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柳四郎

国連を軍設立しよう!

憲法改正が押し迫ってきている。

中身を問わず、押し付けられた憲法だから変えるというのなら、

同じく押し付けられた自由と民主主義も変えるべきなのか!?


日本の誇る平和憲法の中身はすでにありません、

軍隊を持たない日本が世界有数の軍隊を持ち、

専守防衛の軍隊がアフガン・イラクへと侵略戦争(国連の定義)に加担しているのです。


日本は昔の日本に戻り、普通の・・・醜く恐ろしい侵略国家になってしまいました!

誇るべき平和国家を普通の侵略国家に変身させてしまった国民の愚行に僕は怒りを覚えます。

世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入しましょう。


5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。

此れで平和憲法は守られ,

日本は世界の平和の尖兵となり、日本の安全は保障されしかも国民の負担は全くありません。



5兆円の軍事予算は国連予算12倍もの巨費です・・・

この巨費で世界中に国連軍を設立できます・・

日本軍編入と同じように各国軍隊の軍事費をそのままつけて、その国の軍隊を国連軍として編入することを認めるのです。


自国の貧弱な軍隊での国防に懸念を持つ国家は競って国連軍編入を求めてくるでしょう、

国連軍で国を守れば決して侵略される恐れは無いのですからこれほどの安心はありません、

さらに自国軍の反乱も、軍事独裁も起きません。



国連軍が守る日本に攻め込む国はありませんから、

日本を守るための軍事費は1/10〜20で足ります、

5兆円のほとんどが余ることにになります、此れはほかの国々も同じことですから、

膨大な軍事費が世界中で浮いてきます、

此れが平和の配当となるのです。


世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは僕には出来ませんが、

皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、

日本が動けば世界が動くことになります、

みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。


ここに詳細を書くことは出来ませんがネット・ブログで柳四郎を検索してください、僕の考えの詳細が書かれています。

どうか賛・反論をお寄せください。





日本の安全保障について 序 
  2005/3/29(火) 午後 1:23  |   日本の安全保障について  |   軍事 
 
http://r3928.fc2web.com/nihonn1.htm
↑クリックしてください全文があります・・字も大きくて読みやすいです。
日本の安全保障について 2003/ 2/20 

序

S13年生まれの私は「戦争に負けたら国が滅びる」と子供のころ嫌というほど聞かされていました。
昭和20年8月2発の原爆が日本に落ちて、天皇陛下の聖断による詔勅が発せられ敗戦となりましたが、滅びるはずの日本国はは滅びませんでした!!。

「戦争に負けたら国が滅びる」は嘘だったのか?と当然の疑問にぶつかりました。

日本は明治以降侵略戦争を続けて・朝鮮台湾・・と領土を拡大して行きましたが・・この事実を見ると、

「戦争に負けたら国が滅びる」のは嘘ではないことが判ります。

日本の軍事侵攻に対抗できない近隣諸国は、次々とに日本の軍の前に飲み込まれて国々は滅びて行ったのですから。

しかし日本は1954年・・戦争に負けても滅びませんでした!!・・何故なのだろう??

これが疑問の出発点でした。


日本が戦争に負けても滅びなかった理由は・・その後の歴史をみて理解できました。

日本が戦争に負けて、それまで獲得してきた海外領土を手放したように・・戦勝国もまた次々と・・海外領土を手放して行ったのです。

2次世界大戦開戦時の国際連盟加盟国64カ国が・・・

今では国際連合加盟国193カ国となっていることでこれが理解できます。


この違いは何か?

国際連合によって「民族自決の原則」が確立されたからです。

民族自決の原則即ち・・他国・他民族を武力で併合することを許さない・・

他国・他民族を武力で併合することは出来ない・・事が決まり・・その原則よって・・

今まで植民地として併合されていた多くの国家民族が独立したのです。

この事実と原則を理解できたら・・軍隊で国を守る必要のない時代になったということが理解できるのです。



さていまや日本は再軍備を始めて世界に雄たる軍事大国となりましたが。

再軍備を始めてからの国会の論争を見ると!!

戦争に負けても滅びない国を何故守るのだとの人々の問に?

歴代総理は国会での答弁に窮しました!!

「戦争に負けたら国が滅びる」・・これが一番説得力があるのですが、現実に国は滅びません・・

滅びるどころか国は増えているのです・・戦争に負けても滅びない国を何故軍隊で守る必要があるのか?

