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植村理葉ヴァイオリン夏期講習2016が無事終了しました。
数日前のレクチャーでは、プロの先輩方も見えて、身の引き締まる思いでした。
発表会でも、私が中学生のころに八ヶ岳サマーコースでご一緒して親しく甘えさせていただいた先輩もいらしてくださって、うれしかったです。そして、他にも新しい出会いがあり、感謝しています。
受講生は本番ではのびのびと演奏していました。
それぞれの課題に、情熱と理性と素直さと根気を持って乗り越えて行ってほしいです。
今年は初めて私も最後に演奏。譜読みして日が浅いのですが、
コルンゴルドのヴァイオリンコンチェルトの第1楽章を奏きました。
この曲は来年2月12日にミューザ川崎にて、マーラー祝祭オーケストラと共演いたします。
いつもピアノ伴奏を務めてくださっている平井敬子さんにもお世話になり、感謝しています。
帰宅後、夜更かしの私には珍しく早々に寝て(仮眠)何とも贅沢。
今度は今月17日開幕の草津の音楽祭に向けてがんばります。

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明日のレクチャー

クーラー漬けの幡ヶ谷でのヴァイオリン夏期講習から外に出ると 暖かい。と思ったら、気温も真夏日だったのですね。
明日はレクチャーをします。45分間で、”練習”について 実践とお話をします。我ながら地味なテーマですが、晴れ舞台は日々の練習にかかっているといっても過言ではありません。
生徒たちを見ていると、練習が足りないだけでなくて、練習のやり方、精度を見直すべき、と思い、このテーマにしました。
8月10日(水)14:15より京王新線幡ヶ谷駅北口徒歩2分のスタジオアスピア にて。そのあとは高校生2名レッスンが17時過ぎまであります。詳細はこちらをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyo_uemura/17596945.html

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第3回植村理葉ヴァイオリン夏期講習のスケジュールです。

アルファベットについては下記ご参照ください。

8/8(月)14:00-15:45 A,
       16:00-17:45 C,
            20:00-20:50 B,
8/9(火) 11:00-11:50 B,
14:00-14:50 A,
15:00-16:45 D,

8/10(水)14:15-15:00 レクチャー 練習について (練習メニューを公開)
             15:15-16:05 C
            16:15-17:05 D
            20:00-20:50 B

8/11(木祝) 10:00-10:50 A
                  11:00-11:50 D
                  13:00-13:50 B
                  14:00-14:50 C
8/12(金) 午後2時より発表会

A 小学6年生 ☆ローデ4番、
            ☆  ヴュータン ヴァイオリン協奏曲第4番  第2.第4楽章

B中学1年生☆ウィニアフスキヴァイオリン協奏曲第2番第1, 第3楽章

C高校1年生 ☆イザイ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番フーガ
☆ヴィエニアフスキーヴァイオリン協奏曲第1番1楽章

D高校3年生☆サンサーンスヴァイオリン協奏曲1楽章、☆ブルッフヴァイオリン協奏曲1楽章
☆パガニーニ カプリス13番
☆音階、☆ローデ 

止むを得ず変更の場合はどうぞご容赦ください。
場所 スタジオ ASPIA (京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩2分 )
聴講  レッスン(レクチャーを含む)1時間〜1日5000円 (受講生と保護者の方は 無料、受講生以外の小学生とその保護者の方は合わせて1人分料金) 
事前に上記メールアドレスまたはFax宛にお名前とメールアドレス、お電話番号、
聴講希望日時を添えてお申し込みください。定員になるまでは随時受付しています。


♪ ♪ ♪♪  ♪  ♪♪  ♪

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夏期講習レッスン回数

ここのところ、ベルリンは涼しい日が続いていましたが、今日は少し暖かな陽気になりました。
第3回ヴァイオリン夏期講習
http://blogs.yahoo.co.jp/riyo_uemura/17383690.htmlに、高校生、小学生の方々から受講申し込みをいただいています。
まだ空きがございますので、期間全部が難しい場合は1回、あるいは2回のみのレッスン+発表会、あるいは発表会なし、も受け付けます。
その場合はお問い合わせ、またはお申込みに明記のうえ、講習費はご相談ください。
info☆riyo-uemura.com (☆を@に変えて下さい)
コンクールを受ける方でなくてももちろん受講できます。
それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
湿度の高い時と思いますが、どうぞ楽器とお体をお大事にお過ごしください。

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Concert Reviews

音楽の友、2016年7月号の、Conert Reviewsの欄に、4月に東京文化会館で行ったリサイタルの批評が載っています。
晩年のフォーレの傑作であるソナタ第2番は、”名曲の神髄に聴き手を誘い、陶酔させるという、そんな名演であった”(諸石幸生氏評)とあります。次の号が間もなく発売になりますので、それまでにご高覧いただければ幸いです。これからも精進いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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