                             〒151-0072  渋谷区幡ヶ谷2-14-3 )

お申込み締切 7月8日 →7月31日までに延長しました。定員になりましたので受講申し込みは締め切らせていただきました。

定員 7名
定員になり次第締め切りますが、応募者多数の場合は選考させていただく場合もあります。

対象   ヴァイオリンを演奏する小学1年生から大人まで。
             室内楽をご希望の方は他の方との受講可。

費用 65000円
含まれる費用 期間中50分のレッスンを3回
         発表会費用、レクチャー、レッスンの聴講  ピアニスト(レッスンと発表会の際)
☆個人的にピアニストを同伴されたい方は申込時に明記してください。無伴奏曲のみの受講の方も適宜費用を考慮いたします。

ピアノ 平井敬子 8月10, 11, 12, 14日(桐朋学園大学音楽学部卒業、
                  植村理葉とベートーベンのヴァイオリンソナタのチクルスを行った)

聴講  レッスン(レクチャーを含む)1時間〜1日5000円 (受講生と保護者の方は 無料、受講生以外の小学生とその保護者の方は1人分料金) 
事前に上記メールアドレスまたはFax宛にお名前とメールアドレス、電話番号、聴講希望日を添えてお申し込みください。定員になるまでは随時受付

お申込み、お問い合わせ info☆riyo-uemura.com (☆を@に変えて下さい)
携帯アドレスにてお申し込みの方は、上記アドレスからの受信ができるように
ご確認をお願いします。

受講希望者は、氏名、住所、メールアドレス、Fax番号、電話番号、年齢、略歴、受講希望曲目、
師事している先生を明記の上お申し込み下さい。折り返し振り込み先をお知らせいたしますので、1週間以内に送金して下さい。
講習会費用全額振り込みをもって申し込み完了となります。
なお、お申し込み後3日たってもこちらから確認の連絡がない場合は、
お手数ですがお問い合わせくださいますようお願いいたします。納入された受講料は返却できませんのでご了承ください。
講師経歴
植村理葉 (うえむら りよ)(ヴァイオリン) 
全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門小学生の部全国1位。
日本音楽コンクール第2位及びナカミチ賞受賞。                  
第15回 新日鉄音楽賞 フレッシュ・アーティスト賞を受賞。
ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。
レオポルド・モーツァルト国際コンクールでは最高位を受賞及びモーツァルト特別賞を受賞。その他多数の国際コンクールに入賞している。
05、06、07年、2010、11、12年、毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール審査員。
朝日カルチャーセンターでモーツァルト、ベートーヴェンのソナタシリーズの講師を務める。
2013年はミッテルドイチェ室内管弦楽団とメンデルスゾーンのコンチェルトを協演ほかモンゴル国立フィルハーモニーと協演、リサイタルおよび
国立音楽舞踊大学のマスタークラスに招かれる。
桐朋女子高等学校音楽科を卒業しケルン音楽大学でイゴール・オジム氏に師事。文化庁芸術家在外研修員(3年派遣)として研鑚を積み、最優秀成績で卒業。ローザンヌ音楽院ではロームミュージックファンデーションの奨学生として、ピエール・アモワイヤル氏に師事、首席で卒業。その後、ベルリンにてマンフレッド・シェルツァー氏に師事。
現在はベルリンに住み、ソリストとして活躍中。他、これまでに小林健次、鈴木共子、千本芳恵、和波孝禧 各氏に師事。
ヨーロッパでこれまでオーケストラと協演したコンチェルトは80回を超え、高評を得る。
ケルン室内オーケストラ、プラハ・シンフォニエッタ、ハレ・フィルハーモニー管弦楽団、アウグスブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ボン・クラシッシェ・フィルハーモニー、サンクトぺテルブルク・カメラータ、ローザンヌ室内管弦楽団、チューリンゲン・フィルハーモニーの定期演奏会で共演、音楽祭にも招かれる。
また、ドイツの主要ホールでのコンサートツアーでは、シューマンの協奏曲を演奏、同曲でドイツ・ソニーからCDも出ている。日本国内では、毎日ゾリステン(毎日新聞社主催)に出演。
また、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータとソナタの全曲演奏会、ブラームスのヴァイオリンソナタおよびベートーヴェンのヴァイオリンソナタの全曲演奏会が行われた他、ヨーロッパでオーケストラと協演。
2009年にカメラータ・トウキョウから『ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ─フランス・ヴァイオリン作品集』(CMCD-28183)をリリース、新聞、音楽雑誌上に高評を得る。
2016年4月17日(日)に東京文化会館で岡田博美氏との共演にてリサイタルを開催予定。





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