という問に答えようがありません。

答えに窮した歴代総理の答えが「保険論」「戸締り論」「当たり前だ論」「万が一万が一万が一論」・・と言う珍説となって記録されてきました。

しかし現実の前に・こんな子供だましは全く説得力を持ちません。

なぜなら軍事力で滅びない国を軍事力では守れないからです。

そこで種種雑多な国防論が生まれるのです・・

災害救助・治安維持・国民の生命財産を守る・・その他その他。


軍隊で治安維持・・この嘘が白日の下に晒されて・・誰も言わなくなりました。

国民の生命財産を守る・・これも殆ど聞かれません・・いったん戦火に見舞われたら・・国民の生命財産など火の中の紙くず・・あっという間に灰となります。


軍隊は災害救助に役に立つ・・役に立つ事と必要であることとの違いを混同した議論です。

TVショッピングで売るものはすべて役に立つものです・・しかしそれが必要かどうかとは・・全く違う問題なのです。

抑止論=案山子論です・・最近はほとんど見かけません・・全く役に立たないことが証明されたからです。

世界最強の軍事国家(米国)の抑止力が案山子でした・・ペンタゴンもツインターワも実に簡単に吹っ飛ばされてしまいました。

世界最強の米国の軍事力に・・何の抑止力もなかったのです。

抑止力論は別項で詳細に論じています。


小泉総理は明快です「軍隊は他国の軍事侵略に対処するためのもので・・それ以外ものではない」・・これこそが正しい答えです。

日米安保条約も明快です「他国の侵略に対処する」事が目的であるとはっきりうたっています。

更に小泉総理は「中国は心配ない」と断言しています。

であれば・・当然台湾も韓国も朝鮮もマーレシアもインドネシアもフイリッピンもロシアも米国もメキシコもカナダも・・

その他の近隣諸国も日本に対する軍事侵略の意図など現在も近未来も全くなく心配ないと断言していいのです。

結論は・・「現実に日本に侵略してくる国はない!!」よって日本に軍備の必要はないとなります。


しかし殆どの軍事論・憲法論は「現実に日本に侵略してくる国が有る」事を前提に論が組まれています。

そこで「現実に日本に侵略してくる国が有る」のか?その根拠・論拠・証拠とを提示いただけないだろうかと多くの人にぶつけてみました。
 
誰一人まともな答えを返すことは出来ませんでした。

一国の総理ですらこのような屁理屈しか答えることが出来ません・・・この問いに答えることは誰にも出来ないのです。

なぜなら1945年以降・・普通の国家は・・軍隊で国を守る必要などすでにないのですから。





 国連軍設立!!強力な行動として↓下記に記します。 

  2005/4/1(金) 午後 2:48  |   日米安保条約の解消  |   軍事 
   
日米安保条約の解消
http://r3928.fc2web.com/annpo.htm
ここに↑全文があります。
2004/12/27 12:28メッセージ: 260 / 294 

投稿者: 柳四郎 (66歳/男性/大阪府) 


国連軍設立!!強力な行動として下記に記します。

小沢氏の言う国連待機軍も其の一つです。

僕も5年間それを主張してきています。

小沢氏の言う国連待機軍については読んでませんから控えますが。
 

国際連合憲章 第1章 目的及び原則 第1条  付則 国連軍 を加え。

5兆円の軍事費をそのままにして日本軍の指揮権を国連に渡します。
同じ様に各国の軍隊も国連軍として受け入れる。

実に単純です・・これで国連軍は発足です。

イラクも米国の侵攻以前にこの国際連合憲章第1章 目的及び原則 第1条  付則 国連軍に加盟することが出来たら・・米国の侵攻を

許さずに済みました。

193カ国の軍隊をもてない多くのくには・・其のわずかな軍隊を国連軍にすれば他国の侵攻を防げます。

朝鮮の軍隊もそのまま国連に指揮権を渡せばそのまま国連軍となり・・米国は手も足も出ません・・核開発の必要も全くなくなります。

朝鮮軍が国連軍となると韓国侵攻の心配は全くありませんので・・韓国軍は不要となります・・韓国軍がなくなれば朝鮮軍も不要となりま

す・・この連鎖反応で世界の軍隊は消えてなくなります。


国連軍は軽装備で済みます・・イージス艦も戦闘機も戦車・空母も当然核ミサイルも不要です。

日本の出す5兆円で世界中に1000万の軽装備軍を配置できます・・それにそれぞれの国の軍が加算されて2000万ほどの国連軍が2〜3年で出来上がります。


アフリカや低開発国の紛争はこれで防げます・・どこの反政府組織も国連軍と対峙することはありませんから。

当然軍事独裁は無くなります・・頼るべき軍隊を持たない軍事独裁者など存在できませんから。

紛争の消えた地域の国連軍はそのまま地域開発軍となり地域発展に貢献できます。


米・ロなどの超大国は反対するでしょうが191カ国が賛成すれば国際連合憲章第1章 目的及び原則 第1条  付則 国連軍は可能です。

これこそが究極の軍縮であり世界平和の達成への現実的具体策です。

先ず日本からこれを始めましょう!!

日本こそ世界平和のための行動を起こすもっともふさはしい・・そしてその力のある国です。
 
 


トップ > 政治 >  軍事 > 新秩序「新国連軍」は可能か? 
その他の最近の軍事論争記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/19841573.html
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/20051871.html
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別に押し付けられたから、憲法を改正しろと言っているわけではありません(そう言っている人もいますが)。時代に対応できなくなっているからです。押し付けられた民主主義と自由も変えるべきです。これらは、本来のものとは全くの別物になっています。自由は自分勝手。機会の平等を結果の平等へのすり替え。民主主義とは名ばかりの官僚支配、公約を守らない政治家など、これでは民主主義とは呼べません。

2006/5/10(水) 午後 7:47 you**_64

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柳四郎さんは、国連を世界政府のようなものと思っているようですが、実際は、そんなものではありません。大国のエゴがぶつかり合う場です。公明正大な組織ではないし、正論が常に通るわけでもないです。各国の利害を無視することはできません。

2006/5/10(水) 午後 7:50 you**_64

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仮に国連軍が創設されたとして、どのように意志決定をするのでしょうか。結局、大国による列強政治のようになるのでは?大国がその経済力などを武器にして、支持を集めようとしたらどうしますか?結局、大国の意志で動く軍隊になるのでは。

2006/5/10(水) 午後 7:55 you**_64

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はじめまして。 私が感じたのは、あなたは国連に対して「夢」を見すぎではないか?ということです。 結局国連も、大国のパワーゲームの舞台の一つに過ぎないのではないでしょうか。 国連中心主義というのは、建て前としてはあってもいいと思いますが・・・。

2006/5/12(金) 午後 4:52 [ ふみ ]


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