|
傑作(0)
2006/5/14(日) 午後 10:26 | 日本を愛する人々へ | アジア情勢
http://blogs.yahoo.co.jp/mogurin612/4878813.html
mogurin612
靖国問題において、最も大きい論争にA級戦犯合祀があります。
皆々様ご承知の事でしょうが、一応説明させていただきます。
A級戦犯の代表格 東条英機についての悪評でございますが、
1・1941年 内閣総理大臣となり、大東亜戦争を始めた張本人。
2・特高警察や憲兵隊を使い、思想を弾圧した。
3・インパール作戦等、無謀な作戦にGoサインを出した。
等ございます。そして、あの東京裁判で処刑されました。
あの頃の米国の勢いなら、元凶を処刑してしまうのは当然の事であったでしょう。
只、国際法においては何の罪も無かったというオチはございますが・・。
さて、今日は東京裁判について語る気では無いのでとりあえず置いておきますが、
世間の悪評の第一である、戦争を始めた行為について少し。
1941年といいますと、日本はすでに支那事変は始まっております。
もちろん南京事変も済んでおる時期でございまして、当時の日本は転がるように世界大戦へ突き進むしか
無かったのです。
そもそもアジア民族が列強の仲間入りする事は許されないと白人達が考えていたので、衝突は当然の話でしょう。
出る杭は打たれ、経済制裁が行われました。 そうなると列強の仲間入りを果たせる力を持つ唯一のアジア民族である日本人が憤慨するのは当然の話でして・・。
近衛さんが首相のままでうまく事が運んでいたとはあり得ない話です。
そこで首相が変わり対米戦争へと流れて行くのですが、この決断は東条の汚点とは考えにくいです。
自分の中での問題点は只一つ。 負け方でございます。
全く計算を立てる事が出来なかった軍の上層部の罪はやはり大きいと感じます。
出だしは良かったでしょう。空では当時世界最強の戦闘機ゼロ戦がございましたし。
でも最初だけです。そこから先、新しい戦争に全くついていけませんでした。
情報戦に負けたミッドウェー海戦等軍備の差、兵の優劣で負けたのではございません。
終戦間際は、敵に遭遇する前に餓死者が沢山出ました。
彼等がもし生き残っておればこの国はまだましであったと確信しております。
引き際の間違い、計算違い、外交のまずさが終盤の悲劇を生んだと考えます。
それゆえ、(平和な時代に甘んじている私が評価するのも恐縮ですが)やはり罪は重いでしょう。
しかし、ここまでの話はあくまで国内の戦死者の遺族に対する罪でございます。
列強の植民地であった国々が日本だけをめがけ非難するなど論外でございます。
ましてや靖国問題に口出すとは思い上がりもはなはだしい。
靖国問題を語るには、まずこの神社を日本人の手に取り戻してからでございます。
そして、A級戦犯という言葉は東京裁判独自の見解であり国際法的には何の問題も無いという点を頭に入れなければならないでしょう。 そこから個人を分けるかどうか思案してみては?
と、申しましても違う罪にてすでに極刑にあっている人物を引きずり出すのもどうかと考えますが・・。
私的には靖国では部分的取り外しは不可能と考えておりますが・・・。
というより、祭られた霊魂の移動とは我々人類にできるものか?なんて考えたりしております。
と、ようやくありきたりでございますが、遠まわしでない、散文でない、茶化していない意見を記す事ができました! 例の如く、私という人間はとても未完成でございます。知らない事実もたたございます。
柳四郎
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481615.html
僕の基本論は↑ここに詳しく論じました。
mogurin612
「1・1941年 内閣総理大臣となり、大東亜戦争を始めた張本人。」
柳四郎
如何して↑此処から始めるのですか?
この戦争は中国侵略は・・・日清戦争1894年(明治27年)7月から始まってるのですよ。
アジア侵略は僕の論に書かれている通り・・・すでに幕末から論じられています・・・西郷の征韓論
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog212.html
この様に↑朝鮮侵略〜アジア侵略は幕末にすでに決まってるのです。
木を見て森を見ずでは!!
