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梅雨から猛暑へ

西日本の豪雨により被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ベルリンでは引っ越し。といっても隣の建物に一時的に引っ越すのですが、部屋は全て空にしなければいけないので大変です。
今までは業者に任せていた梱包作業も
自分でしたほうが、後で物がどこに入っているか把握しやすいので、
久し振りの梱包作業。70箱以上で前日の夜は40分だけ寝た、ほぼ徹夜。

そして間もなく帰国し、すぐ都内各地でのリハーサルや日生劇場や横須賀での本番。
ナビを手にしても極度の方向音痴の私でもリハーサル場所も本番の場所も館内以外では迷わず行けたのは、途中で出会った方々などのおかげです。
でも、帰り道は迷ったことも何度かありました。

そしてその本番は一段落して、
次は第5回ヴァイオリン夏期講習です。
リピートされている方、新しく受講される方など小学生から音大卒業生まで参加されます。
まだ若干名お申込みいただけますので、https://blogs.yahoo.co.jp/riyo_uemura/18487921.html ヴァイオリンや音楽への気持ちをぶつけにいらして下さい。

暑さ続く毎日ですが、皆様どうぞお大事に、良い夏をお過ごしください。

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リサイタル批評

4月5日の東京文化会館でのリサイタルの批評が掲載されています。

♪音楽の友6月号の
150ページ目と
153ページ目の2箇所

♪音楽現代6月号134ページ目です。
もしよろしければ是非ご覧ください♪

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代沢芸術祭

緑溢れる季節、今年も代沢芸術祭にて
無伴奏ヴァイオリンコンサートで演奏しました。
お越しいただいた方々、どうもありがとうございます。

雨は上がりましたが強風でしたので
昨年まで神楽殿で行いましたが
今年は急遽 本殿で演奏しました。
きらびやかで神々しい場所で演奏することを想像もしていなかったので不思議です。
演奏している場所の脇まで席を設けたり
立ち見の方もいらっしゃいました。満員で入場出来なかったかたには申し訳ないです。
来年演奏する曲に思いを巡らせています。
イメージ 1

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5回 植村理葉 ヴァイオリン夏期講習 2018 のお知らせ

レッスンスケジュールはこちらをご参照ください→https://blogs.yahoo.co.jp/riyo_uemura/18607765.html

毎日新聞社主催 学生音楽コンクール全国大会優勝
2005-07年、2010-12年、2016,17,18
毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール審査員

ドイツ、スイスに留学。ソリストとしてコンチェルトを海外を中心に多数協演。


今までの受講生はコンサートやコンクール、試験、留学の準備、海外留学中の帰国時、基礎の見直し,
曲の仕上げ等を目的に参加されています。

発表会は昨年に引き続き広い会場(烏山区民会館)になっていますので、
音の出し方、響かせ方など思う存分確認していただけます。


講師  植村 理葉 (うえむら りよ)
日時  201886()810()
場所  8/6-8/9 アトリエ ソノーロ (新宿御苑前駅 徒歩3)
810日(金)烏山区民会館 受講生の発表会 一般公開
レクチャー 8/8(水)14:15〜15:00 アトリエ ソノーロ
 
対象      ヴァイオリンを演奏する小学1年生から大人まで。
        室内楽をご希望の方、グループでの受講も可。
締め切り   定員(
7人程度)になり次第締め切ります。

費用   75千円
含まれるもの:期間中50分のレッスンを3回、発表会費用、レクチャー、
レッスンの聴講レッスン、発表会時のピアノ伴奏料
ピアノ伴奏:平井敬子 (桐朋学園大学音楽学部卒業)

レクチャー:テーマ ”演奏におけるイマジネーションと身体の使い方”
私の経験を元に演奏家の観点でお話ししていきます。
お申し込み メール Riyouemura@gmail.com , Riyouemura@hotmail.com
                    または Fax03-6379-4613 まで
    氏名、住所、メールアドレス、Fax番号、電話番号、年齢、略歴、
       受講希望曲目、
     師事している先生、を明記の上お申し込みください。
折り返し、振込先をお知らせいたしますので、1週間以内に送金してください。
講習会費用全額の振り込みをもちまして申込完了となります。
     なお、お申し込み後3日たってもこちらから確認の連絡がない場合は、
     お手数ですがお問い合わせくださいますようお願いいたします。
納入された受講料は返却できませんのでどうぞご了承ください。
聴講        レッスン(レクチャーを含む) 1時間〜1日 5,000
(受講生とその保護者の方は無料です。)
     事前に上記メールアドレスまたはFax宛に、お名前、メールアドレス、電話番号、聴講希望日を添えてお申し込みください。定員となり次第締め切りとさせていただきます。レッスン日程などの詳細は随時ブログ上にアップしていきます。

