ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

Staatsoper Berlin ベルリン国立歌劇場のリゴレット 初日プルミエに行ってきました。
日が長いので開演前は真昼間のような明るさです。
イメージ 1

ここのオペラハウスは長い年月をかけて修復されました。
修復前の音響が維持できればよかったです。
1週間前のことなので記憶は薄れかけていますが、演出は安心してみていられるもの。これは今時本当に貴重です。
音響の理由もあり、細かいことがいろいろ気になることもありましたが、
男性歌手が楽に歌った時の声の艶やかさははっとさせられました。
終盤に近付くと細かいことは気にならず、物語と音楽に引き込まれました。
大きな拍手にガッツポーズ
イメージ 2

帰りはようやく暗くなりました。

イメージ 3

翌週は Deutsche Oper Berlin ベルリン・ドイツ オペラに、
マスネのドン・キホーテを観に行きました。
休憩時間に外に出て写真を撮りました。
イメージ 4

こちらの演出は(美術様式の意味ではない)グロテスクあり、それもクラシックなグロテスクではない、音楽やストーリーを堪能するのがはばかられるようなタイプです。暗示したいこと、表現したいことは分かるのですが...
後半は音楽の流れが生き生きしてきて、こちらもまた引き込まれて聴きました。
お客さんに10代の子がたくさん集団で来ていて、ハイテンションで終演後のカーテンコールで声をあげるから、歌手の人たち、指揮者、オーケストラもすごくうれしそうでした。

帰国後はカルテットのコンサートがあります。
7月11日午前中です。
詳細はこちらをご覧ください。
イメージ 5
イメージ 6
海老澤敏先生の貴重なお話が聴ける講座です。
モーツァルトのカルテット、”狩り”も演奏します。
高校生のころ同級生(諏訪内晶子さん)と演奏したのが懐かしいです。
今回はあれから○○年。
元同級生で、NHK交響楽団の小林玉紀ちゃん、
元同門(小林健次先生)の先輩、東京交響楽団の首席ヴィオリストの武生直子さん、
ドイツのオーケストラのチェロ首席を務めていた東京フィルハーモニー交響楽団 首席チェリストの渡邉辰紀さんと演奏します。

当日是非いらしてください✨




開くトラックバック(0)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事