横レス失礼 2006/ 2/16 14:36 [ No.2143 / 2145 ] rugaruga12 柳四郎 盾と矛と同じです・・・核=盾と矛・・だという主張なのです。 この矛盾気にがつきませんか? rugaruga12 「攻撃は最大の防御である」ともいいますけど。 柳四郎 ここで議論してるのは抑止力についてです・・・間違えないでください。 柳四郎 核抑止力・・という詭弁の理論を用いて国を守ることは許されません。 これが僕の結論です。 rugaruga12 根本的に「戦争は政治外交の一部または一形態に過ぎない」と言う原則論を無視してはいませんか? 柳四郎 戦争は政治外交の一部または一形態に過ぎないのではなくて・・ 政治外交の破綻なのです・・・破綻した後に喧嘩して殴り合い強いほうが自己の意志を通す・・・これが戦争です。 それも政治の一形態だといえば言えるでしょうが・・・そこには全ての理論の破綻があるのです・・・通用するのは暴力の理論です・・・強者の理論です・・・法も倫理も道徳も全て全て放棄したところから始まるのです。 rugaruga12 抑止力論とは「戦争に勝つ」コトではなく「戦争すればお前は損をする」と思わせればいいだけの話です。 柳四郎 「「お前は損をする」と思わせればいいだけの話です」・・・・この通り主観に過ぎないのです。 抑止力論というのは基本的には主観論の積にすぎません。 主観論×主観論×主観論・・・まったく無意味な議論なのです。 相手が「損をする」と思わなければ全く無意味なのです。 又「損得ではない・・・悠久の大儀である・・・正義である・・・使命である・・・いろいろと理屈はつきますよ・・・」と考えたら・・全く抑止力とはなりません。 rugaruga12 そしてその手段の中には外交による仮想敵国に対しての複数国との同盟、国内政治的には国際的な政治価値を作り出すこと、そして軍事的には攻められても守りきれるまたは負けたとしても相手方が損をすると思わせる程度のの軍事力などとがるわけです。 柳四郎 「1・・・仮想敵国に・・・2・・・政治価値を作り・・・・3・・・相手方が損をすると思わせる・・・・4・・・程度の」 これは全て主観です・・・仮想・・・幻想・・・幻覚・・夢幻の類です・・・。 このように全ての論が主観です!! 主観論の積にすぎません。 主観論×主観論×主観論・・・まったく無意味な議論なのです。 ここを本当に理解できたときに・・・戦争の実態が見えてくるのです。 rugaruga12 ですから軍事力がなんでも解決できる特効薬と言うわけでもありません 柳四郎 戦後の60年・・・多くの戦争がありました・・・どれか軍事力で解決した事実は有りますか? 朝鮮・ベトナム・中東・チエコ・ポーランド・フオークランド・イライラ戦・・・イラク戦・チエチエン何一つ決していません・・・特効薬どころか・・タマリスクと同じがん発生源の様相ですよ。 rugaruga12 がそれを「詭弁だ」と軽視するのもまた問題だと思いますけど。 柳四郎 抑止力論が詭弁ではないと論証してください。 rugaruga12 要はその国の情勢にあわせたバランスです。 柳四郎 どのようにバランスが取れてるか? 計りでもありますか? 核均衡・・・軍事バランス・・・いったいなんで測って・・・核均衡・・・軍事バランスが取れてると実証しますか? このように軍事力論全てが 主観論の積にすぎません。 主観論×主観論×主観論・・・まったく無意味な議論なのです。 |
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核抑止論自体は核保有国の間で成立している共同幻想のようなものです。しかし軍事関係者の思考を前提とすると、ロシア・中国は各々自国の領域と勢力圏下の問題に他国が干渉することを排除しなければなりません。そういう問題に干渉してくる軍事超大国アメリカを抑制するには核しかないのです。通常兵器でアメリカにかなうわけはないので、アメリカの干渉を実質的に排除するにはワシントンDCを更地にするという選択肢を温存しておくしかないのです。
2006/2/17(金) 午前 9:33 [ out*rn*t200**p ]
翻って今の日本にはアメリカの戦略に付き合うというオプションしか残されてません。アメリカの外交圧力を根元からはじき返し、自主自立を実現するような気力や気概は霞ヶ関にはありませんし、日本の政治家はそもそもそんな面倒な話は霞ヶ関に廻してしまいます。安月給で働かされるなら別に国内世論が許容できない問題だけ、国内世論に沿って対応すれば良いのですから。アメリカの戦略の中には日本の自衛隊の存在も計算に入っているので、それを覆すことはアメリカが許しません。
2006/2/17(金) 午前 9:42 [ out*rn*t200**p ]
自衛隊に関しては災害救助の時だけ臨時に使う人員としては人件費だけでもバカにならないので安全保障という大義名分を付けていると言う事も出来ます。更に国際協力の場面でODAの金額を2倍・3倍と増やすことが出来ない状況で、国際社会に少しでもまともな支援・貢献をしていると思ってもらうために自衛隊を出すという手段も現実的な選択肢になりつつあります。スーダンみたいな地域にボランティアや文民警察官を送り込んでわざわざ死なすよりは自衛隊を送ったほうが世論の反発も少ないでしょうし。
2006/2/17(金) 午前 9:48 [ out*rn*t200**p ]
もうひとつ、日本の領海(と日本が勝手に思っている領域も含めて)への侵犯が韓国・中国・ロシアによって行われていたりしますが、それらは自衛隊が動かない、という前提にたって確信犯で行われているという現状があります。つまり、海上保安庁の装備だけでは抑止になりません。外交のチャネルも文句を言うことしか出来ません。防衛庁・自衛隊も、揉め事になるのを恐れて責任を回避します。自衛隊が出てこないことを知っているから交戦のリスクが小さいと知って侵犯を出来るのです。
2006/2/17(金) 午前 9:54 [ out*rn*t200**p ]
核武装論は不勉強な外交素人の劣等感解消用精神安定剤/感情自己責任論
2012/10/18(木) 午後 3:50 [ ニク ]