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妥協案として僕は・・・日本軍を国連軍として編入することを提示しています。  
[wfe915]    2006/1/17(火) 午前 11:22   
   国軍という発想と
1・・・国家間の戦争を前提に話を進めている感じです。
2・・・北朝鮮より北朝鮮後がどうなるか。あの辺は中国とロシアが国境紛争で揉めてる。そこに在韓米軍が来る。国家という単位で行けば経済はともかく政治的にこの
3・・・三大核大国は対立している。一番危険なのが東アジア情勢である事に変わりありません。
4・・・ただ国連の性質を知らず国連軍というのも間違いです。国連自体が官僚体質で腐りきって
5・・・国際的信頼を失ってる。   
 


柳四郎
1・・・国家間の戦争
日本が国軍(自衛隊)を持つのは国家間の戦争を(敵国の侵入を)前提にしています。

(敵国の侵入を)前提にしないのであれば、国軍(自衛隊)を持つ必要はありません。

当然国連軍は国際国内紛争を起こさない(起きることを前提)ための軍隊です。

2・・・北朝鮮より北朝鮮後
朝鮮統一後は火種はありません・・・中国とロシアが国境紛争は既に決着が付きました。

 3・・・三大核大国は対立している
そう見るかどうかは立場に拠ります・・・日米が対立してるとみる人もいます・・・いずれにしても絶えず国家利益はぶつかります・・・しかし軍隊で決着を付けるべき要素はありません。

三大核大国がお互いに核での恫喝の時代は終わりました。
マルクス史観の終焉です・・・しかしどうも未だにほとんどの日本人は今でもこれを(マルクス史観)(中国の脅威)振り回しています。
時代遅れもいいところです。

4・・・ただ国連の性質を知らず
国連の性質は基本的に変わっていません・・世界情勢は変わりましたが・・・軍隊の必要性も性質も基本に変わりはありません。
ただ国連軍は従来の軍隊と全く異なるものであることは理解すべきですが、どのように異なるのか・・僕は詳細を書きました。

5・・・国際的信頼を失ってる。
というより、国連を作った時代と時代背景が変わったというべきです。
世界が要求する国連との違いが明確になってきた・・と見るべきです。
 


[wfe915]    2006/1/17(火) 午前 11:27  
  1・・・軍隊としての自衛隊はハードですね。これをそのまんま拡大するのは愚の骨頂である事は論を待たない。
2・・・ソフトな防衛システムは還って強化する必要があるでしょう。話は違うが200年戦争もテロもない軍隊を持つスウェーデンが始めて厳密な人権規定の元に海外派兵としての国連軍を始めた事を指摘しておきます。
3・・・少し安全保障については支離滅裂に見えます。   
 
 柳四郎
  1・・・軍隊としての自衛隊
日本に取り侵略してくる敵国がない以上・・・現実的に自衛軍は不要です。

2・・・ソフトな防衛システム
日米安保を読むと理解できますが・・・あくまでも敵国の侵略(ハード)に対するもので・・・ソフトな防衛システムではありません。

米軍の改編は・・・ソフトな防衛システムの構築にありますが・・・・ソフトな防衛=現実には軍隊の役割がほとんど失せたということです。

ソフトな防衛戦とは勝敗のない戦争であり・・・国民対国民の戦いです・・・軍隊で立てられる戦略ではないのです・・・皆さんここが全く理解できない。

イラク・アフガン・チエチエンで米露は国民対国民の勝敗のない戦争を始めました。

既にイラクで米軍は300人の死者を出しイラク国民を3000(ブッシュ談)人殺しました。

3000万イラク国民を殺すためには300万の米軍の死が必要ということです。

現有の130万の米軍では勝ち目が無いということです。

米軍が5万の使者を出したら完全な敗北として米軍他撤退するでしょう。

そこまで行かずに・・先ず5000人の米軍の死者で米国民は完全に米国政府に撤退を決定させるでしょう。

これが僕の言う「勝敗のない戦争であり・・・国民対国民の戦い」の意味で=ソフトな防衛戦とは軍事力で解決できない防衛戦なのです。

ほとんどの人が・・軍事力で解決できない防衛戦を戦う方法を・・・軍隊に求める以外にないと考えてる以上・・・解決する方法はは無いのです=だから・・・米軍の改編は・・・単なる幻想なのです。


3・・・少し安全保障については
安全保障を軍隊に求める考え方が単なる幻想なのですから当然・・・僕と貴方との、安全保障を見る基点が全く異なり・・・僕の考え方は支離滅裂に見えるでしょう。   

どちらが正しいかは・・・僕の論を読めば明確です。

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安全保障をハードな軍隊に求めるのは幻想。認識は同じです。消耗戦にしかなりえない。ただ現実にはその消耗戦が行われている世界です。ここでも認識が一致します。安保そのものへの認識も一致します。

2006/1/20(金) 午後 1:11 [ wfe*1* ]

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三大核大国という場合、安定した国民国家間対立を連想させるので誤解を招きます。特に中国の政権がマルクス史観終焉で不安定。国内格差で内乱の可能性すらあります。歴史的に条約がいつまでも守られる事もない。三大核大国という場合政府ではなくその地域をどのような勢力が主権を握るかを指します。ここから防衛力の必要性はやはりあるとの認識にたちます。

2006/1/20(金) 午後 1:22 [ wfe*1* ]


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