日はまた昇る(ガンとリョウと競技会)

ガンと向き合いながら、犬の競技練習、競技会をつづけたその日々を綴りました

肺の抗がん剤治療1回目

肺の抗がん剤治療を受けるにあたって、とにかく、1回目だけは最低でも1週間入院して、副作用の様子などを見なくてはなりません。 2回目以降は、通院で治療のできる抗がん剤をと希望しました。 白金製剤で  一般名 カルボプラチンー製品名 パラプラチン 代謝拮抗薬で 一般名 ペメトレキセドー製品名 アリムタ というのを使うことになりました。 卵巣がんのときは、カルボプラチンと微小管阻害薬 一般名 パクリタキセルー製品名 タキソール を使いました。 薬によって副作用の出方も違ってきます。 肺の水をとる入院の際は、家族でリョウの面倒をみましたが、今回はどうするかいろいろ考えて、ご近所さんに日中トイレ出しをお願いして、朝・夕の散歩をまた家族で頑張れるのか…。 みんな仕事すべて表示すべて表示

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