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世界一お年寄りを邪魔者扱いする国
2004/ 4/ 7 11:31
メッセージ: 644 / 676
投稿者: tobuzo (男性/広島県呉市)
お年寄りに「赤ちゃん言葉」を用いたり、「姥捨て山」があったりなど、日本は世界一お年寄りを邪魔者扱いする国です。
しかし、その根本は「勤労者にあらずんば人にあらず」という発想に基づいています。勤労は大切。しかしだからといって勤労していないものを差別する発想はいけません。
退職したお年寄りには、一般的なものだけでも、孫の教育とか、勤労者にはできない大切な役割がたくさんあります。そういう、高齢者に相応しい場を早く提供しよう、というのが年金制度にほかなりません。すなわち、勤労時代の掛け金はたとえ高額でも構わないから、五十五歳かまたは六十歳ていどの若さで退職し、そのまだ十分に活動できる体力と人生経験とを活かして社会貢献してもらうという重要な役割です。
TVの時代劇では、「ご隠居」といえば相当の高齢者と相場が決まっているようですが、「若くして隠居する」と言うのが、なんというか、個人の人生の、運と実力を誇示している時代でもあったのです。
そして子育てというのは、一度子育てを経験したお爺さんやお婆さんに任せるのが合理的なのです。直接の親はまだ決して「子育てのプロ」とは言えないからです。
そういう意味では、年金支給を薄くした上で中高年をいつまでも勤労させると言うのは、社会的に見てあまり得策ではないように思います。
これは riyushirou3987 さんの 621 に対する返信です
そうでしょうか?
2004/ 4/ 8 0:03
メッセージ: 662 / 676
投稿者: weeeelcom
公務員も受難の時代だと思います。共済年金だけが安泰などという事態が訪れるはずがないです。仮に一元化されなかったとしても、痛み分けは必至でしょう。
>公務員の共済年金は唯一少子高齢化の影響を全く受けません
>彼らは、絶対に人員の削減には応じないでしょう それは、そのまま自分達の将来の保障に成るからです。放って置くと、削減どころか増加を計るでしょう それは、もっと給付額を増加させる事にも繋がるからです。
国と地方のあり方が変わりつつあります。地方交付税がや補助金が削減されればコスト削減は必至でしょう。つまり人員整理もしなければならないということです。公務員がこれ以上増えることは現実的ではないです。
>(少子高齢化に対して) しかし、こんな変動は当然のことで始めから分かっているのですから
>結局、そのつど制度を決めた者達に都合の良いことを決めてきたから矛盾が生じたのでは有りませんか。
>貴方の言われる少子高齢化が起こる事を一番良く知っていたはずの公務員こそその「誰」では無いでしょうか
>支払い拒否の実力行使しか有りません。
結局根本原因は少子高齢化なのです。公務員はわずか0.7割にも満たしません(共済年金加入者)。その公務員に都合が良いのが共済年金であって、残りの9.3割の年金は無関係です。年金の破綻は公務員がどうこうではなく、少子高齢化にあるんですよ。だからそれが分かった段階で早く公表して対策を急がなかった事の批判は大いにしましょう。だから今ようやく対策をしているこの年金問題を「遅い」と言って批判するならともかく、「ずるい」とか「失策だった」と言うのは筋違いというか、根本が分かっていないと思います。必然だと言いたいのです、高負担低受給は。不払い運動などもってのほかです。だだっ子と同じです。
これは iitaicoto1 さんの 640 に対する返信です
もったいぶらずに教えて下さい
2004/ 4/ 8 0:16
メッセージ: 663 / 676
投稿者: weeeelcom
>少子高齢化?・・少子と?・・・高齢化と?どのような関係が有るのですか?
>皆さんこの嘘にはまり込んでる。どうか理解できるように説明ください。
えっ!?だから少子化=負担者減、高齢化=受給者増。すると高負担、低受給という関係です。要するに今の政府案です。納得いかないんですか?私が嘘をついていたとしたらすいません。そのかわり、
>年金システム崩壊の原因をどなたか端的にお話いただけませんか?原因は何だとお考えですか?
