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愛 と 呼 ば れ る 小 さ な も の で
悪 魔 を 倒 す ん だ (ボブ・マーリー)
● 女と暮らしてみた ●(ムズ痒いブログより)
いいよお茶碗私が洗うから(笑)
↓
洗っておいてくれたんだぁ、ありがとう。
↓
あれ?洗ってないのぉ?
↓
チッ、洗ったらしまっとけや
3ヶ月でこうなった、何が起こってるのか訳が分からない
● 合コンに行ったらロナウジーニョがいた ●(コピペ保存道場より)
「人数足りないから」と誘われて、久しぶりの合コン。
俺の目の前に座った女の子は、ロナウジーニョに似た
とてもおっぱいの大きい女の子だった。
メーカーの受付嬢って
もっと可愛い子ばっかり揃えているのかと思っていたのに。
何?このクリーチャー・・・
そう思って回りを見たら他の子はそれなりに可愛い。
俺だけロナウジーニョ。
それでも、俺の目線は彼女に釘付けだった。
正確に言えば、彼女の胸元に釘付け。だって、大きいから。
Gカップぐらい?いやもっと大きい。
ふと、昔見たプロ野球中継の映像が頭に浮かぶ。
1999年の4月7日西武対日本ハム戦。
たしか、松坂大輔のデビュー戦だったはずだ。
2ストライクまで追い込まれた片岡が
高めのボール球に思わずスイングする。
球速155キロ、空振りの三振。甲子園の怪物の鮮烈なデビュー。
あまりのおっぱいの大きさに
ロナウジーニョと分かっていながら思わず興奮する
今 日 の 俺 は 片 岡 だ っ た 。
ロナウジーニョのおっぱいは
松坂の155キロと同じぐらいのスピードで眼球を直撃し
脊髄を通って俺の股間を刺激した。もう我慢できません。
「きょう、俺、こいつ、いただく」
と幹事の板倉に目で合図してから
俺 VS ロナウジーニョの一本勝負のゴングが鳴る。
俺はまず相手を褒めることから始める。
褒めて褒めて、褒めたおす。爪を褒める。服装のセンスを褒める。
顔だって褒める。化粧を褒める。肌を褒める。
笑顔が可愛いね、とか言っちゃう。
本当は「ドリブル得意そうだよね」と言いたいところを
ぐっとこらえて、楽しい時間を演出する。
試合終了後のお楽しみのためにおれは精一杯道化を演じた。
興味も無いくせに血液型占いの話だってした。
そして、程よくお酒も入って
ロナウジーニョとも打ち解けてきたところで、おっぱいについて触れる。
「いやー正直最初見たときビックリしたよ。すごく大きいよね。
意識しようとしなくても目線がついついそっちに行っちゃう。
何カップぐらいあるの?」
そしたらロナウジーニョは、少し恥ずかしそうに答えてくれた。
「ワールドカップ」
少し間をあけてから、俺は笑った。
ゲラゲラ涙を流しながら笑ってやった。
俺が笑っているのを見て、彼女も嬉しそうに笑った。
板倉が変な目で見ているのも気にせず
そうしてたっぷり笑ったあと
俺は彼女を本気で愛し始めていた。
☆ Queen - 愛にすべてを
https://youtu.be/kijpcUv-b8M
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