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人 生 は 半 分 は ト ラ ブ ル で
あ と の 半 分 は
そ れ を 乗 り 越 え る た め に あ る (八月の鯨より)
● 7に愛された男 ●(ムズ痒いブログより)
マイケルは1977年の7月7日の午前7時7分に生まれた。
家の住所は77番地。ハイスクールの同期は77人だった。
そんなラッキーナンバーに囲まれたマイケルは
17歳の誕生日に7人の友達と一緒に初めての競馬に行った。
すると第7レースには7枠で
セブンオペラという馬が出走予定だった。
しかも体重は777ポンド。
インスピレーションを感じたマイケルは
手持ちの金を全部セブンオペラに投じた。
結果は7着だった。
● Not For Sale ●(ムズ痒いブログより)
4年程前、親父の借金のせいで
とうとう家族の人生を賭けた勝負になった。
面子は親父と、俺、やくざ×2。
やくざの方はかなり打てる(代打ちかも?)みたいで
牌捌きも綺麗で小手返しとか小技も上手かった。
半荘1回きりの合計点棒勝負
勝ったら親父の借金500万チャラ。
でも負けたら妹がAVに売られるっていう話だった。
緊張しまくりで手が震えて
牌を倒すのもバラバラってなるぐらいで
やくざはそれを見てニヤニヤしながら
『おい、お前の妹はかわいいな』とか
『妹はアレか?処女か?』とか、プレッシャーをかけてきた。
南3で俺と親父の合計が30,000
やくざ組が70,000という状態で
親番は親父の分だけしか残ってなくて
その親父の顔見たら
配牌取った時点でもう涙一杯でぐしゃぐしゃになってんの。
手にならないんだろうな・・・
多分、横で見てた妹も覚悟してたと思う。
そのときの俺の配牌が、一一二五六七九(37)69東白 ドラ南
俺も諦めかけたそのとき、見えたんだ・・・
何かよくわからないけど
頭の中が真っ白になって、それから光のトンネルをくぐって・・・
ツモ三、四、八、九、面白いように萬子が集まってくる・・・
そして海底、やくざの捨てた九を見て
俺は震えが収まった手で牌を倒した
・・・ 九 蓮 宝 燈 !!
周りで見ていたやくざも思わず立ち上がり
そして奥にいた組長も立ち上がって
パチ・・・パチ・・・パチパチ・・・・拍手・・・
周りのやくざたちも
大きな歓声をあげていつまでも拍手をしてくれた。
あれから4年、めでたく還暦を迎えた妹が孫達に祝福されている。
あんな経験は二度とできないだろうな・・・
☆ Crobot - Not For Sale
https://youtu.be/mWJsWO9c82o
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