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世界に誇る平和国家日本に戻すために、日本軍(小泉談)を国連軍に編入することを僕は提案しています。
5兆円の軍事予算をつけて日本軍をそのまま国連軍に編入し国連軍本部を日本に置くのです。
此れで平和憲法は守られ日本は世界の平和の尖兵となり、しかも日本の安全は保障されて、しかも国民の負担増は全くありません。
世界の平和とか軍縮とか世界を動かすことは簡単には出来ません、しかし皆さんの力があれば日本を動かすことは出来ます、日本が動けば世界が動くことになります、みんなの力で日本を動かし世界を動かしたいのです。
ここに詳細を書くことは出来ませんがブログ・柳四郎で僕の考えの詳細が書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/33618417.html
平成18年5月11日
理想を掲げる勇気は認めますが??
kouheiron001 2006/5/27(土) 午前 1:36 | 私見 | その他国際情勢
http://blogs.yahoo.co.jp/kouheiron001/6039839.html
国連軍創設に掛かる、ご意見を詳細に拝読致しました。貴兄の仰るとおりに世界の情勢が進展
するならば、可能ですが、 現実問題として多種の矛盾が存在する様に思います。
1、国連本部を日本に置くと言うのは、以前から小生も思っておりましたが、軍隊となると、その
基地が必要になります。 ・・・・
2、米国の場合、一カ国でその機動力を充分に有しており、孤立主義に走りその独善で、国連と利害が
対立した場合、その緊張感は、今以上に世界を巻き込んだものに拡大する危険性があります。・・・・・
3、国連総会での決議には、全く強制力が有りません。・・・・
4、更に、ハイテク武器の命綱であるGPSは、その大半が米国の衛星です。・・・・
5、万が一、国連と米国の利害が対立した場合、・・・・・
6、米国の孤立化を阻止する方が、寧ろ危険性の回避が図れる可能・・・・
総論
この様に、国連軍創設に至る、具体的な方法論には矛盾が多く、更に小国の同意を取り付ける
難しさもあります。 日本の独り相撲になる可能性の方が高く、博打的でさえあります。
小生は、国連軍を創設するより、世界的な秩序の統一を模索する方が、可能性が高いと思って
おります。 文化の違い、言語の違いを乗り越えて、EUがその生みの苦しみにおりますが
早晩、欧州連合は成立するでしょう。 トルコが加盟すれば、イスラムとキリストの合同国家と
なります。宗教の違いを乗り越えれば、この秩序の統一は可能では無いかとさえ、思えます。
この合同国家が、世界的な潮流になれば、孤立主義をとる米国でも、逆らえません。
国連を過信するより現実的と思います。 日本は、太平洋地域の統一経済圏の確立を模索し
その後、複雑に絡み合ったアジア外交を、その太平洋経済圏に巻き込んでいけば、中国の
アジア支配と対抗できるでしょうし、中国も孤立主義的な外交から、目を覚ますはずです。
地域ごとの連合政府が、時間を掛けて世界レベルにまで、達したら、地球規模の軍隊不要論が
自然と沸き上がるはずです。 一気呵成に改革してその反発によるナショナリズムの台頭を
許すより、安全に世界平和を実現できるのではないでしょうか。
この秩序と価値観の統一には恐らく100年単位の年月を有すると思いますが、対立関係の多い
国連に全てを託すより、寧ろ現実的と思います。
特に小国の利害は、事有るごとに対立しますので、国連軍に参加しても、その対立が生じた場合には
国連軍の内部対立が起こる危険性も、考えられます。 理想論的な改革を推し進めるより、時間を
掛けて、その価値観や秩序の統一を図る方が、危険が無く進展すると考えますが、どうでしょう。
EUが成立するのに戦後60年掛かっております。この膨大な時間が必要不可欠であったのだと
思います。 世界もそれを手本に、少しずつ合同し、最後に一つに纏まれば良いのでは無いでしょうか。
貴兄の理想を語る勇気には、敬服いたしますが、国連と言う存在が、大国の利害の上に立っていると
言う現実を払拭できない限り、不可能であると考えます。
稚拙な論を長々と書きました。 ご批判頂ければ幸いと存じます。
柳四郎
基本構想が全く違います。
貴方の考え方は全く従来どおりの軍事構想です。
世界の現実・事実に対する認識の違いがあるのです。
既に僕が何度も述べたとおり、
1・・・・1945年を境にして64カ国が193カ国になりました・・・この現実認識から僕は国連軍構想を立てるのです。
1・・・の認識が出来なければ僕の構想は理解できません・・・。
1・・・の事実を貴方はどのように理解されますか?
僕は軍隊で国を守る必要の無い時代・・・全く異次元の時代に入ったと認識いたします。
軍隊で他国に侵攻して他国を領有することは出来ない・・国取り物語の終焉が実現してるのです。
この事実を理解する必要があります。
僕はこれを今まで何度も主張してきましたが誰一人この現実を理解されません。
まるで僕の空理空論・幻想論でもあるかの如く皆さんは思考停止されます。
1・・・の事実から、国防のための軍隊など全く不要であることを前提に僕の国連軍構想は成り立っているのです。
貴方の構想は軍隊で国を守る必要があることを前提にしています。
基本が全く違うのです。
1・・・の事実と・・・現在の軍事紛争とは全く異なる戦争だということを理解する必要があります。
国取り物語ではない現在の戦争に対してどうして国防軍が役に立ちますか?
世界最強の米軍も9−11には全く役に立ちませんんでした。
中東一の軍事大国イラクの軍隊も米軍の侵略に全く役に立ちませんでした。
有事法制をつくり万が一に備えたはずの日本軍も200基の朝鮮のミサイルに対しては全く無防備です。
国防軍とは国取り物語に備える軍隊であることをはっきり理解することです。
193の国の中で国防軍といえる軍隊を持つのは64カ国です残り130の国は国防軍を持ちません。
世界で2/3国が国防軍を持たないのです。
小国の5、000や50、000の軍隊で国防など不可能です。
国防軍は既に必要が無い時代になったのです。
現在の軍事紛争は国取り物語とは全く異なる戦争です・・・国防軍は全く役に立たないのです。
米軍の再編もこの役に立たない国防軍を何とかして現在の軍事紛争に役に立つように対処しようとしているのです。
しかし国取り物語用に作られた軍隊は・・・現在の軍事紛争には全く役に立たないのです・・使い道がありません。
イラクセ・アフガン・チエチエン・チモールその他の世界の紛争を見ても判るはずです・・・GPSなどを使ったハイテク戦など全く役に立ちません。
これらの軍事紛争を収めるのが僕の国連軍構想なのです。
総論・・
貴方が書かれたこの総論に対する具体的な回答こそ・・・僕の国連軍なのです。
100年単位の年月を有する必要などありません・・・すぐにも動けるのです。
まず日本軍を5兆円の軍事費をつけて国連軍に編入します・・・同じ条件で各国の軍隊を国連軍に編入させます。
理事国の拒否権などどうでもいいことです国連の外郭でいいのですからどのようにでも編成できます。
世界中に国連軍を満ち溢れさせるのです・・・すべて任意ですから何の無理もありません。
国を取るための軍事侵攻などはありませんから・・全く違う紛争のための軍隊です・・・装備は軽火器で十分です。
EUもTACもAUも国連外の組織です・・同じように国連軍も直接国連の組織であるひっようはありません。
困った問題はイスラエルが編入を求めた来たらどうするかです・・答えが見つかりません。
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ご意見に対して、認識の違いを申し述べます。TB致します。
2006/5/28(日) 午後 3:57