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4回 植村理葉ヴァイオリン夏期講習 2017 
 

毎日新聞社主催 学生音楽コンクール全国大会優勝
2005-07年、2010-12年、2016,17年 毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール審査員。

ドイツ、スイスに留学。ソリストとしてコンチェルトを海外を中心に多数協演。
その経験―を教えます

今までの受講生はコンサートやコンクール、試験、留学の準備、留学中の帰国時、基礎の見直し,
曲の仕上げ等を目的に参加されています。

今年の発表会は広い会場(烏山区民会館)になっていますので、
音の出し方、響かせ方など思う存分確認していただけます。

 
講師        植村理葉 (うえむら りよ)
    
日時        201787()811(金、祝)
場所   8/7-8/10 アトリエ ソノーロ(地下鉄丸の内線新宿御苑前駅 徒歩3)
811日(金、祝)午後1:30開演 受講生の発表会 烏山区民会館 
発表会は一般公開入場無料
レクチャー 8/9(水)14:15〜15:00 アトリエ ソノーロ
対象     ヴァイオリンを演奏する小学1年生から大人まで。
        室内楽をご希望の方は他の方との受講可。
締め切り 630
     但し定員(7人程度)になり次第締め切ります。定員に達しましたため締め切りました。聴講は受付中です。
受講曲目 バロックから現代曲まで
費用      7万5千円 
         含まれるもの:
期間中50分のレッスンを3回、
レクチャー、レッスンの聴講だけでなく、
レッスン 発表会時のピアノ伴奏(平井敬子氏-桐朋学園大学音楽学部卒業)
と発表会費用(会場費など)も含まれます。
 
申し込み メール info@riyo-uemura.com  または Fax 03-6379-4613 まで
     氏名、住所、メールアドレス、Fax番号、電話番号、年齢、略歴、
  受講希望曲目、
     師事している先生を明記の上お申し込み下さい。
  折り返し振り込み先を
  お知らせいたしますので、1週間以内に送金して下さい。
講習会費用全額振り込みをもって申し込み完了となります。
     なお、お申し込み後3日たってもこちらから確認の連絡がない場合は、
     お手数ですが再度お問い合わせくださいますか、こちらのブログ記事に
     コメントをお願いいたします。コメントは公開されません。
受講申し込み者側の理由によるキャンセルなどございましても
納入された受講料は返却できませんのでどうぞご了承ください。
聴講        レッスン(レクチャーを含む)1時間〜1日5000
(受講生と保護者の方は無料) 
     事前に上記メールアドレスまたはFax宛にお名前とメールアドレス、電話番号、聴講希望日を添えてお申し込みください。定員となり次第締め切り。
     レッスン日程はこちらをご参照ください。
 
レクチャー 音程について〜奥行きのある音楽のために〜8/9(水)14:15

お問い合わせ   info@riyo-uemura.com Fax 03-6379-4613
 
植村理葉 (うえむら りよ)Riyo Uemura(ヴァイオリン) 
36回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門小学生の部全国1位。
58回日本音楽コンクール第2位及びナカミチ賞受賞。                  
15回 新日鉄音楽賞 フレッシュ・アーティスト賞を受賞。
ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。
レオポルド・モーツァルト国際コンクールでは最高位を受賞及びモーツァルト特別賞を受賞。その他多数の国際コンクールに入賞している。
050607年、20101112、16、17年、毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール審査員。
朝日カルチャーセンターでモーツァルト、ベートーヴェンのソナタシリーズの講師を務める。
2013年はモンゴル国立音楽舞踊大学のマスタークラスに招かれる。
 
桐朋女子高等学校音楽科を卒業しケルン音楽大学でイゴール・オジム氏に師事。文化庁芸術家在外研修員(3年派遣)として研鑚を積み、最優秀成績で卒業。ローザンヌ音楽院ではロームミュージックファンデーションの奨学生として、ピエール・アモワイヤル氏に師事、首席で卒業。マスタークラスでは、ドロシー・ディレイ、ヘルマン・クレバース他に、国内では鈴木共子、小林健次、和波孝禧、千本芳恵、各氏に師事。
現在はベルリンに住み、ソリストとして活躍。
 
ヨーロッパでこれまでオーケストラと協演したコンサートは90回近く、高評を得る。
ソリストとしてケルン室内オーケストラ、プラハ・シンフォニエッタ、ハレ・フィルハーモニー管弦楽団、アウグスブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ボン・クラシッシェ・フィルハーモニー、サンクトぺテルブルク・カメラータ、ローザンヌ室内管弦楽団、チューリンゲン・フィルハーモニーの定期演奏会で共演、音楽祭にも招かれる。
また、ドイツの主要ホールでのコンサートツアーでは、シューマンの協奏曲を演奏、同曲でドイツ・ソニーからCDも出ている。日本国内では、毎日ゾリステン(毎日新聞社主催)に出演。
 また、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータとソナタの全曲演奏会、ブラームスのヴァイオリンソナタおよびベートーヴェンのヴァイオリンソナタの全曲演奏会が行われた。                           
 
2009年にカメラータ・トウキョウから『ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタフランス・ヴァイオリン作品集』CMCD-28183)をリリース、新聞、音楽雑誌上に高評を得る。
最新アルバムのフォーレ・ヴァイオリンとピアノのための作品集』はレコード芸術に特選盤に選ばれる。
201845日に東京文化会館でリサイタルを予定。
 

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