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年明けのコンサート第1弾はカッセルでありました。
曲目はモーツァルト、コルンゴルト、ウェーベルン、ブラームスと、ウィーンでまとめてみました。
終演後ロビーでお客様に、Sternstunde (星の時間)だった、と言われ、ロビーに置かせていただいた新しいフォーレ ヴァイオリンとピアノのための作品集
も買ってくださって嬉しかったです。
木の十字架がたくさんあって、いつもと違う雰囲気の会場です。
ピアノはベルリン在住の山口研生さんです。
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一番上の写真は雪が降る前のベルリンの湖です。

CDはこちら(Yahoo)からも購入できます。
よろしくお願いいたします



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CDリリース

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先週末2日間の我孫子市民フィルハーモニー管弦楽団と協演させていただいたブラームスのヴァイオリン協奏曲もおかげさまで好評で、私にも年末がやってきます。
明日はコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲のリハーサルです。

そしてフォーレ ヴァイオリンとピアノのための作品集のCDが12月25日に発売されます。
共演は岡田博美氏です。昨夜の夢にまで出て来てくださいました。
1番と2番のソナタの他,
子守唄や月の光などの小品集も入っています。
ライブとはまた違う雰囲気の私の演奏もお楽しみいただければ幸いです。
尚、店舗によっては発売日が若干ずれることもあるかもしれませんので、予めどうぞご了承ください。

タワーレコードのオンラインショップより商品の紹介を転載させていただきます。
”フォーレの真髄に迫る2人の実力派による録音
2008年のドビュッシー、ラヴェル、ミヨーらの作品によるフランス・ヴァイオリン作品集(CMCD-28183)から8年、海外に拠点を置く実力派の2人植村理葉と岡田博美による録音は、フォーレの2つのソナタを中心としたヴァイオリンとピアノのための作品集となりました。外面効果を廃し、ひたすら作品の真髄に迫る演奏は、フォーレの音楽に内在する高貴な精神を浮かび上がらせます。2人の奏でる高潔な演奏、底光りのする「大人の音楽」をお聴きください。”
■曲目
G.フォーレ:
[1]-[4] ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 作品13
[5]-[7] ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 作品108
[8] 子守歌〜ヴァイオリンとピアノのための 作品16
[9] ロマンス〜ヴァイオリンとピアノのための 変ロ長調 作品28
[10] 月の光 作品46-2(トランスクリプション:A.ペリルー)
[11] アンダンテ〜ヴァイオリンとピアノのための 変ロ長調 作品75
[12] 無言歌 作品17-3(編曲:P.グアン)
[13] 子守歌〜「ドリー」より 作品56-1(トランスクリプション:E.アメル)
[14] シシリエンヌ 作品78

M.ラヴェル:
[15] フォーレの名による子守歌
2017.2.27追記:レコード芸術2017年3月号の特選盤となりました。
        3.9 追記: 音楽現代2017年3月号の推薦盤となりました。
オンライン購入はこちらからできます。
是非お聞きください。✨

ラヴェル ヴァイオリンソナタ フランスヴァイオリン作品集のリンクはこちら

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ご無沙汰しております。
10月は大川美術館で無伴奏ヴァイオリンのコンサート、その後ベルリンへ帰り、
またコンサートのため帰国しました。
ディナーコンサートやパーティーでも演奏しつつ、先日は全日本学生音楽コンクールの全国大会審査に携わりました。
いよいよ来週に迫ったコンサートですが、ブラームスのヴァイオリンコンチェルトを演奏します。オーケストラは我孫子市民フィルハーモニー管弦楽団、
指揮は冨平恭平氏です。是非いらして下さい

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昨日は12月17,18日本番の我孫子市民コンサートで演奏するブラームスのヴァイオリン協奏曲のオケ合わせでした。
ブラームスのコンチェルトはチューリンゲンフィルハーモニーと協演して以来です。
2年前にシベリウスのコンチェルト、今回はブラームスを
我孫子市民フィルハーモニー交響楽団と協演します。
来年2月12日のミューザ川崎でのマーラー祝祭オーケストラと演奏するコルンゴルトのコンチェルトの合わせも今日だったので、その方は参加できず申し訳なかったですが初合わせを楽しみに準備しています。

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草津夏期国際アカデミー&フェスティヴァルとの合間を縫って全日本学生音楽コンクールの審査をしていました。なので、草津へは2往復。台風の影響も心配でしたが幸いタッチの差でずれました。
草津では昨年お会いした人との再会なども多く、また、毎朝私にとっては早い時間の朝食、という合宿のような健康的な生活と海外からの一流アーティストとの共演、交流で文化的、芸術的、かつ暖かい人たちなのでアットホームでもあり、皆さんの目まぐるしいスケジュールの中でのリハーサル、そして天皇陛下と皇后様もいらして、警備で規制が入ったり、また優雅なひと時もあり、ぎゅっと詰まった数日間でした。
たくさんの人にお世話になり、感謝しています。
10月は無伴奏プログラムでのコンサートがあり、細川俊夫やパガニーニ、プロコフィエフなどを演奏します。12月に演奏するブラームスのヴァイオリン協奏曲のオーケストラとのリハーサルももうすぐ始まるのでまた気を引き締めて準備です。
まだ暑い日が続きますが皆様もどうぞお大事にお過ごしください。

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