講師プロフィール
植村理葉 (うえむら りよ)Riyo Uemura(ヴァイオリン) 
36回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門小学生の部全国1位。
58回日本音楽コンクール第2位及びナカミチ賞受賞。                  
15回 新日鉄音楽賞 フレッシュ・アーティスト賞を受賞。
ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。
レオポルド・モーツァルト国際コンクールでは最高位を受賞及びモーツァルト特別賞を受賞。その他多数の国際コンクールに入賞している。
050607年、20101112、16、17年、毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール審査員。
桐朋学園大学音楽学部付属 子供のための音楽教室講師。
朝日カルチャーセンターでモーツァルト、ベートーヴェンのソナタシリーズの講師を務める。
2013年はモンゴル国立音楽舞踊大学のマスタークラスに招かれる。
 
桐朋女子高等学校音楽科を卒業しケルン音楽大学でイゴール・オジム氏に師事。文化庁芸術家在外研修員(3年派遣)として研鑚を積み、最優秀成績で卒業。ローザンヌ音楽院ではロームミュージックファンデーションの奨学生として、ピエール・アモワイヤル氏に師事、首席で卒業。マスタークラスでは、ドロシー・ディレイ、ヘルマン・クレバース他に、国内では鈴木共子、小林健次、和波孝禧、千本芳恵、各氏に師事。
現在はベルリンに住み、ソリストとして活動。
 
ヨーロッパでこれまでオーケストラと協演したコンサートは90回近く、高評を得る。
ソリストとしてケルン室内オーケストラ、プラハ・シンフォニエッタ、ハレ・フィルハーモニー管弦楽団、アウグスブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ボン・クラシッシェ・フィルハーモニー、サンクトぺテルブルク・カメラータ、ローザンヌ室内管弦楽団、チューリンゲン・フィルハーモニーの定期演奏会で共演、音楽祭にも招かれる。
また、ドイツの主要ホールでのコンサートツアーでは、シューマンの協奏曲を演奏、同曲でドイツ・ソニーからCDも出ている。日本国内では、毎日ゾリステン(毎日新聞社主催)に出演。
 また、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータとソナタの全曲演奏会、ブラームスのヴァイオリンソナタおよびベートーヴェンのヴァイオリンソナタの全曲演奏会が行われた。                           
 
2009年にカメラータ・トウキョウから『ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタフランス・ヴァイオリン作品集』CMCD-28183)をリリース、新聞、音楽雑誌上に高評を得る。
最新アルバムのフォーレ・ヴァイオリンとピアノのための作品集』はレコード芸術に特選盤に選ばれる。

 

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リサイタルを終えて

おかげさまで、東京文化会館でのリサイタルが終わりました。

今回は直前に真っ青になるハプニングがあり、どうなることかと思いましたが、素晴らしいご感想をいただき、ほっとしております。
自分の楽器の具合がリサイタル直前におかしくなり、前日夕方に工房でみていただいたりしましたが、前夜は人には聴かせられない音に。

度重なるFBや身辺でのインフルエンザ情報に怯えておりましたが、まさか自分の楽器の具合が急変するなど思ってもみませんでした。

急遽当日他の楽器を借りて楽屋でさらって本番で奏きました。
私のより厚みも大きさもある楽器ですが本番中は自分が何年も前から使っているような楽器と思って、曲のこと、自分が表現したいこと、共演の江尻南美さんの息遣いと音とアンサンブルに集中して演奏出来ました。

音も音楽も素晴らしかったとのご感想をいただいてリハーサルで積み上げてきたものが出せたのかとほっとしました。
ご来場いただいた皆様、応援して下さった方々、関係者の方に感謝申し上げます。
そしてリハーサル時からG.P.最後までの私のしつこく細かい希望にも応えて下さった江尻南美さんに感謝しています。

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