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コンクール

ベルリンのコンツェルトハウスで行われた、Max Rostal国際コンクールヴァイオリン部門の本選を聞きに行ってきました。
行ってみたら、聴衆賞の票を入れる紙を受け取り、思ってもみなかったので、楽しい気分。聴衆として票を入れたのは初めてです。

私の始めの留学先、ケルン音大で習っていたのが、イゴール・オジム先生。オジム先生はロスタルの弟子だったのです。ということもあり、敬意を表して訪れました。

ファイナリストはスペイン、日本、トルコからの3人。それぞれ興味深く聞かせていただきました。スペインの3位の人はとても暖かい柔らかい音色で、オーケストラと室内楽的な対話も聞こえてきました。2位の日本女性はバルトークのコンチェルトで健闘していました。素敵な曲です。1位のトルコ人は安定していて、また、弓の運びが音がふんわりとのっかってくるようで、よかったです。沼尻竜典氏の指揮もそれぞれの奏者に寄り添うようで、温かい音色が聞こえてきました。

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