歴史は理解できません。
mogurin612
そもそもアジア民族が列強の仲間入りする事は許されないと
柳四郎
これも嘘ですよ!!
朝鮮併合時に米国はフイリッピンを植民地にしました・・・この時の日米の密約でお互いが朝鮮・フイリッピンを植民地にすることを認め合っています。
列強や日本は力づく或いは認め合って植民地を拡大して行ったのです。
しかし列強に混じって最後の植民地獲得に乗り出した日本は・・・ベトナム=フランス・・・インドネシア=オランダ・イギリス・・・・・フイリッピン=米国・・・・と列強の植民地をも武力で取り・・・最後の戦争・・・真珠湾へと突入し行ったのです。
あなたの書かれたことはこれまで多くの評論家の書いた嘘をそのまま鵜呑みにして列記したにすぎません。
書かれる以上どうか真偽を確かめてからお書きください。
少し調べれば嘘はすぐに判ります。
人の書いたものを唯鵜呑みにしてはいけません。
人の書いたものを鵜呑みにしていかにうまくまとめてみても・・嘘が混ざればすべて嘘となります。
mogurin612
列強の植民地であった国々が日本だけをめがけ非難
柳四郎
これも違います・・・日本は負けて断罪されたのです・・・日本が勝てば・・・列強を断罪しています。
この基本を理解することです。
戦争は相手を断罪するための戦いです。
mogurin612
私的には靖国では部分的取り外
: http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/8664125.html
此処に長々論じています↑。
結論は国を滅ぼした兵士を英霊として祭ることは非常識です。
日清日露戦争で日本を世界に知らしめた英霊と・・国を滅ぼし兵とを同じ神として祭るような馬鹿なことをは許されません!!
第一に・・日清日露戦争で日本を世界に知らしめた英霊が国を滅ぼし兵を如何して許しますか??
絶対に許しません!!
いくら無知蒙昧な馬鹿な日本人が・・国を滅ぼし兵を靖国にまっり挙げても・・・靖国には受け入れられてはいません。
いまだに戦野に彷徨っています。
生まれたふるさとに静かに仏として受け入れる以外にありません。
既にすべての戦死者はふるさとの墓に仏として安らかに眠っています
又国を滅ぼした兵士に対して・・・如何して今日の日本の「自由と民主主義」のために戦ったなどと・・・死者を冒涜するのですか?
彼らは大日本帝国の天皇の命により・・・「悠久の大義に」殉じた兵です・・・決して自由と民主主義のために戦ったのではありません。
米国兵が「自由と民主主義」のために戦って死んだのです・・・米国議会が怒っていますね・・・米兵を冒涜するなと!!
嘘の上に物事を組み立ててはいけません。
|
本当のことです。無条件降伏ですから自国にも多大な損傷戦死者約300万人、原爆の投下、空爆で東京其の他の都市の焼け野原となり、戦後復興に数十年もかかり、戦勝国であれば言われることのないことを、中国、韓国から言われ、その原因を作っている張本人ですから。
2006/5/15(月) 午後 1:39
ぐうちゃんさん訪問ありがとうございます!その通りでございます!ってここはどこだ?(笑)柳さん!びっくりしたよ!何気に読んでいてあぁいい事言う奴いてるななんて思っていたら自分の記事じゃん(笑)一言コメント残して頂けたらすぐ来て議論できたのに・・。
2006/5/15(月) 午後 10:42 [ mog*r*n612 ]
初めまして、大変興味深い内容ですね。
宜しければ私のブログに遊びに来て下さい。
まあ個人的な趣味のブログですが、政治ネタも豊富です。
それではお待ちしてます。
2008/8/16(土) 午前 2:56 [ ロッチ ドッキリマンチョコ ]