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今年第3回目となります、植村理葉ヴァイオリン夏期講習の詳細をお知らせいたします。

日程 2016年8月8日(月)14:00(時間が変更になりました)〜 
8月12日(金) 詳細はブログの新しい記事にアップしていきます。

講師 植村理葉 (うえむらりよ)


発表会  2016年8月12日(金)午後2時 アスピアホールにて
                                                                 発表会の入場無料

レクチャー  2016年8月10日(水) 14:15 
   レクチャーの テーマ ”練習について〜イメージ通りに演奏できるようになるために〜
               (約45分)

場所 スタジオ ASPIA (京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩2分 

定員 10名                       Tel. 03-3374-6666
                             〒151-0072  渋谷区幡ヶ谷2-14-3 )

お申込み締切 7月1日→7月30日に延長しました。
  ☆定員になり次第締め切りますが、
       応募者多数の場合は選考させていただく場合もあります。


対象   ヴァイオリンを演奏する小学1年生から大人まで。
             室内楽をご希望の方は他の方との受講可。

費用 65000円
含まれる費用 期間中50分のレッスンを3回
         発表会費用、レクチャー、レッスンの聴講  ピアニスト(レッスンと発表会の際) 発表会のピアノ調律費用
☆個人的にピアニストを同伴される方は申込時に明記してください。
☆追記 レッスン回数についてhttp://blogs.yahoo.co.jp/riyo_uemura/17574427.html

ピアノ 平井敬子 (桐朋学園大学音楽学部卒業、
         植村理葉とベートーベンのヴァイオリンソナタのチクルスを行う他
         モーツァルトのピアノ協奏曲などオーケストラと共演)

聴講  レッスン(レクチャーを含む)1時間〜1日5000円 (受講生と保護者の方は 無料、受講生以外の小学生とその保護者の方は合わせて1人分料金) 
事前に上記メールアドレスまたはFax宛にお名前とメールアドレス、電話番号、聴講希望日を添えてお申し込みください。定員になるまでは随時受付

お申込み、お問い合わせ info☆riyo-uemura.com (☆を@に変えて下さい)
携帯アドレスにてお申し込みの方は、上記アドレスからの受信ができるように
ご確認をお願いします。

受講希望者は、氏名、住所、メールアドレス、Fax番号、電話番号、年齢、略歴、
受講希望曲目、
師事している先生を明記の上お申し込み下さい。折り返し振り込み先をお知らせいたしますので、1週間以内に送金して下さい。

講習会費用全額振り込みをもって申し込み完了となります。

なお、お申し込み後3日たってもこちらから確認の連絡がない場合は、
お手数ですがお問い合わせくださいますようお願いいたします。(その場合当ブログ記事のコメント欄にご連絡下さっても結構です)納入された受講料は返却できませんのでご了承ください。

講師経歴
植村理葉 (うえむら りよ)(ヴァイオリン) 
全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門小学生の部全国1位。
日本音楽コンクール第2位及びナカミチ賞受賞。                  
第15回 新日鉄音楽賞 フレッシュ・アーティスト賞を受賞。
ミケランジェロ・アバド国際コンクール優勝。
レオポルド・モーツァルト国際コンクールでは最高位を受賞及びモーツァルト特別賞を受賞。その他多数の国際コンクールに入賞している。
05、06、07年、2010、11、12、16年、毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール審査員。
朝日カルチャーセンターでモーツァルト、ベートーヴェンのソナタシリーズの講師を務める。
2013年はミッテルドイチェ室内管弦楽団とメンデルスゾーンのコンチェルトを協演ほかモンゴル国立フィルハーモニーと協演、リサイタルおよび
国立音楽舞踊大学のマスタークラスに招かれる。
桐朋女子高等学校音楽科を卒業しケルン音楽大学でイゴール・オジム氏に師事。文化庁芸術家在外研修員(3年派遣)として研鑚を積み、最優秀成績で卒業。ローザンヌ音楽院ではロームミュージックファンデーションの奨学生として、ピエール・アモイヤル氏に師事、首席で卒業。その後、ベルリンにてマンフレッド・シェルツァー氏に師事。
現在はベルリンに住み、ソリストとして活躍中。他、これまでに小林健次、鈴木共子、千本芳恵、和波孝禧 各氏に師事。
ヨーロッパでこれまでオーケストラと協演したコンチェルトは80回を超え、高評を得る。
ケルン室内オーケストラ、プラハ・シンフォニエッタ、ハレ・フィルハーモニー管弦楽団、アウグスブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ボン・クラシッシェ・フィルハーモニー、サンクトぺテルブルク・カメラータ、ローザンヌ室内管弦楽団、チューリンゲン・フィルハーモニーの定期演奏会で共演、音楽祭にも招かれる。
また、ドイツの主要ホールでのコンサートツアーでは、シューマンの協奏曲を演奏、同曲でドイツ・ソニーからCDも出ている。日本国内では、毎日ゾリステン(毎日新聞社主催)に出演。
また、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータとソナタの全曲演奏会、ブラームスのヴァイオリンソナタおよびベートーヴェンのヴァイオリンソナタの全曲演奏会が行われた他、ヨーロッパでオーケストラと協演。
2009年にカメラータ・トウキョウから『ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ─フランス・ヴァイオリン作品集』(CMCD-28183)をリリース、新聞、音楽雑誌上に高評を得る。
2016年4月17日(日)に東京文化会館で岡田博美氏との共演にてリサイタルを開催。フォーレ、
プーランク、ツィンマーマンのソナタを演奏。







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