あなたは原因を何だとお考えなのか、教えて下さい。
これは riyushirou3987 さんの 634 に対する返信です
民主・一元化案は問題のすりかえ
2004/ 4/ 8 0:21
メッセージ: 664 / 676
投稿者: urarara1122
今の年金制度(賦課方式)では、少子高齢化が進めば限りない税・保険料の負担増と年金の給付減が待ち構えている。なのに政府は抜本改革をせずその場しのぎの対応に終始している。だから不信を招き、年金の不払いがおきている。
民主党案も結局根本的な問題には手をつけず、あたかも自営業者らがちゃんと保険料納めないのが制度がうまくいかない理由見たいな態度とり、徴収強化に乗りだす構えでいる。ただの問題のすりかえとしか思えない。これがどうして「抜本改革に踏み込んだ」と言えるのか?
これは kdstyotooogu さんの 1 に対する返信です
>そ・・?−電車の遅れた理由聞きません?
2004/ 4/ 8 4:51
メッセージ: 671 / 676
投稿者: iitaicoto1
>結局根本原因は少子高齢化なのです。公務員はわずか0.7割にも満たしません(共済年金加入者)。その公務員に都合が良いのが共済年金であって、残りの9.3割の年金は無関係です。年金の破綻は公務員がどうこうではなく、少子高齢化にあるんですよ。
この7%が問題なのです
この人達の利益を守るために
他の大多数の国民93%の人々を犠牲にする様な事が平気で行われているから問題なのです。
僅かな人を天下りさせるために
どれだけの税金が無駄に使われたのですか
こんな事、平気で日常的にしているではありませんか。
年金問題も、自分達に都合の良い現在の制度の基本は変えたくないでしょう。
従って、一元化には目くじら立てるのです。
少子高齢化は突然起こったのでは有りません
この問題を持ち出せば、当然、一元化の議論が持ち上がります
これを避けるために、先送りして来た分けでしょう。
それがもう、先送り出来ない状態にまで来てしまった
それでも未だ悪あがきしています。
法を守るべき行政が自ら法治国家の崩壊を招こうとしています。
これは、暴挙です。
公務員の利益代表としの民主党も
一元化が通ってしまえば、もう、公務員の票は得られなくなるでしょう
だから必死になる
だが、考えなくては成らないのは
この国の行く末です、全国民の事を真摯に考えなければならないのではないですか。
年金制度は、普遍的であるべきです。
人口分布の変動にも、景気の変動にも対応し
全国民に平等に行き渡るものであるべきです。
>だから今ようやく対策をしているこの年金問題を「遅い」と言って批判するならともかく、「ずるい」とか「失策だった」と言うのは筋違いというか、根本が分かっていないと思います。
「遅い」何故、遅くなったのか
誰でもその理由を考えます
電車が遅れても、誰だって、自然に、何故遅くなったのか問うでしょう。
貴方は、その理由を考えませんか、考えないとしたら、その方が不自然です。
遅れた理由は前にも述べたとおり
その方が都合の良い7%の人達が居たからです。
「ずるい」、とは云えますけれど
「失策だった」とは思いません
失策を責め立てて何になります。
>必然だと言いたいのです、高負担低受給は。不払い運動などもってのほかです。だだっ子と同じです。
最近悪徳商法が横行しています
「今投資したら何倍になって返ってきます」よく聞く台詞です
云われた通り信じますか
少なくとも、何故そうなるのか知ろうと思うでしょう。
どう見ても、そんな利潤は上がらないと判断したら当然断るではありませんか。
それでも、国の云うことだから信じろと云われるのですか。
それ、暴力まがいの悪徳商法では有りませんか。
年金は基本的には将来に対する蓄えで
本来任意なものです、これを強制する方が間違っています。
強制するなら始めから税金として徴収すれば良いことでしょう
その時は、所得に応じて集めるべきでしょう
そして、給付は一律とすべきです。
これは weeeelcom さんの 662 に対する返信です
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